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投稿コメント一覧 (149コメント)

  • ナルネット---ストップ高買い気配、「伊藤忠グループがビッグモーター買収で最終調整」報道手掛かり

    ストップ高買い気配。複数のメディアが「伊藤忠商事<8001>グループと企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)が中古車販売大手ビッグモーター(東京都多摩市)を買収する方向で最終調整に入った」などと報じ、買い手掛かりとなっている。伊藤忠は子会社を通じてナルネットコミュニケーションズ株を保有しているため、買収は同社の自動車メンテナンス事業の追い風になるとの見方から買われているようだ。

  • ギグワークスが一時S高、サイステップとAI分野で業務提携

    ギグワークス<2375>は一時ストップ高。同社はこの日、子会社GALLUSYS(ガルシス)がオンラインゲーム開発のサイバーステップ<3810>と人工知能(AI)分野で業務提携すると発表。これが材料視されている。

     ガルシスの生成AI技術をサイステップが手掛ける「テラビット」「トレバ」に組み込むことを目指す。また、ブロックチェーンや生成AIを使った新たなゲームの創出も共同で進めていく。この発表を受け、サイステップも急伸している。

  • メディアLがS高、KDDIの映像伝送IPネットワークに次世代IPゲートウェイが採用

    メディアリンクス<6659>がストップ高の68円に買われている。この日の寄り前、新製品のIPゲートウェイ「Xscend」がKDDI<9433>の映像伝送IPネットワークに採用されたと発表しており、これを好感した買いが流入している。

     KDDIは映像伝送サービスネットワークにおいて、従来のWDM伝送方式に加えて、IP方式による伝送も計画しており、この移行にあたり最新の映像圧縮方式や各種IPフォーマットにも柔軟に対応可能であるXscendが採用されることになったという。また、同ネットワークに対してメディアLは、Xscendだけではなく、アグリゲーションスイッチ「MDX48X6C」、機器管理ソフトウェア「ProMD EMS」も提供し、ネットワークシステムの構築を全面的にサポートするとしている。

  • Eインフィニは3日続伸、携帯電話基地局に向けた電子ブレーカー販売を強化へ

    アースインフィニティ<7692>が3日続伸となっている。同社はきょう、電子ブレーカー販売について、携帯電話基地局への営業を積極的に強化すると発表しており、これが新たな買い手掛かりとなっているようだ。

     携帯電話の基地局は、使用料金より基本料金の占める割合が非常に大きいため、電気料金の基本料金を削減できる電子ブレーカーを設置することで、経費削減効果が見込めるという。

  • マイクロ波化学-反発 磁性材料シミュレーションソフトウェアを利用した共同研究を開始

    マイクロ波化学<9227.T>が反発。同社は20日11時、テラスカイ<3915.T>子会社で量子コンピュータの研究開発を行うQuemixと、材料開発のDXに貢献する磁性材料シミュレーションソフトウェアを利用した共同研究を開始すると発表した。

     同社が展開している金属製錬分野などに重要な磁性材料のマイクロ波吸収特性の予測精度を向上させ、事業を加速させることが狙いで、将来的には、Quloud-Magが、シミュレーション中心の新しい材料開発手法となり、工数およびコストを削減することを見込むとしている。

  • 松屋R&Dが後場上げ幅を拡大、エアバッグ用自動縫製ラインの大口受注を獲得

    松屋アールアンドディ<7317>が後場に入り上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、エアバッグ用自動縫製ラインの大口受注を獲得したと発表しており、好材料視されている。

     大手エアバッグメーカーから海外工場向けとして受注したという。受注総額は約1億4000万円(見込み)で、24年3月期及び25年3月期に売り上げ計上する予定。また、足もとで海外のエアバッグ工場からの商談が非常に活発化しているという。

  • Eインフィニ後場急伸、風力発電所の販売業務開始を材料視

    アースインフィニティ<7692>は後場急伸しストップ高。正午ごろ、風力発電所の販売業務を開始すると発表した。これまで培った風力発電所における運営などの経験や実績を踏まえ、他事業社への販売やサポートを行うという。これが材料視され買いを膨らませている。

  • アースインフィニティ-後場上げ幅拡大 風力発電所の販売業務を開始

    アースインフィニティ<7692.T>が後場上げ幅拡大。同社は16日12時に、風力発電事業の一環として風力発電所の販売を開始することを発表した。
     
     同社がこれまでに培った風力発電所における運営などの経験、実績を踏まえ、広く再生可能エネルギーの普及を目的とし、他事業社への販売およびサポートを行うなど、風力発電事業のさらなる発展をめざすとしている。

  • sMedioはS高、新たに開始するGXサービス事業に期待感

    sMedio<3913>がストップ高となっている。同社は14日取引終了後、新たにグリーントランスフォーメーション(GX)サービス事業を開始すると発表しており、今後の展開が期待されているようだ。

     新事業では、蓄電池システム及び関連する再生可能エネルギー関連製品をラインアップし、コンサルティングから導入・運用までワンストップで提供する予定だという。また、同日には電力貯蔵システムなどを手掛ける中国企業と戦略的パートナーシップ契約を締結したことも明らかにしている。

     あわせて、24年12月期通期の連結業績見通しも公表。売上高は前期比10.4%増の8億9800万円、営業損益は4600万円の黒字(前期は4100万円の赤字)を見込んでいる。

  • ジーエヌアイ-ストップ高買い気配 今期営業益24%増見込む 前期は9.5倍

    ジーエヌアイグループ<2160.T>がストップ高買い気配。同社は14日に、24.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)は162.9億円(前期比24.2%増)と発表した。

     基幹事業である医薬品事業の売上収益および利益が堅調に推移することを見込んでいる。北京コンチネント薬業は、アイスーリュイの中国における販売拡大を進めており、継続して同社グループをけん引することを想定。加えて、米国子会社Cullgenにおいては、研究開発が順調に進ちょくすることを見込んでいる。

     23.12期通期の連結営業利益は131.1億円(前の期比9.5倍)だった。医薬品事業が、主力医薬品であるアイスーリュイの売上収益が現地通貨ベースでも引き続き最高を更新し、中国での売上収益が好調に成長したことなどにより、大幅な増益となった。医療機器事業が増益となったことも寄与した。

  • レーザーテク、東エレク、アドテストなど半導体主力株が逆行高、海外筋の実需買い旺盛で円安進行も追い風

    レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体製造装置の主力銘柄は全般軟調地合いに抗して総じて頑強な値動きで目を引く。前日の米国株市場はNYダウが一時700ドルを超える下げをみせる波乱含みの展開で、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も下落率でダウを上回るなどリスク回避の流れが東京市場にも及んでいる。ただ、米株市場ではAI・半導体関連の象徴株であるエヌビディア<NVDA>が一時プラス圏に浮上するなど強さを発揮、引き続き同関連株への投資マネーの注目度が高いことをうかがわせる。東京市場では前日に東エレクが業績予想の上方修正を素直に好感され4000円近い大幅高を演じたが、きょうも海外投資家の実需買いが反映される形で上値指向を継続し、最高値街道を走っている。また、エヌビディアとの取引実績の高いアドテストも連日の上場来高値更新と気を吐いている。半導体セクターは外国為替市場で足もとドル高・円安方向に振れていることも追い風となっている。

  • 売れるネット広告社---GPTW Japan2024年版働きがいのある会社ランキングの小規模部門で11位

    売れるネット広告社<9235>は8日、Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTW Japan)2024年版日本における「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門にて11位にランクインしたことを発表。

    GPTWは、働きがいに関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を各国の有力なメディアで発表する活動を世界で実施している専門機関である。日本では、働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work(R) Instituteよりライセンスを受け、GPTW Japanを運営している。

    調査内容は、働く人と会社への2つのアンケートで構成され、その結果がGPTWの基準に基づき評価され、「働きがい認定企業」が決定され、月に1度発表される。特に働きがいの水準が高い上位100社は「働きがいのある会社」ランキングベスト100として年に11度発表される。

  • ソフトバンクGが続急伸、前日の急騰劇の余韻冷めやらぬなか損益改善を評価する買い続く

    ソフトバンクグループ<9984>が続急伸、前日はインデックス買いを絡め11%を超える急騰をみせ日経平均への寄与度ランキングトップとなったが、きょうも目先筋の利益確定売りをこなし強さを発揮している。前日引け後に発表した23年4~12月期業績は最終損益が4587億2300万円の赤字(前年同期は9125億1300万円の赤字)と損失幅が大きく縮小しており、特に10~12月期でみると9500億400万円の黒字と前年同期の7834億1500万円の赤字から大幅黒字転換を果たした。ドル高・円安による為替差損や株式未公開の投資先の企業価値減少などが影響したものの、足もとで世界的な株高が追い風となり損益改善傾向を強めている。これを受け、投資資金の買い戻しや見直し買いが継続している。また、前日の米国株市場では同社が出資する半導体設計のアーム・ホールディングス<ARM>が好決算発表を受け、一時60%を超える急騰を演じたことも株高を後押ししている。

  • ソフトバンクG---大幅反発、英アームが決算を受けて時間外で急伸

    ソフトバンクG<9984>は大幅反発。傘下企業である英半導体設計大手アームが前日に10-12月期決算を発表、売上高は8億2400万ドルで前年同期比14%増となり、コンセンサスの7億6200万ドルを上振れ。1-3月期の売上見通しも市場予想を上回っている。スマホ市場の回復を受けて半導体開発に必要な回路設計図の収入が増加のもよう。アームは時間外取引で一時30%超の急騰となっており、含み益拡大に伴う同社の企業価値向上が意識される展開になっている。

  • トヨタ自---大幅続伸、収益上方修正への評価が継続

    トヨタ自<7203>は大幅続伸。前日の取引時間中に第3四半期決算を発表、その後株価は買い優勢となったが、本日も一段の上値追いの展開に。10-12月期営業利益は1兆6809億円で前年同期比75.7%増となり、通期予想は従来の4兆5000億円から4兆9000億円、前期比79.8%増に上方修正。コンセンサスを3000億円近く上回っている。販売台数前提を引き下げも営業努力効果などでの上方修正に。ダイハツ問題などの影響が懸念された中、安心感は強まる格好に。

  • アルメディオがS高カイ気配、中国太陽光パネル部品の受注急増で24年3月期業績予想を上方修正

    アルメディオ<7859>がストップ高の963円水準でカイ気配となっている。前週末2日の取引終了後、24年3月期の連結業績予想について、売上高を102億4400万円から110億8700万円(前期比2.2倍)へ、営業利益を25億4000万円から31億9300万円(同6.0倍)へ、純利益を13億9100万円から18億1800万円(同11.1倍)へ上方修正したことが好感されている。

     断熱材事業で、再生可能エネルギー発電に積極的な設備投資を行っている中国における、太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの受注が急激に伸長し、それに対応したことが要因。また、売上高の大幅な伸長に伴い生産効率が向上し、コストダウンが実現したことも寄与する。

     同時に発表した第3四半期累計(23年4~12月)決算は、売上高83億7400万円(前年同期比2.1倍)、営業利益24億7200万円(同5.0倍)、純利益18億2900万円(同6.1倍)だった。

  • 2024/02/02 12:49

    サスメド---文部科学省が、臨床開発部を科学研究費補助金取扱規程に規定されている研究機関として指定

    サスメド<4263>は1日、臨床開発部が、文部科学省より科学研究費補助金取扱規程に規定されている研究機関として指定を受けたことを発表。

    同社は、公的研究費を有効に活用し、新たな治療法の提供やアンメットメディカルニーズの充足等による臨床現場の効率化、医療リソースの適正配置などを目的とした医療の持続可能性に資する研究開発活動を引き続き強化していく。

  • 売れるネットが一時S高、Amazon関連の新規事業の発表で資金流入

    売れるネット広告社<9235>が一時ストップ高の水準となる前営業日比150円高の1030円に買われた。1月31日の取引終了後、新たな事業として「Amazon コンサルティング事業及びAmazon 広告運用事業」を始めると発表。今後の収益貢献を期待した投資家の資金が流入したようだ。

     新規事業ではAmazonにおけるアカウントの立ち上げから商品ページの最適化、SEO対策などの総合的な支援を実施する。AIを用いたAmazon広告自動運用ツールの活用などにより、顧客の課題をワンストップで解決していく。

  • サスメド-3日ぶり反発 文科省より科学研究費助成事業指定研究機関として承認

    現在値
    サスメド 689 +45

    サスメド<4263>が3日ぶり反発。同社は1日、文部科学省より科学研究費補助金取扱規程において規定されている研究機関としての指定を受けたと発表した。

     公的研究費を有効に活用することで、新たな治療法の提供やアンメットメディカルニーズの充足による臨床現場の効率化、医療リソースの適正配置などを目的とした医療の持続可能性に資する研究開発活動を引き続き強化するとしている。

  • 売れるネット広告社-大幅高 Amazonコンサルティング事業を開始

    現在値
    売れるネト 1,030 +150.00

    売れるネット広告社<9235>が大幅高。同社は1月31日、新たな事業として「Amazonコンサルティング事業およびAmazon広告運用事業」を開始すると発表した。

    Amazonにおけるアカウントの立ち上げ、商品ページの最適化、レビュー対策、転売対策、SEO対策などの総合的な支援を実施するとしている。

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