米国株式市場、中東情勢の不透明感を警戒、NYダウ4日ぶり、ナスダックは3日ぶり反落
19日の米国株式は、NYダウが前日比267.50ドル安の4万9395.16ドルと4日ぶりに反落、ナスダック総合指数も同70.906ポイント安の2万2682.729ポイントと3日ぶりに下落して取引を終了。
米軍は、早ければ今週末にもイランを攻撃する準備を整えていると報じられた。中東情勢の不透明感が警戒されリスク姿勢回避の動きが強まったほか、エネルギー供給が混乱する可能性から、原油価格が上昇したことも株価の重しとなった。NYダウ採用銘柄では、シャーウイン・ウイリアムズやボーイング、ゴールドマン・サックスなどが値下がり率の上位に入っている。
中東情勢の不安感と言われても、トランプさんのやることですからね…。
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