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投稿コメント一覧 (377コメント)

  • 伊藤忠の岡藤CEOと三井物産の安永前社長の功績を確認しようと株主資本の増加ペースを選択した。安永前社長の実績は15/3月期、あるいは16/3月期をスタートと考えてみると伊藤忠を除いてトップとなっている。一方、岡藤CEOの実績は近年ほど顕著になっている。そして伊藤忠の新しい中期経営計画に沿うならば成長ペースはさらに加速するはず。また、岡藤CEOが商社の弱点とする他部署との連携問題の解決は第8カンパニーが中心となって取り組むと考えているが、連携できる部署同士で新しいビジネスモデルを形成するとしても伊藤忠商事グループ内で二つとか三つというだけではなく、別会社とも組んでベストな形とする選択肢もあるだろうし、それは他の総合商社の一部門になるかもしれない。実際に伊藤忠丸紅鉄鋼の例もあることから最適解を得るためには慣例によらないことも許されると期待したい。

  • >>No. 257

    今期も伊藤忠商事の各四半期決算は順調ではあろうが、業績見通しを上方修正する場合は増配を実現すると明言しているので四半期毎の業績の積み上がりに注目したい。伊藤忠商事自体の業績だけではなく三井物産が期中に増配を発表するようなら伊藤忠商事も何らかの理由をつけて追従するのではと期待する。ファミリーマートによる増益もあろうがDX関連などでの売上げ拡大も増配につながる程あるのではと思う。いつものように数百億円のバッファは持っているだろう。増配のためにはそれほど大きな上方修正は必要ないと考える。予想の数字はSMBC日興證券のものを利用している。

  • 総合商社の各年度配当金推移を見てみると2011年度から2019年度までは伊藤忠と住友商事の配当金が近い、そして2016年度からは伊藤忠と三井物産の配当金が接近していて今期まで続いている。三井物産は割と配当金を出す商社というイメージがあり、今後も増配が続いていくだろう。伊藤忠は資金をできるだけ投資に向けたいという姿勢が見えるし、それが株主総利回りを高くしてもいるが、それでも配当金で三井物産に負けたくはないだろうから増配ペースで三井物産に劣ることはないだろうと思う。

  • 伊藤忠の前年度は珍しくROEが13%を下回り、この指数においては丸紅がトップとなった。それだからではないだろうが中期経営計画ではROEの目標を13%~16%程度と低めに設定している。しかし、東洋経済の予想でも今年度の伊藤忠のROEは16.6%とされている。伊藤忠の意図は拡大したい方面での実績作りを重視して、そのためにROEの高さを上げることにそれほどは執着しないということかもしれない。それでもキャッシュフローを犠牲にするような売上拡大はしないのではないかと期待する。伊藤忠の成長を約束する原動力はキャッシュフロー拡大とROEの高さと考えているが、今は各種の成長点におけるビジネス強化も重要と見てROEにことさら執着しないということなら理解できる。伊藤忠のROEは商社とは思えぬほど高いから、そのような判断もできるだろう。なお、示した2つのグラフの今年度の数値は東洋経済のものを利用している。

  • 伊藤忠の第1四半期決算における利益は計画通り以上となる様子だが、自分としては通期の営業キャッシュフローが初めて一兆円を超えるか否かに興味があるので第1四半期で少なくとも三千億円以上の営業キャッシュフローが報告されて欲しい。

  • 株式市場さんの情報によるとファミリーマートの今期はすごいことになるらしい。商品でもヒットを続けているようだがそれ以外にもロボットを活用して人手不足を補おうとしたり、社員向け自販機を展開して販売拡大に努めたりと広範囲な改革を進めているように見える。ファミマで利用しているロボットはどこかのガラクタとは違ってルックスもいいので見られる店舗があれば現物を見てみたい。

  • ブルームバーグ・コンセンサスを元にグラフを作成してみた。伊藤忠の1Q予想は順調だが三井物産との今年度首位争いは最後まで分からない。伊藤忠としては無理せずに今のペースでいい。

  • >>No. 55

    ESGやSDGsに力を入れる企業はそれだけの企業としての体力と行動力があると評価されやすいから長期目線のGPIFには好まれるだろう。先日発表されたGPIFの所有する国内株式の規模順では前年度の19位から順位を上げ18位となり、総合商社では最上位。やはり長期投資ということならば伊藤忠は外せない。総合商社では他にも三井物産、丸紅、豊田通商が順位を上げ、逆に三菱商事、住友商事、双日は順位を落としている。このことからも企業の好不調が良く分かる。

  • 来月4日には第1四半期決算が公表される。この決算は各種の見込みからそれほど外れる可能性が少ないはずであり、いつものようにしっかりした数字が見られるだろう。その中には伯パルプ事業会社セニブラの売却益と台湾ファミリーマートの評価益で、合計550 億円程度の一過性利益が計上される見込みだ。さらに遅くとも第2四半期にはCITICの最低60%以上増加したとされる2021 年1~6 月期の利益分が加算されるはずで予定している750億円のCITIC関連利益の増額は必至だ。悪いときには悪いことが重なるということの裏返しで、マーケットインとSDGsに前進しているものの他の方面でもいい目が出ている。

  • 半年の各商社のアナウンス回数を比較してみた。三井物産については少しおまけしている。この回数からも伊藤忠の布石の打ち方が激しいことが分かる。その結実は半年から数年先まで色々だろうが期待している。

    伊藤忠  99回
    三井物産 44回
    三菱商事 45回
    住友商事 57回
    丸紅   68回
    豊田通商 56回
    双日   47回
    兼松   34回

  • 伊藤忠を追いかけてくる三井物産は勢いがあるので侮れない。その株主通信の表紙には『絶え間ない「変革と成長」』とあり、自信のほどがうかがえる。伊藤忠の基本戦略はマーケットインとSDGsに集約されるが先日資本・業務提携をしたシグマクシスはどちらにも関係しているし、さらに別の視点への案内人にもなっている様子があるので伊藤忠側にも十分な意味がある提携だろう。ファミリーマートや繊維カンパニーなど潜在的な価値を引き出せていない部門に対する支援ともなるので今後もDX方面での強化に関する発表が続くと考える。

  • 過去5期分のTSR(株主総利回り)は有価証券報告書に出ているが、それでは10年ではと確かめると、やはりトップは伊藤忠だが2位は豊田通商となっているし、最下位は三菱商事という興味深い結果となった。

         昨年度利益(億円) 過去5期TSR 過去10期TSR
    伊藤忠    4014       286.3%  481.5%
    三井物産   3355       205.9%  198.3%
    丸紅     2253       187.0%  199.1%
    三菱商事   1726       194.7%  174.1%
    豊田通商   1346       202.5%  392.5%
    双日     0270       162.3%  240.4%
    住友商事  -1531       171.1%  181.4%

  • >伊藤忠商事は10年かけて時価総額を上げ、2020年に入って時価総額トップに。21年3月期決算で株価、時価総額、純利益でトップに立つ3冠を達成した

    伊藤忠について特筆すべきは計画通りの利益を達成する能力と考えています。これについては三井物産もその資源分野の大きさが影響して実現できません。しかし、物産はキャッシュフローの点で自信を持ち、業務におけるデジタル化も進んでいるので商社の中では負け組にはならないでしょう。伊藤忠は予算達成能力が示すように細かな事象に上手く対応できているようですから果敢な挑戦を広い範囲で行うことで経験値をより高め、そのことを最適化につなげることができるでしょう。そのことは慣習にとらわれない非財閥系商社であることも有利に働くと思われます。近年誕生した情報・金融カンパニーと第8カンパニーは単独でも十分な利益を出していますが、その意味はそのことだけにとどまらず、他のカンパニーの支援・強化にもなることに注目しています。伊藤忠グループの中で新しいビジネスモデルを試すとしても両カンパニーの支援を得ることで直ちに差別化を得ることは変化する社会に合わせて伊藤忠が変化するために必要なシステムと考えています。

  • 伊藤忠の2021年度第1四半期決算公表は8月4日(水)13:30の予定と発表された。いつものように計画に沿った結果か、それ以上のものになるだろうから今年度の利益目標である5,500億円の信ぴょう性が大きく増すことになるだろう。

  • >トヨタ
    >10000円超えました

    >伊藤忠商事で経験してみたいです。

    十分可能性がありますよ、私が最初に購入した時は2003年2月でして、価格は285円でしたから、その分はテンバガーとなっています。ざっと10年で3倍のペースでしょう。

  • 広報誌「星の商人」No.5からの切り取り、トップを追う立場からトップとして追われる立場となった伊藤忠。資源価格によっては三井物産にトップを奪われるかもしれないという緊張感はちょうどいい程度だろう。

  • ファミリーマートのニュースを抜粋

    ・サンリオ「ポムポムプリン」×ファミマの人気「スフレ・プリン」“ふわしゅわ&とろ~り”スイーツ
    サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン」と、ファミリーマートの「スフレ・プリン」がコラボレーション。新作「ポムポムスフレ・プリン」を2021年6月8日(火)より全国のファミリーマートにて販売する。カップは、ポムポムプリンをデザインしたオリジナルのもので、3種類の絵柄を用意する。

    同日からファミリーマート限定で「ポムポムプリン」と、同じくサンリオの人気キャラクターである「シナモロール」がモチーフのマカロンセットも登場。

  • 前例からすれば来年には交代すると見られる垣内社長だが、長く続けて欲しいと思う人は赤ポチ、早く辞めて欲しいと思う人は青ポチをどうぞ。

  • 2021/06/02 15:55

    ITOCHU SDGs STUDIOは一般にSDGs活動の発信場所を『無償』で提供するために用意されたらしい。伊藤忠も発信するだろうが外部の人や団体が発信する場所として施設を利用するほどSDGsという概念が一般化する。これは立場の違う人や団体によりSDGsとの取り組み方が異なるからであり、各種のアイディアを発信することで意識改革も進む。SDGsという概念の一般化が進むほど伊藤忠のようにSDGsに思い切り突き進む企業は有利な立場となり、逆に活動的ではない企業は立場的に追い込まれそうだ。
    この施設は伊藤忠にとっては一つのセンサーとしての意味もあるだろう。そのデータ集積は販売を初め、各種の活動に生かされるはず。例えばSDGsの観点から合理的な物品が販売されていると認識されれば、伊藤忠に関係する各種の販売ポイント、ファミリーマートでもドンキホーテでもヤナセでも、差別化のひとつとして機能する。

  • 伊藤忠の今年度計画では利益5,500億円となっている。過去10年で計画が達成できなかったのは2015年度だけだが、この時は資源価格の異常な下落が有ったことが原因して伊藤忠の利益も落ち込んだが他社はそれを大きく上回る落ち込みとなり、結果として伊藤忠が商社トップの利益となった。このような伊藤忠の安定さは昨年度にも示され、各社の落ち込みもあり、再び利益は商社第一位となった。つまり伊藤忠も計画を達成できないような経済の悪化が起きる場合、伊藤忠の首位は約束されたようなものだろう。そのような経済の混乱が無ければ例年通りに計画が達成され、株価上昇と増配につながるだろう。

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