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投稿コメント一覧 (98コメント)

  • アメリカでの製鉄業の衰退は、産業構造の変化が起因していると思いますが、それがそのまま日本にも当てはまるとは限りません。

    鉄の需要は、その国での製造業の状況(生産量や製品構成)と密接に関係しており、日本の場合、高付加価値品の大口顧客である自動車産業が国内に多くの工場を構え、競争力を保っているという要因が大きいです。

    輸出国で集中的に鉄を生産し、大量の鉄を必要としない輸入国では、新規需要はより環境に優しいリサイクルでまかなう流れが定着化しつつあり、
    今後、さらに海外生産シフトが進めば、国内の高炉メーカーに不利、国内生産への回帰が進めば有利と思います。

    新興国需要も取り込みにいっていますが、
    世界で活躍する日本のパートナー企業が競争力を失い、中国や韓国の企業と置き換わると、代替可能なものから調達先変更は避けられず、業績にも大きな影響が出ると思います。二人三脚で競争力強化に取り組むべきでしょう。

  • これまでの方針をみる限り
    設備をリストラして、
    人に投資するつもりなんでしょう。

    工場火災は設備というよりも
    オペレーションに起因する部分が
    大きいと思います。

    とはいえ、
    コスト比で十分に採算がとれるような、
    設備更新は今回のようにラインを休止した
    タイミングですぐに着手すべきですね。

    数千億規模で設備投資をしているので、
    機会さえ確保できれば、
    さすがに20~30億単位の設備更新を
    ケチる事はないと思いますが。

  • 古い設備を有効活用しているから、
    人件費のハンデを背負いながら
    競争できているとみる事もできるし、
    いずれ中国等も同じ状況になるでしょう。

    工場の古さが製品品質に直結しない以上、
    使えるものは使い、
    安全や生産効率・安定性、品質等に影響する
    必要な部分に重点的に投資するスタンスで
    良いと思います。

    今回の大幅赤字は残念ですが、
    規模を追わず生産拠点の集約化等を
    進めてきたことで
    製鉄所のコスト競争力は
    着実に上がってきています。

    決算も2月時点で出した業績予想と
    ほぼ同じの着地となりました。
    内容も事細かに記載されており、
    それなりに信頼は置けるとみています。

    少なくとも倒産が差し迫っているような
    状況ではなく、
    あせらなくても、近い将来に結果は分かるので、
    それを見て持株をどうするか決めようと
    思います。

  • 経営陣は、
    生産量が戻れば、リストラはせずに
    単体でもきちんと黒字を確保できる
    自信がある模様。
    根拠なしに言っている訳ではないのは、
    決算書や過去の有価証券報告書を
    きちんと読めば素人の知識でも分かる。

    事業に精通していない株主が
    あれこれ口を出すのは、
    見込みの甘さが実際に露呈してからで
    遅くはないし、
    少なくとも今はまだその段階とは思わない。

    持株は含み損になっているが、
    ここ数ヶ月での暴落は
    経営陣や社員の責任ともいえないので、
    しばらくは文句は封印して
    様子見に徹しようと思う。

  • 今期決算を無事通過で、
    とりあえず大きな山は超えた印象。

  • 製品の構成比は需要次第でしょうが、
    重量物なので輸送コストもかかります。
    工場立地や需要地に近ければ、
    サプライチェーンが安定しますし、
    サポートも受けやすいので、
    国内に工場があることは
    需要家にとってメリットになると思います。

    ただし、良いものを作る技術があるのに、
    赤字を出してまで汎用品を作り続けるのは
    雇用の確保以外ではあまりメリットがなく、
    今後の需要次第では、規模を追わずに
    生産量を絞っていくことはあるかもしれません。

    また、汎用品の需要が高い国に対しては
    国内からの汎用品の輸出は行わずに、
    インドのエッサールのように
    汎用品の生産に適した現地企業への出資に
    置き換わっていくと思います。

  • 今の大変な状況で幸せと言い切れる人は
    多くはないと思いますが、
    将来の幸福のためには
    めげずに良い種をまき続ける事が
    肝要ですね。

  • 現在の時価総額は、
    MonotaROや伊藤忠テクノソリューションズ
    と同じくらいのようだが、
    売上高、資産、従業員数、CF、設備投資、
    研究開発費などの指標では全て桁が違う。

    一応、製鉄業で世界3位の規模だし、
    世界シェアの極めて高い高級鋼や特許も
    数多く持っている。
    いくら株式市場でIT企業人気とはいっても
    程があるよね。

    そもそも製鉄業界内でみても、
    傘下のグループ会社の大部分よりも
    親会社の評価が低いんだが、
    生産技術や知見はどの会社よりも
    優れていると思う。

    後は利益が回復すれば、
    見直しにつながるのでは?

  • 全社で休業って影響大きすぎると
    思うんだけど。
    日鉄と同じような一時帰休じゃないの?

  • 和歌山の高炉停止は油井管用の
    シームレスパイプの減産が
    念頭にあるのでは?

    原油価格が急落しているため、
    当面の間は新規投資の需要が
    大幅に減少すると思います。

  • 既に倒産が視野に入る株価水準です。

    これ以上の業績悪化を回避するために
    先手を打っている状況なので、
    まだ経営には余裕がありそうにみえるが。

  • コロナの影響見積もりは
    2月の第三四半期の決算発表時から
    特に変わっていないようにみえますね。

    もし、影響が出てくるとしたら、
    来期以降でしょう。

  • お疲れさまです。

  • まあ、株価の方は既にこの先5年くらいの
    巨額赤字を織り込んでしまっているようだし、いまさら慌てても仕方ないよね。

    製品の競争力も体力もある企業だし、コロナウイルスの影響も比較的緩やかだろうから、なんとかなるでしょ。

  • JTとここを比較すると、
    売上高には大きな差はないのに、
    時価総額には30倍以上の差がある。

    利権に守られた企業と単純比較はできないが、それでも異常な状態なのは間違いない。

  • 以前から欲しかった優良株。
    決算発表から大分安くなったので
    買いました。

    ここは多くの企業の株を持っているので、
    3月末まで株が全面安の展開が続けば
    株式評価損で赤字額が膨らむ可能性が
    ありますね。

    保有を続ける限りは、
    実態は何も変わらないので別にいいけど。

  • 日本企業の買収失敗の典型的パターン
    ・少額の買収で足がかりを作り、順調な業績に満足する。
    ・業績拡大の欲が出て、リスクについて十分に議論されないまま、投資を加速
    ・タイミングよく大型買収の話が持ち上がり、シェアを一気に伸ばす二度とない機会と投資を決める。
    ・買収後すぐに市況が急落し、急拡大した事業が一気に巨額赤字のリスク要因になる。
    ・なんとか耐え切ったところで、買収した会社が潜在的に抱えていた問題が噴出して訴訟問題に発展
    ・本体が深刻な経営危機に陥り二束三文で買い叩かれる。

  • まあ、これだけ連続して下げているから、
    ここを買う人は皆さん警戒しているでしょう。

    だいぶ下げたけど、
    出来高も一向に上がる様子がありませんね。

  • 世界的に石油依存脱却の流れが加速しているのに
    これから先細っていく見込みの事業を
    高値で押し付けられた感がすごい(汗)

    ただでさえ厄介な競合企業のホームグラウンド。実力だけではどうにもならない事もあるだろう。
    その上こんな不利な条件で勝算はあるのだろうか?

  • 石炭はこれまで伝統的にエネルギー源として
    使われてきているが、
    温暖化に拍車がかかり騒がれるようになった
    のは最近になってからのこと。

    他に大きな要因があるか、
    火力発電所の数が増えすぎたのだと思うが、
    十分な検証がされないまま石炭火力だけが
    槍玉に挙げられるのは少し違うと思う。

    技術の進展で、石炭火力発電所の環境負荷
    は下がってきているし、
    特に日本は経済活動に必須となるエネルギー源の
    多くを輸入に頼っているので、
    リスクヘッジの意味でも適度な分散は必要と
    思います。

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