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投稿コメント一覧 (187コメント)

  • エクサウィザーズ-続伸 ファミリーマートが「exaBase生成AI」導入

    エクサウィザーズ<4259.T>が続伸。同社は18日11時30分、ファミリーマート(東京都港区)が、法人向けのChatGPTサービス「exaBase 生成AI powered by GPT-4」を導入したと発表した。
     
     ファミリーマートの本社業務を中心に活用してもらい、同社グループのExa Enterprise AIがプロンプトの改善やテンプレート化、利用状況の分析や研修など包括的に活用を支援している。
     本社業務では関連作業の時間が最大で約50%削減見込みであることがわかったという。また、店舗経営を支援する社員など、約3000人の社員も利用を始めたとしている。

  • ニックス-4日ぶり反発 タイの樹脂成形部品メーカーと資本業務提携

    ニックス<4243.T>が4日ぶり反発。同社は17日、米国販売子会社を通じ、タイの樹脂成形部品メーカーであるFTEプレシジョン(以下、FTE)と生産委託を基本とした資本業務提携を開始したと発表した。

     同社グループの出資比率は12.5%となる。FTEは同社グループに求められている技術力を有していることに加え、タイで懸念される洪水リスクが少ない地域であるなどの地理的特徴や製品塗装などの技術も有する。今回の提携により、災害リスクや地政学的リスクに柔軟に対応しつつ、東南アジアにおける競争力、提供価値のバリエーション、サプライチェーンの強化を推進するとしている。

  • ソフトフロンが後場急伸、「commubo」が「BIZTEL」との連携を開始

    ソフトフロントホールディングス<2321>が後場急伸している。午後1時ごろ、子会社ソフトフロントジャパンのAIボイスボット「commubo(コミュボ)」が、リンク(東京都港区)のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL(ビズテル)」との連携を開始したと発表しており、好材料視されている。

     「BIZTEL」は、メーカー・小売・金融・製薬・IT・インフラ・サービス業などの幅広い業界の2000社以上が利用するクラウド型のコールセンターシステム。今回の連携により、BIZTELを経由した入電に対して、今までオペレータが全て対応していた電話応対をコールリーズンに応じてボイスボットに振り分けることができるようになる。また、ボイスボットからオペレータへの内線転送など、従来のボイスボット連携では対応が難しかった機能が追加されたほか、エスカレーションフローが複雑化・非効率になってしまっていた業務も改善され、人とロボットのハイブリッド業務による諸課題の解消を可能にしたとしている。

  • エスプール---エスプールセールスサポート、事業拡大に伴い北海道支店を開設

    エスプール<2471>は1日、子会社で販売促進支援サービスを提供するエスプールセールスサポートが、北海道支店を開設することを発表した。

    同社では、販売促進支援サービスの更なる拡大を目指している。本開設により、札幌市を中心とした北海道エリアの顧客との関係強化及び取引拡大が期待される。

  • ソシオネクスが異彩の強さ、機関投資家の実需買いと空売り買い戻しで商いも高水準

    ソシオネクスト<6526>が高水準の商いをこなし、全般下げ相場のなかプラス圏で推移する強さをみせている。ここ売買代金も不動のトップを占めていたレーザーテック<6920>を凌ぎ首位となる日もみられるなど、マーケットのソシオネクスに対する視線が日増しに熱を帯びている。半導体設計の大手で日の丸半導体ラピダスが目指す回路線幅2ナノメートルの最先端半導体量産では、半導体設計のソシオネクスの存在が大きい。既に2ナノプロセスのチップレット開発では台湾のTSMC<TSM>、英アーム・ホールディングス<ARM>などと提携するなど、抜かりなく近未来に向けた布石を打っており、株価も先高期待が強い。日経225採用に伴い国内外機関投資家の組み入れニーズが高まっているほか、「直近では外資系証券経由の貸株調達による空売りの買い戻しも株価に浮揚力を与えているもようだ」(ネット証券マーケットアナリスト)という。

  • 日シス技術が3日続伸、メディカルビッグデータ活用の新サービス開発を手掛かり視

    日本システム技術<4323>が3日続伸した。同社は9日の取引終了後、メディカルビッグデータを活用し、傷病に対する医薬品の処方率などを表示する統計ダッシュボードサービス「Medicine Tiger」を開発し、サービスの提供を始めたと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。マーケティング担当者による医薬品の処方動向の調査や、臨床試験向けのフィージビリティー・スタディー(事業化調査)などでの活用を想定。リソースの効率的な活用や研究開発の短期化につながるという。

  • HEROZが大幅続伸、静銀信用保証で住宅ローン不正検知AIシステムの運用開始

    HEROZ<4382>が大幅続伸している。午前10時30分ごろ、しずおかフィナンシャルグループ<5831>傘下の静銀信用保証で、HEROZの住宅ローン審査業務に活用する不正検知AIシステムの運用が開始されたと発表しており、好材料視されている。

     今回、静銀信用保証で運用を始めた不正検知AIシステムは、住宅購入目的でない可能性のあるローンの申し込みを即時に検知し、不正利用を防止するもの。過去の審査データを学習済みのAIモデルが、住宅購入目的でない住宅ローンの不正利用に該当する可能性をスコアで可視化。審査担当者が審査時にスコアを参照することで審査業務を効率化させつつ、不正利用の見落としを防ぐことで審査精度を向上させることができ、審査精度の向上や審査担当者の業務負担軽減につながるとしている。

  • ソフトフロント-後場大幅高 ジェネシスクラウドサービスと提携

    ソフトフロントホールディングス<2321.T>が後場大幅高。同社は8日11時33分、ジェネシスクラウドサービス(東京都港区)とテクノロジーパートナー契約を締結したと発表した。
     
     同社の子会社であるソフトフロントジャパンが開発・提供する、自然会話AIボイスボット「commubo」とGenesys Cloudとが技術連携することで、電話応対業務における顧客体験向上を加速するとしている。

  • アズジェントが一時S高、監視サービスの提供開始を材料視

    アズジェント<4288>が一時ストップ高。午前10時ごろ、クラウドコンテナ環境向け統合セキュリティーソリューション「Sysdig Secure(シスディグ・セキュア)」(開発元、米シスディグ社)の監視サービス「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Sysdig SaaS」の提供を開始すると発表。これが買い材料視されている。

     同監視サービスはセキュリティー機器の監視を24時間365日行うサービス。今回、シスディグ・セキュアを監視製品ラインアップに加え、サービス提供を始めるという。

  • ライフドリンク-もみ合い 御殿場工場の稼働開始 生産能力は年800万ケース

    ライフドリンク カンパニー<2585.T>がもみ合い。同社は5日、静岡県御殿場市板妻南工業団地に新設した御殿場工場において総合試運転および品質確認を終了し、4月1日よりミネラルウォーターの製造を開始したと発表した。

     同工場の生産能力は年間約800万ケースで、ミネラルウォーターや茶系飲料を製造する。投資金額は約94億円としている。

  • 鹿島-4日ぶり反発 風量測定業務を約6割削減するロボットを開発

    鹿島<1812.T>が4日ぶり反発。同社は4日、設備工事に不可欠な「換気・空調設備の風量測定」業務を、全自動かつ高精度に行う風量測定ロボット「Air-vo」を開発したと発表した。
     
     Air-voは現場での風量測定箇所や壁位置などの登録が不要なことに加え、測定ルートの設定、風量の測定、その結果を記録した帳票の打ち出しまでを自動で行うことができるという。同社が施工中の5現場でAir-voを実証した結果、風量測定業務を約6割削減できることを確認したとしている。
     
     今後、同社傘下で現場業務をサポートするOneTeamによるAir-voの現場普及を図るとともに、建設RXコンソーシアムの活動を通じた普及・展開を進めることで、建設業界全体の生産性および魅力向上に貢献するとしている。

  • 商船三井-続伸 海運企業・船員向けアプリプラットフォーム提供のFrontMへ出資

    商船三井<9104.T>が続伸。同社は3日、同社のCVCであるMOL PLUSが、海運企業・船員向けアプリケーションプラットフォームを提供するFrontM(英国、以下FM)へ出資すると発表した。
     
     FMは、海運業界で唯一、海運企業・船員向けの包括的なアプリケーションプラットフォームを提供している。MOL PLUSは、FMのアプリケーションプラットフォームが船員の健康課題、通信課題の早期改善・解決に大きく寄与することに期待し、今回の資金調達に参画するとしている。

  • ピアズが反発、超高速メタバースエンジン開発のビジュアライズと資本・業務提携

    ピアズ<7066>が反発している。2日の取引終了後、超高速メタバースエンジン「WXR」を開発するビジュアライズ(東京都渋谷区)の株式を取得し、資本・業務提携したと発表しており、好材料視されている。

     CVC事業の第7号案件として行ったもので、提携によりアバターやVチューバーなどを活用した研修事業での連携などを行うとしている。なお、出資額、出資比率及び24年9月期業績への影響は軽微としている。

  • fonfunは大幅反発、ゼロワンからノーコード業務アプリ開発SaaS事業を譲受

    fonfun<2323>は大幅高で5日ぶりに反発している。28日の取引終了後、ゼロワン(東京都渋谷区)から、ノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4月1日付で譲り受けると発表しており、好材料視されている。

     新中期経営計画の一つの軸として掲げるDX事業の拡大に貢献すると判断した。譲受価額は4100万円。なお、今回の事業譲受による24年3月期業績への影響はないとしている。

  • コラボス急動意、三菱UFJニコスに「GROWCE」採用

    コラボス<3908>が急動意。午前11時ごろ、統合CRMマーケティングシステム「GROWCE(グロウス)」について、三菱UFJニコスが運営する国や地方自治体の各種補助金や助成金の申請準備を支援するサービス「補助金アドバイザリー・サポートサービス」の受け付け業務に採用されたと発表。これが材料視されている。

  • メディシノバは3日ぶり急反発、MN─166に関する新たな特許承認を材料視

    メディシノバ・インク<4875>は3日ぶり急反発。27日、MN─166(イブジラスト)に関する日本国内での新たな特許の承認に関する発表を行い、材料視されたようだ。眼科領域での神経変性疾患・神経障害・神経損傷の治療法に関する特許で、特に進行型多発性硬化症に伴う黄斑損傷の治療を対象とする。承認を受けた特許は少なくとも2039年10月までカバーするとしている。

  • 免疫生物研究所-3日ぶり大幅反発 レノプロテクトの研究用試薬を独占で製造販売

    免疫生物研究所<4570.T>が3日ぶり大幅反発。同社は25日、サンドイッチELISA法を用いた「Human Uromodulin ELISA Kit-IBL」の製造販売に関して、開発元のレノプロテクト(東京都中央区)と研究成果有体物製造販売許諾契約を交わし、研究用試薬として全世界に独占で製造販売を開始すると発表した。
     
     同製品は、ヒトの血液中に含まれるウロモジュリンを検出するキットで、腎機能の推移を評価する指標として期待されるという。25.3期に2000万円程度の販売を見込み、中長期的に同社の業績および企業価値向上に資するとしている。

  • アステラス製薬-底堅い 前立腺がん治療剤について欧州CHMPが販売承認勧告を採択

    アステラス製薬<4503.T>が底堅い。同社は25日、経口アンドロゲン受容体阻害剤であるXTANDITMについて、欧州医薬品庁の欧州医薬品委員会(CHMP)が、3月22日(現地時間)に、サルベージ放射線療法が適応とならない生化学的再発のリスクが高い非転移性ホルモン感受性前立腺がんの成人男性に対する、XTANDITM単剤療法、またはアンドロゲン除去療法との併用療法の適応追加に関する販売承認勧告を採択したと発表した。
     
     CHMPの販売承認勧告に従い、欧州連合に加盟している全27カ国のほか、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーで医薬品を承認する権限を持つ欧州委員会が、2024年6月までに最終的な承認可否を判断する見込みだとしている。

  • メディアシーク-ストップ高買い気配 コスモバイオとサービス販売店契約を締結

    メディアシーク<4824.T>がストップ高買い気配。同社は21日、コスモ・バイオ<3386.T>とサービス販売店契約を締結したと発表した。

     同社はブレインテックトレーニングサービス「Neuro Switch」を提供しているが、自社の販売だけでは販路拡大が困難だった。コスモ・バイオと協力することで、大学・公的研究機関および企業の研究者へ向けた販売を強化するとしている。

     コスモ・バイオの株価も大きく上昇している。

  • そーせいが反発、IBD治療薬の第1相臨床試験で最初の被験者への投与を実施

    そーせいグループ<4565>が反発している。この日の寄り前に、炎症性腸疾患(IBD)の治療薬候補であるEP4受容体作動薬「HTL0033744」の第1相臨床試験で、最初の被験者への投与を行ったと発表しており、好材料視されている。

     IBDは世界中で数百万人を超える患者がいる病気。HTL0033744は選択性が高く、消化管で局所作用する治療薬候補で、全身への影響を最小限に抑えながら損傷した粘膜上皮の治癒を促進し、腸管の炎症亢進を抑制することで治療効果を発揮するように設計されているという。試験は英国で実施され、最初のデータリードアウトは25年を予定している。

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