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      • 情報・通信業>
      • (株)ティアフォー

      「ティアフォーって、まだ実証実…

      Eagleeyes

      2026/08/12 11:05

      「ティアフォーって、まだ実証実験の会社なの?」という点について、公開情報で確認できる事実だけ整理。 ■ Autoware ティアフォーはオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」の主要開発企業。 ティアフォー公表資料では、Autowareは20カ国以上・30車種以上で利用実績がある。 ■ Level 4 長野県塩尻市では、ティアフォー製「AIパイロット」がLevel 4認可を取得。 その後、道路交通法上の特定自動運行許可も取得し、Minibusを使用したLevel 4運行を実施している。 ■ いすゞ いすゞとティアフォーは自動運転バスを共同開発。 2026年3月には、路線バス「ERGA」をベースにNVIDIA DRIVE Hyperionを採用したLevel 4自動運転バスの展開を発表。 ■ スズキ スズキとは2018年からLevel 4自動運転車を共同開発。 2024年には資本業務提携を締結し、自動運転技術の研究開発・社会実装で協業している。 ■ 政府プロジェクト 経済産業省の自動運転関連事業にも参画。 産総研、日産自動車、日本自動車研究所、Turing、野村総合研究所などとともに採択されたプロジェクトもある。 ■ ハードウェア ソフトウェアだけではなく、自動運転向けカメラなどの車載ハードウェアも開発。 2026年5月にはLevel 4自動運転向け「MP camera series」を発表している。 ■ 現在の事業構造 ティアフォーはAutowareを基盤として、 ・自動運転ソフトウェア ・AI ・車載カメラ等のハードウェア ・クラウド/DevOps ・車両開発 ・Level 4認可 ・公道運行 ・自動車メーカーとの共同開発 まで展開している。 したがって、現在確認できる事実としては「自動運転の研究・実証だけを行っている会社」という段階ではなく、Autowareを基盤とした自動運転プラットフォームの社会実装、Level 4運行、OEMとの車両開発まで進んでいる。 ただし、Autowareの「20カ国以上・30車種以上」という利用実績が、すべてティアフォーによる商用Level 4運行を意味するわけではない。 以上、公開情報で確認できる事実のみ。

      • 情報・通信業>
      • (株)ティアフォー

      ティアフォーの市場優位性につい…

      Eagleeyes

      2026/08/12 10:00

      ティアフォーの市場優位性について、確認できる事実だけ整理。 ・ティアフォーは、自動運転OSS「Autoware」の主要開発企業。 ・Autowareは2015年に名古屋大学で開発・公開され、現在は世界規模の自動運転OSSコミュニティを形成している。 ・Autowareは特定メーカーの車両やハードウェアに限定されず、複数のECU、センサー、車両への適用を前提とした設計。 ・ティアフォーはAutowareを基盤として、 「Pilot.Auto」=自動運転ソフトウェア 「Web.Auto」=開発・運用のDevOpsプラットフォーム 「Edge.Auto」=カメラ等のハードウェア を展開している。 ・スズキとは2024年に資本業務提携。地域交通向け自動運転技術の研究開発・社会実装で協業。 ・いすゞとはレベル4自動運転バスを開発。2026年3月にはNVIDIA DRIVE Hyperionを採用したERGAのレベル4自動運転バス展開を発表。 ・NVIDIAとの協業を進めており、2026年3月にはNVIDIA Alpamayo、NVIDIA CosmosなどをAutowareおよびAI開発基盤へ統合する取り組みを発表。 ・2026年3月、データセントリックAIを活用したレベル4自動運転向けソフトウェアスタックを開発。日本・米国・欧州でのプラットフォーム展開を進めている。 ・2026年5月にはレベル4自動運転の量産を想定した車載カメラ「MP camera series」を発表。量産車向け品質とスケーラブルな供給を想定している。 ・トヨタのe-Paletteを使用した取り組みや、東京都での自動運転バス実証にも参加。 ・2026年2月には防衛省が進める無人警備車両(UGV)の実用化事業に技術パートナーとして参画。 ティアフォーの特徴は、自動運転車1車種だけを開発する企業ではなく、Autowareを基盤にソフトウェア、クラウド開発環境、車載ハードウェア、検証・運行まで自動運転プラットフォームを展開している点。 以上、公開情報で確認できる事実のみ。

      • 情報・通信業>
      • (株)ヘッドウォータース

      ヘッドウォータースの用語を簡単…

      ゆっくり

      2026/08/06 13:24

      ヘッドウォータースの用語を簡単に説明 AIイネーブラー 企業がAIを実際の仕事で使えるようにする会社です。 AIを作るだけでなく、業務やデータ、既存システムまでつなぎます。 Azure(アジュール) Microsoftが提供する企業向けクラウドです。 AIやデータ、システムを動かすための「インターネット上の土台」と考えれば大丈夫です。 PoC(ピーオーシー) 本格導入前の「お試し開発」です。 まず小さく作り、本当に使えるか、効果があるかを確認します。 FDE 顧客の現場に入り、困っていることを見つけ、AIの企画から開発、運用まで一緒に進めるエンジニアです。 単にシステムを納品するのではなく、AIが現場で使われるところまで担当します。 AI駆動開発 人間だけでシステムを作るのではなく、設計、プログラミング、確認、テストなどをAIにも担当させる開発方法です。 開発を速くし、同じ人数でより多くの仕事をこなすことを目指します。 Agentic DevOps(AIDevOps) 複数のAIエージェントが連携し、設計から開発、テスト、修正までを進める仕組みです。 ヘッドウォータースは、これを自社の開発工程に組み込もうとしています。 オントロジー 会社の人、商品、設備、顧客、仕事などの関係を整理した「AI向けの業務地図」です。 AIが会社の仕組みや言葉の意味を理解しやすくなります。 RAG(ラグ) AIが回答する前に、社内資料やデータを検索する仕組みです。 一般知識だけで答えず、会社の情報に基づいた回答をしやすくなります。 全部を覚える必要はありません。 ヘッドウォータースは、 Azureを土台に、FDEが顧客の現場へ入り、AI駆動開発などを使って企業のAI導入を進める会社 と理解すれば十分です。

      • 情報・通信業>
      • (株)ヘッドウォータース

      2026.08.03 ヘッド…

      毘沙

      2026/08/03 17:42

      2026.08.03 ヘッドウォータース、「Microsoft Solutions Partner for Infrastructure(Azure)」認定を取得 ~Azureクラウドインフラ領域の支援体制を強化し、生成AI・AIエージェント活用の本番運用を支援~ AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータースは、Microsoft AI Cloud Partner Programにおいて、「Microsoft Solutions Partner for Infrastructure(Azure)」認定を取得したことをお知らせいたします。 本認定は、Microsoft Azureを活用したクラウドインフラ領域において、顧客企業の主要なインフラワークロードの移行・活用を支援する能力を示すものです。 ヘッドウォータースはこれまで、Microsoft Azure領域において、「Data & AI(Azure)ソリューションパートナー」および「Digital & App Innovation(Azure)ソリューションパートナー」の認定を取得し、企業のデータ・AI活用支援、業務システムやデジタルプラットフォーム構築支援を推進してまいりました。 さらに、Data & AI領域では「Microsoft Azure の AI および Machine Learning」Specializationを、Digital & App Innovation領域では「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub Specialization」を取得し、AI・データ活用およびAgentic DevOps領域における専門性を高めてきました。 今回、新たに「Infrastructure(Azure)」領域の認定を取得したことで、ヘッドウォータースは、AI・データ活用やデジタルプラットフォーム構築を支えるクラウドインフラ領域まで支援範囲を拡大します。これにより、エンタープライズ企業における生成AI・AIエージェント活用を、本番環境で安全かつ継続的に運用するための支援体制を強化します。 https://www.headwaters.co.jp/news/Achieved%20_Microsoft_Solutions_Partner%20_for_Infrastructure_certification..html

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