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投稿コメント一覧 (333コメント)

  • >>No. 297

    公式IRがない為、残念ながら私には分かりません。なのであくまで個人的見解ですが、悪しからず。

    audiはvolkswagenグループ。彼らは、長年に渡ってNDS(NNG)のナビソフトウェアを使用。自動運転を想定したNDSの新サービスNDS. liveを開発する主要6企業の内、NNGとHEREと共にARナビのデモ製品をartisenseが発表。このARナビは、ヒト向けというよりも、ダイナミックマップに連動したマシンにとっての世界の捉え方とでも言っていいもの。そしてそこでSLAMはcm級の自己位置推定精度を達成する為に必要不可欠な要素技術。GNSSの不得意とするビル群や地下等でも正確に作動。

    NNGの顧客であるvolkswagenやDaimler、panasonic等が世界に先駆けてARナビ製品をリリースしているという意味を考えてしまいます。

    kudanの言う欧州Top5 auto OEMって本当どこで、一体何の研究をしているのでしょうか?

  • 可愛い配達ロボットですね。

    2021/04/08 @YouTube
    Serve Robotics: Automating last-mile delivery using Ouster lidar

    Ouster Partners
    Robotics
    kudan

    Kudan provides mission-critical environmental and location awareness across various industries such as automotive, robotics, and mobile mapping solutions.


    2019/7/25
    Postmates, Ouster Team Up for Lidar-Enabled Delivery Robots

    2020/12/2
    UberがフードデリバリーPostmatesの買収を完了

  • >>No. 156

    そうなんですよ。

    MindMaze社の裏が取れていると言う事は、Ericssonの方もそれなりの説得力ありそうなんですよ。


    2017/10/17
    高性能SLAMを追求、「3次元データ処理のArm」見据える

    通信機器大手のスウェーデンEricsson社や、VR(仮想現実感)関連ベンチャーのスイスMindMaze社などとSLAMエンジンの提供でパートナーシップを組んでいます。

  • Ericsson

    記事は2017-2018年のものなので、もう提携は解消されているかもしれませんが、中々興味深い。

    Ericssonもveoneerもスウェーデン企業。
    Ericsson/veoneer/Qualcomm→kudan?

    Ericssonは、2001年10月にsonyと携帯電話事業分野を統合し合弁企業ソニー・エリクソンを設立。Xperiaシリーズ産みの親。2012年に合弁解消となるも関係性は持続。そこからkudanは繋がった?


    2017/7/26
    Kudan・大野智弘CEOに聞く 「あらゆる機器の“目”に可能性」

    海外では、例えばスウェーデンのエリクソンとは第5世代移動通信方式(5G)でSLAMを使い何ができるのかを研究している。スマートフォンにSLAMが入ればカメラで対象物の奥行きや自己位置が精密に認識でき、それを使った機能の進化が期待できる。

    2018年01月22日 Vol.9
    トヨタ、マッキンゼーを経てベンチャーCOOへ。「地球規模で面白いこと、新しいことがやりたい」
    Kudan株式会社
    COO 項 大雨 氏

    グローバルというのも、本当にグローバルなんです。イギリスに本社はありますが、売上におけるイギリスでの割合はものすごく小さいんです。日本もかなり小さいですね。じゃあどういった場所かというと、アメリカ、韓国、中国、最近はスウェーデンも大きい。本当にマーケットが最初から地球全体です。インドとかブラジルとかからの問い合わせも来ています。
    提供しているのがAP(人工知覚)というBtoB向けの技術なので、一般の方々にはわかりづらいのですが、マイクロソフトやエリクソンなどの、いわゆるグローバルトップ企業にどんどんKudanの技術が導入されています。
    最近はアジアの時価総額トップクラスのアリババと取引をしていたり、北米でも時価総額世界でトップ10の中の会社複数社とも取引をしている。

    2020/1/7-10
    CES 2020
    Meet Ericsson Connected Vehicles at CES

    Targeting automotive OEMs, cities and end users, Veoneer will set up a test track with a Verizon 5G network powered by Ericsson technology.

    2019/9/12
    Ericsson and Qualcomm achieve commercial standalone 5G milestone

    2020/9/8
    新たな勢力となるか
    VeoneerとQualcommがADAS/自動運転で協業へ

    Veoneerが開発した運転向けの知覚/認知用スタックソリューションと、QualcommがADAS(先進運転支援システム)/自動運転車向けに開発したプラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Ride Platform」とを組み合わせていく考えだという。

  • Fixstarsとの提携、どうなってるのかと思っていたら、意外なとこ(NEDO)にヒントがありました。事業期間は2018年度~2022年度の予定との事。NEDOの事業であり、力入ってそうですね。少なくとも遅延や中止はないでしょう。

    ほー、NEDO、Intel、NVIDIA、ARM、Qualcomm、sonyですか。


    2021/1/22
    フィックスターズ、エッジAIのクラウド開発環境「GENESIS」を販売開始

    マルチコアCPU/GPU/FPGAを用いた高速化技術のグローバルリーダーである株式会社フィックスターズは、 1月22日、 エッジAIアプリケーションのクラウド開発環境「GENESIS DevEnv」の販売をはじめました。 GENESISはフィックスターズが開発したソフトウェア高速化の新技術を搭載し、 コーディングなしに高速で低消費電力なIoT(Internet of Things)エッジ向けAIアプリが開発できます。


    2018/11/28
    エッジビジョンAIの提案でNEDO事業に採択

    マルチコアCPU/GPU/FPGAを用いた高速化技術のグローバルリーダーである株式会社フィックスターズ (本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 三木 聡、以下、フィックスターズ)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が公募したプロジェクト「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/研究開発項目①革新的AIエッジコンピューティング技術の開発」に採択されたことをお知らせします[1]。研究開発テーマ名は「エッジビジョンAIを超軽量化し短TATで実装する技術の研究開発」(以下、本研究開発)です。事業期間は2018年度~2022年度の予定です。


    2021/01/03
    「高効率・高速処理を可能とする AIチップ・次世代コンピューティングの 技術開発」
    担当部: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT 推進部(NEDO)

    4.7 「エッジビジョン AI を超軽量化し短 TAT で実装する技術の研究開発」 における実用化・事業化の見通し
    4.7.1 概要
    本 PJ では、研究開発で構築したコンパイラ基盤を使用してエッジビジョン AI の開発や評価 が完結して行うことができるWebサービス「GENESISDevEnv」を構築し、1. エッジビジョンAIの 応用プロダクトの開発者、2.エッジビジョン AI を構成するソフトウェアのデベロッパー、3.エッジ ビジョン AI が動作するハードウェアのサプライヤー、の 3 者を媒介するクラウド上のプラット フォームを目指す。
    4.7.2 実用化・事業化への課題と対応策
    以下、一部抜粋

    Visual SLAM 技術の開発に強みを持つ Kudan 株式会社と事業提携を行っており、Kudan のもつ高度な SLAM アルゴリズムをサービス上で展開し、レベニューシェアによる事業化を進める予定である。
    最後に、3.のユーザーに対しては、ハードウェアの販売およびマーケティングチャネルを提供する。マイクロプロセッサのチップベンダーおよび、センサーベンダーがその対象となる。 前者は、Intel、NVIDIA、ARM、Qualcomm、などの大手チップベンダから、テキサス・インスツルメンツ、CEVA、Cadence 等の DSP に強みをもつ SoC メーカーおよび IP ベンダ、国内では東芝やデンソーなどの独自の ASIC を製造している企業を想定している。後者は、イメージセ ンサ最大手のソニーセミコンダクタソリューションズをはじめ、ToF や LiDAR 等の次世代センサのメーカーを幅広く対象とする。

  • 確かに。
    大野氏のカリスマ性は凄いと思います。そもそも規模や出自など、圧倒的にartisenseが格上。それを大野氏が見事にコントロールされ、赤字の今も優秀な研究者の離散を招くどころか、むしろその数を増している。きっと間近に感ずる熱量は、只ならぬものなのだと想像します。
    スタッフ皆、本当にキラキラした目をされてますし。少数のスタッフだからこそ、各種記事でそれぞれの個性を直接確認できるのもkudanの美点。ニセコといい、こういうグローバルスタンダードな視点の企業、働く環境としても魅力的ですね。

    以下、少々追加させて頂きます。
    長文につき御興味の無い方は無視して頂ければ幸いです、悪しからず。では。


    ELLIS society

    European Lab for Learning and Intelligent Systemsの頭文字を取ってELLISと略称される、中国や北米のAI研究への遅れを危惧して2018年に設立されたヨーロッパAI界を牽引する広範研究機関。

    クレマーズ教授が、ELLIS societyのメンバーである事は以前に投稿させて頂いた通り。以下、改めて見直してみると、ECCV学会等との関わり合い等、以前は理解出来なかった背景が少しずつ明らかに。

    ELLIS参加資格
    How to join the ELLIS society?

    PhD相当の資格を持ち、NeurIPS, ICML, ICLR, JMLR, CVPR, ICCV, ECCV, IJCV, PAMI, RSS, CoRL, ACL, EMNLP, KDD, AAAI, IJCAI, COLT, UAI, SIGIR, WSDM等の学会で定期的に発表活動をしている事などが求められるよう。

    クレマーズ教授は、ELLIS societyのメンバー、特にMachine Learning and Computer Vision部門には、クレマーズ教授の他に先述したMPI所属のAndreas Geiger氏などもリストアップされている。ELLISスポンサーには名だたる企業が名を連ねGoogleもその一つ。クレマーズ教授は以前にもTango等でGoogleと論文書いてますが(2016/09/24 @YouTube De-noising, Stabilizing and Completing 3D Reconstructions On-the-go using Plane Priors、コレ自体、個人的にはかなり凄いと思ってます、 ARcoreにも引き継がれていれば更に…)、2021/2/23 STEP論文は、ELLIS設立後でMPI/Googleとの共同研究であり、やはりELLIS効果と考えられます。日本では産学連携といっても形ばかりで実際にコマーシャルで巨額の利益をもたらす製品にまで発展することは極めて稀な印象ですが、ヨーロッパにおいてはそうではない?ECCV 2020にしても、根底にはこのELLISの存在が深く関わっているのでは?そもそもTUMという名門の現職教授が、普通に企業している事自体が凄い。

    また、ELLIS societyのミュンヘン支部(ELLIS Munich Unit 2019年設立)では、クレマーズ教授はフェロー(顔役、まあ一番偉い人)を務め、そこにはPatrick van der Smagt氏が所属、同氏はArgmax-ai(Volkswagen Group Data:Lab in Munich)というミュンヘンにあるVolkswagen GroupのMachine Learning研究機関の所長であり、そこで以前にクレマーズ教授は講演を行ったり(2018/08/15 @YouTube argmax talks: Daniel Cremers)、クレマーズ教授と共著で論文発表する(2015/05/04 FlowNet: Learning Optical Flow with Convolutional Networks)等、関係は浅からず。

    そのVolkswagenはNDSメンバーで、ナビシステムは長年に渡ってNDSソフトウェアを使用、それは完全EVであるIDシリーズも同じ(2019/12/12 New Volkswagen ID.3 finds its way with NDS – NDS Association)。

    何度も書いて申し訳ないですが、Volkswagenは、NDSの自動運転対応新サービスであるNDS.Liveローンチカンファレンスにも当然招かれ(2020/11/23 NDS.Live Launch at NDS Public Conference – NDS Association)、その際にHEREと共にNDS.Live開発主要6企業の内の一社であるNNGがプレゼンに使用したのが、artisense ARナビ動画(2020/10/01 @YouTube 2nd NDS Public Conference 2020 - NNG NDS.Live Intelligent Co-Driver Client)。タイミング的にIDシリーズに既に採用されていたかは別としても、確実に認知はしているはず。特にPatrick van der Smagt氏はコンピュータービジョンに造詣が深い。

    勿論、正式IRはなく、完全なエビデンスは無いですが、色々と考えてしまいます。

  • こういったレベルの演者を呼ぶには、呼ぶ側がリスペクトされていないと、通例的には普通無理。

    クレマーズ教授、目力だけではないですね。

    あのつぶらな瞳、未来まで見通せそう。

    連投、失礼致しました。では。

  • 2021/04/10 18:14

    2020/07/30 @YouTube
    [ECCV Spotlight] DH3D: Deep Hierarchical 3D Descriptors for Robust Large-Scale 6DoF Relocalization

    YouTubeで紹介されている上記artisense論文は、リローカリゼーション精度向上に関わる内容で、artisenseのvinsにとって重要な意味を持ちますが、これを発表したのが、ECCV 2020だったんですね。

    先述のスポンサーまで務めたワークショップといい、sonyの発表内容といい、2020年度のECCVは、artisense/kudanにとって実はかなり重要な位置付けだったのかも。

    ま、相変わらず全く公式アナウンスはZEROですが…。

    しかし、5人のInvited Speakersである
    Raquel Urtasun氏、とんでもない経歴ですね。正に才女。クレマーズ教授とは、学会のCVPR2020 「Workshop on Autonomous Driving」やInternational Conference on 3D Vision 2016 - 3DV 2016 - Stanford University等でも同席しており、何らかの進展があると嬉しいですが。

    Raquel Urtasun (Uber ATG, University of Toronto) is Uber ATG Chief Scientist and the Head of Uber ATG Toronto. She is also an Associate Professor in the Department of Computer Science at the University of Toronto, a Canada Research Chair in Machine Learning and Computer Vision and a co-founder of the Vector Institute for AI. Prior to this, she was an Assistant Professor at the Toyota Technological Institute at Chicago (TTIC), an academic computer science institute affiliated with the University of Chicago. She was also a visiting professor at ETH Zurich during the spring semester of 2010. She received her Bachelors degree from Universidad Publica de Navarra in 2000, her Ph.D. degree from the Computer Science department at Ecole Polytechnique Federal de Lausanne (EPFL) in 2006 and did her postdoc at MIT and UC Berkeley. She is a world leading expert in AI for self-driving cars. Her research interests include machine learning, computer vision, robotics, AI and remote sensing. Her lab was selected as an NVIDIA NVAIL lab. She is a recipient of an NSERC EWR Steacie Award, an NVIDIA Pioneers of AI Award, a Ministry of Education and Innovation Early Researcher Award, three Google Faculty Research Awards, an Amazon Faculty Research Award, two NVIDIA Pioneer Research Awards, a Connaught New Researcher Award, a Fallona Family Research Award and two Best Paper Runner up Prize awarded at CVPR in 2013 and 2017 respectively. She was also named Chatelaine 2018 Woman of the year, and 2018 Toronto's top influencers by Adweek magazine.

  • 2021/04/10 16:35

    artisense/kudanがスポンサーを務めた
    ECCV 2020でのワークショップ
    「Map-based Localization for Autonomous Driving」

    そこでの5人のInvited Speakers、
    その中のAndreas Geiger氏は、世界的研究機関であるマックスプランク研究所(MPI)所属。因みに他の招聘講演者は、ダイソン、Uber、あとライバルのチューリッヒ大などと、中々豪華。

    同氏は、後にクレマーズ教授と共にGoogle Researchと共同で、
    2021/2/23
    STEP: Segmenting and Tracking Every Pixel
    という論文を書いてますね。共同研究が行われたのには、こういった背景があったんですね。

    この論文は、カメラ画像から対象のセグメンテーションとトラッキングを高速・高精度に行う新手法を提案しているよう。kudan/artisenseの得意とするSLAMは位置決めが主で、ここに高品位なセグメンテーションとトラッキングが加わり、

    更に、
    2021/3/31発表のartisense論文
    Self-Supervised Steering Angle Prediction for Vehicle Control Using Visual Odometry
    でのステアリング操作が加わると、

    いよいよ自動運転に必要な条件が揃いますね。なんとなく、これまではSLAM領域までに敢えて抑えておいて、その先はOEM側に任せる事でdeeptechに専念しているのかと思ってましたが、最近の論文を見る限り、その先にも進んでいるよう。

    いつIRされるのやら。もうしばらく辛抱して待つしかないですね。

  • 今回は、コレで検索した内容が主です。

    Sony Group Portal - Sony Global – AI Initiatives - ECCV2020

    sony企業情報
    2020年8月23日
    Introduce unique assets for next generation computer vision and AI at ECCV (English only)

    ここで紹介されている
    Session 2
    Online and Offline 3D Mapping
    の動画、中々興味深い。

    複数のカメラを使ってマッピングする内容なのだが、それに使われているSLAMアルゴリズム、動画内でsonyがVisual-Inertial SLAMと呼称するそれは、代表的なオープンソフトウェアであるORB-SLAMと比較して、10倍早く、30倍軽い、との事。

    コレ、ホルダーなら見覚えがあるのでは?これだけの性能を出せるのは…果たして…。自前では、恐らく、無理。だからこその優位性、非陳腐性、embedded award 2021受賞理由。

    また、
    The European Conference on Computer Vision (ECCV) は、ICCVやCVPR等と並んでコンピュータービジョン関連のトップカンファレンスの一つであり、クレマーズ教授は、これら学会のエリアチェア(分野長)を務めてこられ、特にECCV 2020では、ワークショップとして、「Map-based Localization for Autonomous Driving」をartisense/kudanがスポンサーとなって開催している。目的は、artisense vinsを使い収集したデータを用いて、刻々と変化する自然環境下でもロバスト性を担保した自動運転に適化したマップ作成を目指すというもの。

    ま、ワークショップは、お金さえ払えば基本的に協賛できるので、たまたまなんでしょうが。タイミングがあまりにも絶妙。

    sonyのマッピング、当然tofカメラを使用しており、動画ではロボティクスやVRヘッドセット、モバイル等での使用を前提としており、やはり無関係とは、、おもへ、ない。


    あと、一応載せときます。

    2021/3/5
    NTTドコモの5G×協創で何が生まれるか? テックベンチャーの挑戦が未来を変える

    中村旭宏氏
    当社が提供するSLAMソフトウェアは、NTTドコモが業務資本提携したMagic Leap社のグラス型デバイスのコア技術としても使われているのですが、このデバイスでは高度なMR体験が可能になります。


    2021/2/15
    2021年3月期3Q決算説明資料

    米国での製品化に向けた案件の進捗
    • 医療用ウェアラブルへのKudan Visual SLAM導入に向けた開発の進捗

    Artisense SLAMの汎用性と環境変化へのロバスト性の向上
    • AR/XR領域におけるロバストな位置認識技術の開発・提供

  • 福井のやつ、結構力入ってますね。

    2021.2.4 ~ 2.7
    docomo Open House 2021
    Kudan SLAM that gives the machine "vision"
    コレ↑といい、docomoはしっかりプッシュしてくれているよう。


    2021-04-16(金)14:00 - 16:00
    5Gビジネス利活用セミナー&5G通信環境を活用した実証事業補助金説明会【リアル&オンライン開催】

    今回のセミナーでは、5G環境下で成長が見込まれるベンチャー企業から講師を迎えて、最新技術を活用したビジネスの可能性についてお話しいただきます。また、5G関連補助金、DX関連補助金についても紹介いたします。

    イベント内容

    1.オープニングセッション

    講師:(株)NTTドコモ

    2.メインセッション

    「ロボティクスを未来へ導くKudan/Artisense SLAM」
     いまや「SLAMなしではロボットは語れない」というほどまでに、各業界で注目度が上がっているSLAM SimultaneousLocalization and Mapping)。SLAMという技術の概要とロボティクス文脈での活用事例を紹介しながら、5Gの時代にロボティクスを未来へと導いていくKudan/ArtisenseのSLAMソフトウェアがどのような貢献ができるかを解説します。

    講師:中村 旭宏 氏(Kudan(株) プロジェクトプロデューサー)
    2001年大手広告代理店入社。大手自動車メーカー、大手通信キャリアを担当するアカウントプロデュース職を経て、2020年Kudan株式会社へ入社。ナショナルクライアントとの大規模プロジェクト型業務で培ったスキルで、Kudanのビジネス 開発を牽引。

    <kudan(株)について>
    2011年英国で創業。独自のArtificial Perception(人工知覚)技術である空間認識や運動感覚認識のソフトウェアを、 AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、ドローン、自動運転、ロボティクスなどの応用技術先に提供している。

    3.インフォメーション

    「5G活用実証事業補助金についての説明」
    - 5G通信環境を活用した実証事業補助金
    - IoT・AI・ロボット等導入促進事業補助金 など-

    説明者:(公財) ふくい産業支援センター

    <主 催>
     公益財団法人ふくい産業支援センター

    <共 催>
     福井県

    <後 援>
     一般社団法人福井県情報システム工業会

    <協 力>
     株式会社NTTドコモ

    <お問合せ先>
     (公財)ふくい産業支援センター DX推進グループ

  • なるほど。

    福井県におけるDXの司令塔となる部長級ポストとして、NTTから4月1日付で登用した米倉広毅氏、その方の第一弾としての取り組みのよう。

    kudanへの期待の表れか。


    2021/3/25
    福井県、DX司令塔をドコモから登用
    人事異動と組織改正を発表

    福井県は3月24日、人事異動と組織改正を発表した。文化とスポーツを生かしたまちづくりを進めるため、交流文化部に文化・スポーツ局を新設。デジタル技術を駆使するデジタルトランスフォーメーション(DX)の司令塔となる部長級ポストのDX推進監を地域戦略部に設け、NTTドコモから料金企画室担当課長の米倉広毅氏(43)を登用する。発令は4月1日付。

    未来戦略課にDX推進室を新設。推進室と統計情報課ICT戦略室が中心となり、生活や産業、行政の各分野でDXによる変革を目指す。全庁体制を構築するため、知事を本部長とする推進本部も設置する。

    杉本達治知事は会見で、DX推進監に米倉氏を登用する狙いについて「NTTドコモではITベンチャーの掘り起こしやスタートアップ企業の支援などを行っている。うってつけの人材」と説明。DXは行政サービスを変革するための手段との認識を示し「(DXを活用した)実務は各部局が担う」と述べた。

  • 福井県と聞いてもピンと来なかったですが、結構大掛かりな計画なよう。

    ふーむ。


    2021年3月15日
    福井県のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進に関する連携協定

    福井県と株式会社NTTドコモは、令和3年3月8日に「福井県のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進に関する連携協定 」を次のとおり締結いたしました。


    2021年2月15日
    行政DXのモデルケースを目指す 福井県とMSが連携協定を締結

    福井県と日本マイクロソフトは2021年2月10日、連携協定を締結した。デジタル技術を活用した行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)や県下の17市町と連携した県民向け行政サービスの向上、県政における「Society 5.0」の実現などを目指す。

  • こんなのもやってたし、今思えば「docomo 5G DX AWARDS 2020」 以前から、magic leapきっかけで水面下では5G関連でDOCOMOと関係してきたんでしょうね。本当、ステルス企業。


    2019/10/9
    KIT地方創生イノベーションシンポジウム「Society5.0社会を目指した5G(第5世代移動通信)による教育研究イノベーションの創出」を10月25日(金)に開催

    金沢工業大学では、KIT地方創生イノベーションシンポジウム「Society5.0社会を目指した5G(第5世代移動通信)による教育研究イノベーションの創出」を、10月25日(金)13時30分から17時まで、金沢工業大学白山麓キャンパス Innovation Hubで開催します。
    令和元年9月20日(金)にNTTドコモによる5G(第5世代移動通信)の試験的サービスが北陸3県で初めて金沢駅や香林坊、金沢工業大学白山麓キャンパスなど県内5箇所で始まりました。
    本シンポジウムでは、地方創生に向けて金沢工業大学が目指す5G時代のこれからの教育研究や、NTTドコモによる最新の取り組み、北菱電興株式会社の事例についてご紹介します。

    14:15~14:45
    「エッジクラウドコンピューティングと空間情報生成の応用例」
    KUDAN 執行役員 技術担当 森山聡氏

  • ほー

    福井県ですか。


    2021/4/5

    公益財団法人ふくい産業支援センターが「5Gビジネス利活用セミナー」を開催します!  【県、NTTドコモ連携開催】
    令和3年4月5日
     第5世代移動通信システム(5G)は、様々な分野での利活用が注目されています。将来の5Gの本格的な普及を見据え、県内企業による新たなビジネスへの挑戦を支援するため、下記のセミナーを開催します。
     5G環境下で成長が見込まれるベンチャー企業経営者を講師に迎え、最新技術を活用したビジネスの可能性についてお話しいただきますので、是非ご参加ください。
     本セミナーは、株式会社NTTドコモと福井県が3月に締結した「福井県のDXの推進に関する連携協定」に基づき、株式会社NTTドコモの協力をいただき、実施するものです。

                    記

    1 日時・場所
      令和3年4月16日(金) 14:00~16:00

    2 会場
      福井県産業情報センター 2階会議室(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
      ※オンラインでも同時配信

    3 開催内容
     ・オープニングセッション (株式会社NTTドコモ)

     ・特別セッション 
      (Kudan株式会社 プロジェクトプロデューサー 中村旭宏氏)
      「ロボティクスを未来へ導く Kudan/Artisense SLAM」

     ・インフォメーション
      「5G通信環境を活用した実証事業補助金およびDX関連補助金のご紹介」

    4 定員
      30名(会場) ※オンライン参加には定員はありません

    5 参加費
      無料

    6 申込方法
     申込は以下のURLからお願いします。

  • 2021年3月期
    3Q決算説明資料

    Kudan Vision、CVC事業を開始
    •Kudan Vision株式会社にてCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)事業を開始、中長期的な更なるDeep Techの囲い 込み及び応用領域の拡大、アルゴリズムレイヤ以外の投資リターンを目指す


    2019-10-07 新規設立(法人番号登録)
    商号: Kudan Funds株式会社
    本店所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号

    2021-01-14 商号又は名称の変更
    商号: Kudan Vision株式会社
    本店所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号

  • ma-bo-様
    素晴らしい情報、ありがとうございます。

    6回に渡って呟いてくれるとは!


    2021/4/3 3時間
    Feeling a little technical today? You're in luck! Check out this cool demo video from #AutomatedWithVelodyne integrator
    @KudanNews
    & keep reading the story behind the imagery in this thread! (1/6)


    The combination of @KudanNews
    ' high-performing LidarSLAM software w/#VelodyneLidar's accurate & dense 3D rotational #lidar enables Kudan to overcome the challenges of using a tilted configuration while maintaining a high quality point cloud map. (5/6)


    「lidarの傾斜セットアップでも高精度点群マップを作成するというチャレンジングな課題を必ずや達成することでしょう、Kudanとvelodyneならね」

    かなり意訳ですが、にしても自信満々。呟き方までアメリカンですねー。

  • fishmanさん

    magic leap 2など、本当期待してます。

  • GPS/GNSSの精度上がってますが、レーンレベルの精度を常に出すのは至難の技。ロストしました、すみません、では済まない領域。ダイナミックマップ開発を急ぐのもそれを補完する為。しかしそれには莫大なコスト。

    kudanはこれら諸問題にアンサーを持つ稀有な企業。

  • ほー
    DJIですか。parking area datasetですか。GPSが使えない場所でSLAMしてしまったんですか。
    ほーほー

    2021/01/05
    テスラの中国ライバルXpengがDJI系列LivoxのLiDARセンサーを採用へ

    Livoxが選択されたことも興味深い。Velodyne(ベロダイン)やLuminar(ルミナー)のような成熟した海外技術も選択肢としてあるが、中国政府が主要産業の技術的自立を推し進めていることを考えると、Xpengの選択は予想されたものだ。

    この件に詳しい人物の話によれば、結局のところLivoxは「もともとDJI内の単なるチームであり、後から別会社として位置づけられたものである」という。また一方で、「まるで製品ラインの1つのように」製造やサプライチェーンを含むDJIのリソースへのアクセスを行っている、ということだ。

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