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投稿コメント一覧 (104コメント)

  • どうも、インテルはArrow Lake-Sの発売が、10月から12月に延期になるのでは…との話も出てきているようですね。このあたりは日本でも『JESの電脳遊戯』のユーチューブ動画(ArrowLake延期の噂有 窮地のintel【RMA拒否】)とか、ハテナブログの『ハオのガジェット工房』(Intel Arrow Lake-S "Core Ultra 200" デスクトップCPU、発売は12月に延期?)などで扱っているので、そういうのを見てみれば、おおよその状況は分かるのではないかと思います。

    それにしても、インテルは今月に入ってからも「CPUに新たな脆弱性が発見」だとか「CPUのクラッシュ問題でAMDに乗り換える人が増えている」みたいな記事が続いてますから、なかなか厳しい状況ですね…。このあたりは『XenoSpectrum』というブログでも、管理人のmasapocoという方が詳しく書いてくれてたりするので参考になると思います。

    ●最新のIntel CPUに新たな脆弱性が発見、「Indirector」攻撃により機密データ漏洩の可能性(2024年7月4日:XenoSpectrum)
    ●Intel CPUのクラッシュ問題によりAMDを選択する人が増えている(2024年7月1日:XenoSpectrum)

  • 今日は何だか債券市場に資金が流入していて、株式市場が全体的にイマイチで、特にナスダックが大きく下げているけれど、基本的にこの流れは、そんなに続くようにも思えないし、まぁ、今日のところは一回休み…って感じですかね。

    個人的には、こういうのって良い買い場になり得るようにも思えるけど、とりあえずは朝までに、プラ転とまでは行かなくても、少しでも流れが変わってくるのを期待したいところですね。

  • ここはまだ、わりとギャンブル要素が強めの銘柄だとは思うけど、今日のこの地合いでも3%超上げてくるとは、まだ勢いがありそうですね。昨日、NVDAを一部利確して少し買ってみましたが、なかなかこれからが楽しみです。差し当たり、気づけば70~80ドルくらいまで、アッサリと行ってくれると有難いんですけどね。

  • ようやく2024年も下半期に突入して、AMDも勢いづいてきた感じがしますね。個人的には、直近の下落時に買い増した分でも、このへんで15%くらいの値幅が取れる感じだけど、前回、170ドルを越えたときと同様に、まだこのあたりでは全く売る気にならないですね。

    まぁ、まだまだバンバンと上がっていくような状況でもないようには思うけど、このままジワジワ上げていって、ロードマップ的に次は7月末もしくは9月末あたりで、さらに加速してほしいところです。そう考えると、やはり秋から年末にかけて「最低でも200ドルを越えたあたりで、様子を見て一部利確」くらいの流れを期待したいものですね。

    ただ、AMDに関しては、来年後半に登場予定のMedusaも相当期待ができそうだし、来年の今頃には、その話をしているであろうことまで考えれば、2024年後半で利益を出せたホルダーは、やっぱり1年後もAMDを保有し続けているような感じもしますね。

  • まだAMDが本格的に動き出すと思われる「下半期」にも突入していないので、もう7月になるまではコメントしても虚しいだけだな…と思っていたけれど、昨夜は他が急落してたりする中で、まだ6月だっていうのに大きく上がっていましたね。結局、一口に「半導体セクター」と言っても、こういうことがあるから個別銘柄にも投資をする訳で、だからこそ、先の下落の140ドル台でAMDを2回に分けて買い増しした私もうれしい限りです。

    たまにこういう上昇を見せてくれると、決してここが「終わった銘柄ではない」ということが確認できていいんじゃないかと思いますし、まぁ、ここからも短期的にはカリカリせず、気長に行くのが良いのでしょう。ただ、このところ、いくつかの投資会社がポジティブな投資判断を出していたり、新製品に関する良い情報なんかも出てたりはしましたから、今回の反発はそういうことも影響したのかもしれませんね。新製品に関することについては、ユーチューブの『勝勝工房』の動画なんかは、あまり詳しくない人にも分かりやすいと思うからおススメですよ。最近の動画ではインテルの集団訴訟の話なんかも扱ってるし、なかなか興味深いです。

  • AMDのPERは連結で300倍程度。非連結で230倍といったところでしょうか。そういう意味では、今にして思えば、Armの買収を断念したNVDAに対し、AMDがXilinxの買収に成功したことの意義は大きい。

    これは決して「だから、AMDはNVDAを越える」というような安直な話ではないけれど、数日前にも書いた通り、AMDのNPUはXilinxのFPGA技術に基づくアーキテクチャの進化により、XDNA2にアップデートされ、これが50TOPSのAI性能を実現。競合するAppleのApple M4「Neural Engine(38TOPS)」、QualcommのSnapdragon X Elite「Hexagon NPU(45TOPS)」、秋以降に登場する予定のIntelのLunar Lake「NPU4(48TOPS)」を凌駕して業界トップに君臨していることを見れば、ここはやはり、AMDにとって大きなアドバンテージになっているのだろう。これついては、ごく最近、同様の見解を示す【エドワード・ジョーンズ、データセンター需要の増加とXilinxの可能性を理由に、AMDのカバレッジを「買い」で開始】との記事もありましたが、内容的には、投資会社エドワード・ジョーンズが、AMD株を高推奨銘柄リストに加え、Xilinxの買収によってもたらされる収益成長について「AMDとXilinxは製品を一緒に販売し、両社の技術を組み合わせることを始めたばかりだと考え、前向きな見通しを持っている」との内容だった。

    NVDAに関しても、私は「所詮、ゲーム関連の銘柄でしょ…」と言われていた頃から注目していて、一旦は全部手仕舞いしたので、今持ってる分は、大体が分割前200ドル台で買ったものだけど、そのときも再上昇までは半年くらい待たされた。どこまで行っても、世の中に「一方的に上昇し続けるだけの銘柄」は無く、かつて日本市場から撤退したアバクロのように、必ずどこかで下落したり、パフォーマンスが落ちる時期もある。だからこそ、私は今のAMDが「仕込みどき」と思うのだが、遅ければ、秋なり年末ともなり得る可能性まである上昇のときを、買い場を適切に拾いながら狙えないようであれば、四の五の言わず、他の銘柄に行った方が良いのだろう。

  • 私は、個人的にAMDで、これまでかなり資金を稼がせてもらったので、そういう思い入れもあって、ほとんどここにしかコメントしてませんけど、実際、かなりの銘柄に分散して投資して、なおかつ「AI」というテーマを重視してたりすると、個別の企業の株価の推移だけでなく、どのくらいのスピード感で「AIが実社会に受け入れられていくのか」ってのは、結構気になるところなんですよね。

  • 190ドル付近なら、まずまずいいところで利益確定できたと言えるではないでしょうか。ARMやAAPLは「今日の主役」って感じですね。個人的には、そのあたりの上昇はAAPLの方でカバーしてればいいか…って感じだけど、彼らがモバイルの分野でパーソナルAIを世界に広めてくれることは、今後のAI市場にとっても良いことだと思いますし、頑張ってほしいと思います。そこがコケたら、AIというテーマ自体にケチが付くと思いますしね。

    ただ、AMDに関しても、そもそもここは利下げ期待以外では、今年後半からの上昇に期待している人が多く、そういう意味では、新製品が登場してくる来月から、ようやく下半期に入る訳ですが、今日のCPIの発表でも「インフレの終わりが見え始めている」という状況で、その下半期を迎えられるのは悪くない流れなのではないかと思います。まぁ、まだここは、今が仕込み時なんだろうと思いますね。

  • ARMはAMDと比べても、まだかなり時価総額の小さい会社ですからね。企業としての成長力は、普通に考えて「より高い」ということになるのでしょう。

    私がAMDに期待しているのも、まさにそういう部分であって、NVDAはすでにAMDの11.5倍の時価総額になっているし、肥大化し続けるAI市場の中で、AMDは今後の成長力を考えれば、相当なポテンシャルを持っている企業の一つだと思っています。

    まぁ、今日はCPIも良かったし、特に心配は無さそうですね。当面、またマーケット全体としても、こういう流れが続いてくれると良いのですが。

  • 自分でも、いろんな情報をググってみて、それでも「150ドルすら危うい」とか「170ドル、180ドル台は無理」とか思うようだったら、他に行った方がいいかもね。

    私は逆に、昨日はウェイトが増えすぎてるNVDAを分割イベント終了…ってことで一部削ったり、短期でそれなりの利益が出たCRWDとかを1/4くらい売ったので、明日のCPIでまた相場が全体的に沈んだら、AMDも、再度買い増し候補銘柄にしようと思うけど、考え方はそれぞれだしね。

    ただ、NVDAは中・長期的に大丈夫かな…とも思うけど、他の半導体関連に移ろうと思うなら、また高値掴みにならないように気を付けて。私には、今のAMDみたいに中身がいいのにグズグズと出遅れてるような銘柄の方が魅力的にも映るけど、結局は全部自己責任の世界。皆さんに幸あれ。

  • 今の半導体セクターでは、どうしてもAI性能のことがポイントになってきますけど、7月から順次発売されるRyzen AI 300シリーズのNPUは、XilinxのFPGA技術に基づくアーキテクチャの進化により、XDNA2にアップデートされ、50TOPSのAI性能を実現。

    これは競合するAppleのApple M4「Neural Engine(38TOPS)」、QualcommのSnapdragon X Elite「Hexagon NPU(45TOPS)」、秋以降に登場する予定のIntelのLunar Lake「NPU4(48TOPS)」を凌駕するもので、CPU内蔵のNPU性能としては業界トップになっている。

    IntelあたりはLunar Lakeが「GPU・CPU含めた総合AI性能では120TOPS」ということも言ってるけど、そもそも後追いの形になる上に、NPU単体としての性能だけでなく、総合AI性能でも遅れを取るようなら話にならない。AMDは今のところ、総合AI性能や価格面には言及していないけど、そこでも「やはり!」と言えるような性能面での優位性や、製品としての価格競争力を示してほしいものである。

  • そう言われると、逆に、すでにAMDの11倍以上になった時価総額のNVDAが、10分割で100ドル台になったからと言って、そこまで「これからもスルスル上がっていくのか…」って感じがしてくるよ。個人的には、NVDAのポジションの方が多いから、もちろんNVDAにも上がってほしいところだけど…。

    AI市場はとても広大なブルーオーシャンで、NVDAはそこを先頭に立って引っ張っていく企業だけれど、AMDはそこにいくらか付いていって、かつ、INTCやQCOMに負けず、そこである程度の優位性を示し続けていくだけでも、普通に株価は伸びていきそうな気がするからね。

  • NVDAも分割後、今のところ2~3%くらい下げてるから、今日はそっちの影響が一番大きい感じかな。もし仮にそうであれば、NVDA分割後の利確が出尽くした段階でNVDAとの連れ高で、結局、最後はそれなりに戻すこともあるかもね。まぁ、今日もボックス圏での動きを見守るだけですね。

  • こういう掲示板は、時間が無い人なんかが覗いて、より多くの情報が得られた方がいいと思うし、そういう意味では、MSの格付けの話とかを事前に書き込んでくれる人がいるのは有難いことですね。

    個人的には、これについては、そこまで神経質になる必要は無いんじゃないかと思うけど、それより今週の動きで言えば、やはり水曜日に予定されているCPIの発表には注目せざるを得ませんね。先月は一部のエコノミストも「米国はインフレの脅威から逃れたわけではないが、終わりが見え始めている」と評したような、株式市場にとっては良い内容の発表となりましたが、先日の雇用統計でも雇用者数が大きく増え、一方で失業者数がこの2年余りの中で、ようやく初めて4%になった中、迎える今回のCPIはどうか。

    しかし、今月もここまでは先月にも増して注目すべきイベントが多過ぎて、なかなかに先を見越して動くのが難しい感じですね。今日なんて、NVDA分割の初日でもある訳だし…。

  • NVDAにしても、AMDにしても、適切なところで買い増ししつつ、わりと長期に持ってると、すぐにポートフォリオの中でのポジションが大きくなり過ぎたりもするし、さすがに一部くらいは適当なところで、時々利確もした方がいいんじゃないのかな。それで他に分散すれば投資リスクも低減できるし、そういうのって、ただただ「リスク回避」という意味合いだけでなく、特に自分が注目している銘柄が下落した場面で「また買い増すための一時的な資金の置き所だ」と捉えれば、別にそれ自体、必ずしもディフェンシブなだけの投資姿勢とも言えないのだろうと思いますしね。

    あと、すでに莫大な時価総額になっているNVDAは、まだそれなりに先だろうとは言っても、必ずどこかで成長速度がゆるやかになるタイミングが来るだろうし、そういうときにAMDや、NVDAと組んでいて「まだ株価の上がっていないAIの恩恵を受けそうな企業」を持っていれば、さらに大きく儲けることができるのかもしれませんしね。まぁ、何にせよ。このところ、一先ず底は打ったようだけど、株価的には「いまだに安めのボックス圏」でウロウロしてるAMDも、中・長期的には、今が売り時ではないと思いますね。

  • 寝る前に見てみたら、ナスダック、プラ転してるじゃないですか。

    ここは、分割前の利確の出てるNVDAに引っ張られた感じだけど、少なくとも今日に限っては「分割前に利確しよう」って人が出尽くしたら、NVDAも後半盛り返してきそうだし、そうなると、ここも後半、また上げてくるんじゃないのかな…と思うことにしておこう。

    あとは、相場全体の流れが好転するだとか、何か少しのキッカケがあれば、この水準からだったら、170ドルは越えていけると思うんだけどね。

  • いまだマーケット全体は、やや下げの中、強いですね。

    朝までこの好調が続いてくれることを期待しつつ、とりあえず雇用統計は無事通過…ってことで、私も寝るか。

  • 雇用者数が予想を大幅に上回った一方で、失業率は上昇して4.0%という結果。

    今のところ、やや下げている先物市場の動きの通り、今回の雇用統計は少し微妙な感じ。これまでまたいくらか下げてグズグズしそうな気もするけれど、また「労働市場の堅調さが証明された」だとかで、途中から逆に向く可能性もあるのかも。ただ、これだと市場が開いた後、特にNVDAは、ここまでの分割期待に乗っかって儲けた人が一部利確する動きは多めに出そう…。

  • 現状の時価総額では、AMDはNVDAの1/11に過ぎない企業である。一般的には「時価総額の小さい企業ほど成長力がある」とされるが、では「今のAMDにNVDAの10倍以上の成長力があると目されているか」と言えば、そうではなく、現状の業績見通しに基づく予想PERでは、AMD:101.27に対し、NVDA:47.92で、そこは2倍程度に見積もられている。

    つまり、もし仮に、このレベルを越えてAMDが成長するのであれば、今後、株価的なパフォーマンスではAMDがNVDAを上回ることもあり得る…という話であり、そういった意味で、NVDAに加えてAMDも押さえておく価値はあるのだろう。ただ、INTCはAMDと比べても、さらに4倍の予想RER(372.86倍)になっているので、時価総額的にはAMDの1/2だが、将来的にも、それだけの成長性があるのかは甚だ疑問を感じるところだ。

    しかし、何にせよ。今夜は雇用統計の発表を受けての株価の動きと、特に半導体セクターはNVDA分割の権利落ち最終日の動向にこそ注目すべきで、わざわざ自分がダメだ思うような銘柄の掲示板にまで来て、とやかく言ってる場合ではないのではないか…と思うのだが。

  • では「INTCに期待していない」ということですか。どう見ても、期待しているようにしか思えませんし、AMD対INTCではダメだから、AMD対NVDAの話をされているように感じるのですが…。

    ただ、ここは私のようにNVDAも持ってる人は結構いると思いますし、AMDはAMDで、まだまだNVDAの1/10の株価だから、先々NVDAの2割、3割の企業になってくれるだけでも、株式投資的にはそれでいい…と思っていますので。

    まぁ、どの銘柄に期待するのかは自由だけど、私としてはNVDA+INTCだったら、NVDA+AMDの方がいいんじゃないかと思いますけどね。単純にここまでの株価の動きを見ていても。

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