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投稿コメント一覧 (930コメント)

  • 実は、広告数ではシェアでナンバーワン企業にはなっている説ある(広告数の計算は難しいが)ただ単価が上がる局面ではないし、単価を下手に上げると他に取られる怪しいバランスの上でのナンバーワン。

  • 私が観測している範囲では、中計で言う戦略投資は目に見えたものはでていない。現状では、旧来の方針の強化なのか、新規性が高いものか、システム開発なのか、広告的なものか、新規事業に近いものかで評価をしなければならない。
    普通の会社は何に投資をしようが最も合理的な選択なんだろうなで、評価する必要性はないのだけれど、メドピアという会社は10年ぐらいトータルで成功よりも失敗が多いから、事業が何本も育ってないので、評価必須だ。
    いまだに株主の目線ならば、30億全部自社株買いに突っ込むのが正解だと思っているが、あえて投資するであろう目標を探すと、医師会員数増加だろう。
    ただ、以前に比べて医師会員数を増加させるコストが高くなってきている。研修医からの自然増加分メインで現状維持するほうが経済的だ。4万円/人のコスト程度が許容されるが、それをおそらく超えてしまう。単純に医師の紹介キャンペーンで1万円を4万円に増やしても反応しないので、別のアプローチを取らざるを得ないのだが、どれも割に合わない。そういったあれこれの施策は他社でも打っていて、どうにもならない。第三Qで打破するアイデアがお披露目されるのか。楽しみではある。

  • 今は景気後退含みの相場で、ディフェンシブの株に徐々にシフトして、景気後退期も安定のメディカル株が強い。メドピアを相対的に持ちやすい相場になっている。主力だけでみればPER10程度で割安なのも後押し。

  • 医師プラットフォーム事業で余計な事業を除けば利益率25-30%ぐらいはある。計算では、PER10-12程度。しかし、余計な赤字事業やROEが悪い事業を続けるから利益が食われてしまう。
    そもそも利益で計るのが良くない説はある。代表取締役社長がこの事業は”医師の支援になる”と思ったら利益が出ようが出まいがやらなくてはいけないのかもしれない。
    とはいえ、現状で医師プラットフォーム事業以外が、Supporting Doctorしているようにはみえないけれど。MR派遣業を買った理由はマジでわからない。

  • 製薬系マーケティングが変わりつつあり認識を変えた。円安・インフレによる予算縮小の影響はあるが、現状ではメドピアのような3rd Partyメディアよりも、JMDCのような実処方データベースありきのマーケティングに流れている解釈に変更した。

  • メドピア主催のweb講演会で、医師にポイントがつかない講演会が増えているらしい。
    短期的にはポイントがつかなくても、講演会の回数は維持され手数料が増える可能性はあるけれど、長期的には製薬会社のweb講演会支出を減らすトレンドが強く維持されていることを示している。
    メドピアのポイント改悪はずっとトレンドとしてあるが、ドル箱のweb講演会の影響は大きい。メドピアは基本的に数ヶ月ほど他社より価格面で優位性を発揮していたので第三Qは大丈夫だと思うが、来年度に向けて雲行きはさらに怪しくなってきた。

  • こんな安い契約でOEMアプリ作らされて、メドピアのIT技術者はかわいそうだけどな。報われない。スギ薬局は儲かったよね。メドピアが開発した技術だけを格安で抜き取ったようなものだから。

  • 調べ直した。数字の辻褄が合う説明としては、スギスマホはOEMブランドで、メドピアは開発費と少しの管理費を受け取っている。これが、決算説明書でいう開発費売上に該当する。だから、スギ薬局系の加盟薬局数や、電子処方箋数が増えても売上がまるで増えてない。だから、加盟薬局数が前年比1.5倍になって電子処方箋数が1.3倍になっても、売上が前年比1.0倍。これではもう成長しないよ。
    せめて、OEMブランドの加盟店と、メドピアと直接契約している薬局数を分けて書いてくれないと。都合の良い数値だけみせられてる株主がかわいそう

  • kakariはなぜこんなに伸びてないのだろうと思って、細かい導入企業をみてみたら酷かった。2020年に、大手のスギ薬局1000店舗と提携したのだけど、そのスギ薬局がスギスマホなるものをだしていてkakariからの変更を促していた。業務提携してるのになんだこれ。スギ薬局ぐらいの規模あると、提携無視して自社開発したほうが得というのは終わってる。スギ薬局はeparkでも使えるし、完全に押されてるし。どうしようもない。

  • >>No. 357

    8社の競合がいることがわかりやすい表だ。kakari 50万ダウンロード 日本調剤180万 EPARKお薬手帳500万 ぐらいが大手。EPARKの伸びが大きく差は開くばかり。1位が強い事業だし、さっさと事業売却がよい。

  • メドピアの中期経営計画書は、第二四半期決算説明書の中に隠されているようにある。見出しに、中期経営計画書と書かないのは、検索で見つからないようにするため。2022年は、見出しにしっかりと中期経営計画書と書いたのにねー。突っ込みどころが多過ぎるから隠す気持ちはわかる。中計のことを知らないで買う人もでそうだし。

  • >>No. 351

    大株主の社長が椅子にすがりつくから、無理だろうなあ。正直、この株価+50%でTOBなら、お買い得。もし買えるなら買いたいだろうけど。徹底した経費削減すれば、十分高利益だせる。金のなる木。現実には買収も、方針の転換も厳しいから持っていても仕方ない。

  • >>No. 349

    医療は値上げできないのに、コストが増えるから。例えば、もしも売上あたりコストが5%増えれば、利益率が20%から16%に減る。株主の利益は前年比−20%。そんな業界からはみんなが資金を引き上げる。

  • 医療はインフレが止まらない限り厳しい。円安インフレから、人手不足インフレに移行したらまた下がる。人手不足インフレが起こるかどうかが焦点。賃金が毎年3%程度上がるかをみてる。

  • >>No. 344

    そうね。わかって去る社員はいるよね。メドピアにいても芽が出ないだろうし、優秀な人が外に出ていくのは別にいいと思う。
    社長は前から言っているとおり政治家なのよ。医師会員の獲得は初期のころは完全に政治だったわけ。医局、学会、会社と提携みたいな話で数字を出して、あとはビジネスモデルがm3が丸コピでエンジニア雇って、m3より単価下げるだけで仕事はとれた。じゃあ他のビジネスに乗り出すにあたり、政治家としての能力だけで戦えるかっていうとそんなわけなく。頼りになる右腕も現状ではいないかな。候補はいるけど、やくばと出身でやくばと切れないのはちょっと。

  • メドピアは割安株。医師プラットフォーム事業だけで余計なものを除けば利益率25-30%ぐらいはある。そういう意味では実際は、PER10-12程度で推移しているから割安。10%の成長を考えればお得感もある。そういう視点で買う人は一定数いるのはわかる。大株主もそういう認識。新規事業に投資しているからPER22となっていると。新規事業がうまくいっていないし、まだ投資するつもりだから困っている。
    中計でスリム化目指して、かつ自社株買いしてれば1500円に行けたし、そもそも10年前から柱にもならない投資をしていなければ2000円ぐらいはゆうに超える。2000円台は普通に良い投資をしている前提では、達成できる水準。良い投資をしているか過去のIRを総括してみるとわかるが、見る目もなければ、育てるのも上手くない。
    というぐらいの株価だから、もう目標を定めない漫然とした空売りは以前と比べてリスクは高いから難しい。経営者が方針を変えればガラリと変わることは、ゼロではない。中計は解釈の幅が広いので、年10億投資しない可能性もある。むしろ、もうやめろよと思っていることは伝えないと伝わらない。

  • 医療ビジネスは、医療ビジネスを深く理解していることが大事なのに、ITができて医療を知らない社員にビジネスを企画させようという時点で残念。社内公募のAI企画も全滅。
    リクルート段階でズレてる。医療ビジネスオタクみたいなレアキャラを探すべきなのに、ITできる人ばかり採用しようとして。IT技術より医療ビジネスの特徴を掴まないと企画できないんだって。
    もしくは、どんなビジネスでも貪欲な天才がほしい。そういう人は商社がとるし、こんな給与とヌルい環境じゃあ雇えないけれど。エムスリーのほうが完全におすすめだし。
    MIフォースの買収は、医療ビジネスの特徴わかっている社員が社内にいないことを露呈した。そのあとのミックスセールスも残念で、利益率高い商品の顧客に、利益率低くて不安定で儲からない商品を勧めてどうすんだ。やるべきは逆だしな。
    ここ10年は有望な医療ビジネスは高値で取引されていたから、資金弱小のメドピアでは買えないのはわかったうえで、売り手に回る事業も育てられなかったわけで、人材いないなあ

  • >>No. 332

    絶対売らんよ。代表取締役社長としてインタビューされるのが、たまらなく好きだから。医療✖️ITで講演会もこんなにする社長いないしな。金より名誉なのよ。その点で上場会社に向いてない。株主は名より実を求めているのに、名をとりにいっているわけだから。

  • 中計の数字はすごくて、毎年戦略投資10億円を追加投資して、3年後に毎年の営業利益が15億円分も伸びると言っているわけ。書き方的に3年で終了しても15億円得られるようにみえるけど、仮に今後も毎年10億必要となっても5億は得られる。投資効率が素晴らしい。ROE年30%ぐらいあるのかな。
    今までは気がついてなかったんですよ。こんなに素晴らしいお金の使い方があったけれども、ついに中計を見直すにあたって、見つかったようです!

    そんなわけないだろ。

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