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投稿コメント一覧 (30コメント)

  • 自民党の政治資金改正法案の政策活動費は、これまで同様に支出明細を出さなくて良いなら!ふところに入れている議員は脱税そのものだ!なんということだ!

  • な〜んだ?自民党の政治資金改正法は会計責任者と議員の連座制はやる気がないのか?また、企業団体献金をやめようとする考えはないのか?全くなさそうだな。これではだめだ!

  • その通りです。コロナが流行っている時に某有名ゴルフ場のお風呂に入ったら変な皮膚感染症になった。医者に行って恥ずかしい所を見せて効果的な薬を出してもらい治し治療した。有名ゴルフ場でもそうなので、サウナや温泉、スポーツ施設などでは尚更感染の恐れがあります。

  • 戦後も79年も経つと戦争の殺し殺される惨たらしさは徐々に忘れられ、あたかも戦争準備のような軍備増強が平然とまかり通っていく。このいきつく先に何が待っているか、分かっているようで分かっていない方が圧倒的だ。

  • 岸田総理のアメリカ議会演説、日本はアメリカが期待する軍事力の役割を期待以上に果たします!と聴こえた。何でアメリカにこれ程ゴマをするのか?独立国日本の代表者の演説が今でもアメリカに迎合しなければ国際的な地位を保てないのか、それが日本の実力なのか!と思うと情けなくなる。

  • 自民党の長谷川岳先生、ずいぶん偉い先生なんですね。下々の者共、頭が高い!下がれ!ですか?

  • 国内で自民党の数億円の不正問題にマスコミと国民の目を集中させ、アメリカの日本に対する軍事力強化要請と思いやり予算と称する金の増額にホイホイ応えていく有り様をみると、日本の操縦は今でも中学生並みなんだな。今でも日本は黒い霧に包まれて操縦され続けている。

  • 自民党の政治資金問題はマスコミと国民の目をこの問題に集中させ、結果として防衛問題の国会審議をスポイルさせる罠だ。安倍内閣と岸田内閣の戦術はこの大騒ぎの裏で防衛に関わる国家政策を閣議決定で通してしまうことだ。自民党の民主派や野党は何をやっているのだ?これは異常なことなのだ。

  • 日本のマスコミや評論家の論調や発言を権力機構がコントロールしようとするならば、昭和の田中角のような方法は使わないであろう。それは間接迂回方式、つまり国民からは極めて見えないやり方である。

  • アメリカは第二次世界大戦以後の戦争への介入で殆どが敗戦になっている。その結果同盟国が戦争に巻き込まれた場合にそれを支援する役割は徐々に後退するべきだという意識が強い。現在では同盟国の戦争にアメリカ軍が直接介入する条件は、他国の軍事侵攻が明確であり当該国の軍や国民にかなりの死亡者ご出ている場合に限られるであろう。例えば日本が他国から軍事侵攻され始めた場合やミサイル攻撃にあった場合は日本の反撃と交戦状態を確認しかなりの死亡者を確認してからとなる。つまり日本の軍事力の強化は避けられない課題だ。現在自民党のだらしない金銭問題に国会論議が集中し国民の目もそれに注がれているが、これは大きな落とし穴である。与野党ともこの軍事力強化問題の議論を避けるために敢えて自民党の古き体質がまな板に上っているだけである。これはアメリカの期待通りの流れである。岸田総理は極めてしぶとく狡猾であり、9月の総裁選挙でも再選の可能性は極めて高い。

  • この2年間の岸田総理の仕事をみると、防衛費の倍増を含めて軍事力の増強を着々と進め、長い間のデフレやコロナで弱まった経済の回復を軌道に乗せ、賃金の大幅引き上げと需要増強による好循環の流れをつくり、足元では古い自民党の体質を一気に変えつつある。その反動として自民党内は激動し支持率もかなり落ちているが、それもこれも岸田総理の計算通りではないか。世界的にはアメリカの警察官的な役割は終わりつつあり、ウクライナ問題やイスラエル問題などを背景としてアメリカの日本に対する期待にほぼ完璧に応えている。外交面ではNATO各国や韓国やオーストラリアとの連携は順調だが、極めて手薄なのは中国やインドとの関係だ。その面では自民党や公明党の中にある新中派まで追いやってしまったように見える。これは世界における日本の立ち位置を偏らせることでもあり、中長期的に見れば日本のバランスが危うくなることでもある。情けないのは日本の国会でこのような国のあるべき姿の議論が殆どないことだ。与野党とも国会議員としての役割を果たしているとは言えない。

  • 立憲民主党の野田佳彦元首相は、次期衆院選に向け日本維新の会との候補者調整が必要だと主張したと言う。それは無理だな。日本維新の会の狙いは立憲民主党を上回る国会議員を生み出し自民党を補佐することにある。馬場代表も昨年は自ら第二の自◯党だと言い切っていたではないか?立憲民主党は目を覚ますべきだ。

  • 今回の自民党の裏金問題を含めた政治資金規正法違反、それを知っているにも関わらず知らぬぞんせぬと嘘をつく派閥有力議員の醜態、そしてだんまりを決め込んで穴に逃げ込んでいるこそ泥議員、更には努力もせずに派閥にぶら下がってポスト待ちしているナンチャッテ議員、これらが暴き出されたことは自民党にとって古びた上着を脱ぎ捨てる大きなチャンスとなっている。岸田総理は意識的か否かは別としてその上着を剥ぎ取る役割を果たしていることは評価出来る。これはここ何代かの総理には出来なかったであろう。岸田内閣の支持率は最低だが、自民党にとっては時代に応じた大きなステップを踏む結果となるかも知れない。

  • 次の自民党総裁は、岸田総理の続投となるだろう。何故か!この間の自民党の派閥解消や金権体質改善、政治倫理審査会の開催とオープンな運営については岸田総理のリーダーシップあってこそ実現できたものである。この変化を一番嫌ったのは旧来の自民党の派閥に乗ってきた議員たちだ。立場を壊された彼等は岸田総裁の再選を嫌がるだろうが、だからといって代わりに出来る有力者はいない。旧来の派閥政治の代表のような方が出てきたら国民から批判されるのは必死だからだ。候補者と見られ人気の上位にある石破氏や小泉氏、河野氏や上川氏も岸田総裁が続投を表明すれば賛成に回り立候補しないだろう。岸田総裁が続投すれば次の総選挙は来年の任期満了となると可能性が高い。その頃には自民党の逆風も収まっているからだ。また賃上げに待ったなしの経済界や労働界も続投を期待するだろう。岸田氏は歴代の総理にないしぶとい総理である。

  • 今国会で問題なのは防衛費の倍増や武器輸出解禁の動きが殆ど議論されていないこと。政治倫理審査会にばかり目を引き付けられてこれらの国家の基本問題に関わる議論が不十分なことだ。

  • 自民党改革、派閥を解消しつつあるが、決定的なのは①政策活動費の明細(何に使ったか)を公開すること②会計責任者との連座制を導入すること③企業団体献金を禁止すること、の3つをやらなければ元の派閥が復活してしまう。特に企業団体献金の禁止は自民党が本来の大衆政党に脱皮する契機となる。日本は国民主権の民主主義国のはず、けっして企業主権の団体主義国ではないので。・・・・・岸田首相がここまでやれれば歴史に残る総理大臣となれる。

  • 昔から「奢れるもの久しからず」とはよく言ったものだ!

  • 自民党、その昔に闇献金が問題になった折、派閥の長であった橋下龍太郎氏は次の総選挙の小選挙区には立候補せず、党としても比例に加えない判断をした。自民党にもその時代にはそれだけのモラルや矜持があったのだ。今は何なんだ?

  • 損保ジャパン櫻田会長が辞任表明、自らに責任があると言い切った。実態を知らなかったとしてもトップとして責任を取るということだ。これは企業においては当たり前のことだ。このことが自民党においては出来ないばかりか派閥の責任者やそれに準ずる方もまったく責任を取らない。呆れるね!

  • 自民党は派閥を解散して国政に関わる各種の勉強会を立ち上げ、各議員に参加を求めレベルアップをはかるべき。当然その費用は党が責任を持って負担する。議員は複数の勉強会に参加出来ることとし、その中での提案や議論で能力や技量が推し量られる。また関連する国会の委員会にはその中の議員を推薦する。これらの勉強会や委員会での活躍で能力や技量があると認められた者に政務官や副大臣、大臣に登用される道が開かれるようのするべき。

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