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K&Oエナジーグループ(株)

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K&Oエナジーグループ(株)の掲示板の投稿コメント詳細

日本の2024年のLNG輸入国は以下の通り。
1、オーストラリア(38.1%)最大の供給源。地理的な近さと安定した供給体制。
2、マレーシア(15.5%)長期契約が多く、日本のエネルギー安全保障の要。
3、アメリカ(9.6%)近年急増。仕向け地制限がなく、転売も可能な柔軟性が強み。
4、ロシア(8.6%)サハリン2プロジェクトなど、地理的近接性と低コストが利点。
5、パプアニューギニア(5.5%)2014年の稼働以降、安定した供給源として定着。
6、インドネシア(4.7%)かつての最大供給国。現在は国内需要増により割合低下。
7、オマーン(5.1%)中東における主要な調達先。
8、カタール(4.3%)世界最大級の生産国。26年にはJERAが大型契約を締結予定。
9、ブルネイ(4.1%)1970年代からの長期にわたる安定した取引関係。
10、その他(4.5%)UAE、ナイジェリア、ペルーなど。

中東戦争、2度のオイルショック、湾岸戦争、イラク戦争、、、石油危機を何度も経験したから日本はエネルギーの調達先を世界中に分散してるのです。本来原油を精製して作るプロパンガスですら、中東からの輸入量は30%もありません。

でも、LNGを買いあさる輩がいるから価格は上昇するでしょう。価格高騰を取引先に転嫁できれば安泰かもしれませんね。

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  • >>11713

    日本は、エネルギーミックス、調達先ミックス。
    メリットは、供給安定性。
    デメリットは、調達価格、コストが高くなる

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