IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (2156コメント)

  • 確認がとれたけど天然ゼオライトからナノゼオライトはガチみたいだね
    記者の間違いの可能性もあるかな?と思ってたからよかったw
    温感製品、石鹸なんかは天然もので十分だよな
    「天然」てワードの方がウケもいいだろし
    マスクとかフィルターなんかもフィルム程のゼオライト品質は要求されないだろう

    怪しいコスメ製品なんかで使われてるのと違って、大学教授がセシウム吸着に考えてるくらいの品質の天然ナノゼオライト…
    それを不織布を製造装置から作ってる、世界に取引先がある会社が開発

    やはりこの前の記事はどう考えてもグッドニュース

  • >>No. 340

    回収金諦める必要もないでしょう
    中村の主張が認められる可能性も十分あるんだから
    ただ万が一の場合にも備えておく必要はあるかと

  • 三超の金が入るかどうか分からなくなったからフェニックス発売に踏み切ったのでは?
    フェニックスは売るまでに1年くらいみとかないとダメだろうし
    リスクヘッジとろうと思ったらあのタイミングで商談始めるしかなかったと思う、更に話がこじれるのは覚悟の上で

    本当は三超から金貰って、ある程度時間が経ってからフェニックス発表の予定だったはず

  • 中国企業の性格考えたら倒産しそうな会社に金払うなんて余程のマヌケのすること、だったのかもしれん
    ただ中村もこの事態は最悪想定した上でフェニックスの準備進めてた気もする
    もちろん想定の範囲内、なんて言えないだろうけど

  • 2018年06月11日

    8日閉幕したアジア国際不織布産業総合展・会議「ANEX2018」は名前の通り、不織布メーカーだけでなく、さまざまな業種から多くの企業が出展した。その一つが不織布機械や同部品、検査機器だが、各社とも「予想以上の来場者で対応しきれない」と声が上がるほど盛況だった。

     短繊維不織布の原料となる合繊短繊維。その製造に欠かせない紡糸ノズル製造大手である化繊ノズル製作所(大阪市北区)は、「12年ぶりの日本開催で日本の来場者も多いが、中国・韓国・欧米企業も訪れている」(戸川和也社長)と言う。同社は、複合紡糸を中心とする合繊短繊維向けに加え、スパンボンド不織布(SB)やメルトブロー不織布(MB)用ノズルも拡大している。


     不織布用の売り上げ比率は45%に達するほどで「今後も不織布用ノズル・装置は2桁%成長を目指す」と意気込む。同展でもスペースを割いてSB、MBノズル、設備を紹介した。スパンレース不織布(SL)用ノズルを得意とする日本ノズル(神戸市)はブース中央に、フィルターを内蔵したSL用ノズルホルダーを配したブース構成で注目を浴びた。

    https://www.sen-i-news.co.jp/seninews/view/?article=330900

    ナノゼオライト不織布も世界に売りこんで行きたい

  • DWは使う方にも技術を要求されるので三超の顧客のレベルが低くて扱えない、という可能性も一応ある
    こっちは誰にでも扱える技術を要求したんだっ!て言う言いがかりつけてるのかも?

    まあ最初からノウハウだけパクって残金踏み倒す気だったってのが一番可能性高い気がするけど

  • 「複数の中国企業から中村超硬に対して技術協力、協業検討の打診」

    「三超は中村超硬の生産技術を極めて高く評価」

  • フェニックスは中国市場以外も強く意識してるはず、
    将来の…

    「太陽光発電パネルの地産地消化」

    に対応してDW生産装置も地産地消化に踏み切ったんだろう
    フェニックスは小型化したとはいっても、それなりの大きさで数も揃える必要がある

  • ここの株は持ってないし、当面買うつもりもないが、ナンピンさんの書き込みを見るためだけに時々覗かせてもらってる

    負けるな!ナンピンさん!


  • 抗菌・抗カビ・防臭・消臭機能をもった発泡ウレタンの製造方法

    https://patents.google.com/patent/JP3362140B2/ja


    近年では、家具類又は寝具類に使用されるポリウレタン発泡体に抗菌性が求められている。ポリウレタン発泡体には、銀イオンを放出する抗菌剤をゼオライトに担持させた無機抗菌剤が添加されることも多い。
    https://astamuse.com/ja/published/JP/No/2021017495


    ウレタンに抗菌、消臭機能を持たせるために銀イオンや有機薬剤を担持させてる例もあるな
    ナノゼオライトだと原料の中での分散性は良さそうだが…

  • 尿毒素にナノサイズゼオライトじゃないと細孔サイズが合わないものはないだろか?


    https://www.nanonet.go.jp/sp/topics.php?view=ntj&mode=article&article_no=2424


    透析の原理が拡散であるのに対し,吸着という別のアプローチを採った.ゼオライトは水の浄化に使われる吸着能を持った多孔性鉱物である.孔の大きさにより吸着できる材料が変る.そこで,ゼオライトが血流で流されないよう,生体適合性に優れた高分子の一つであるエチレンビニルアルコール(EVOH)に混ぜて,電解紡糸法によってEVOHをファイバー状に加工して不織布を作製した


    https://www.nims.go.jp/news/press/2014/02/hdfqf1000001xi7a-att/p201402190.pdf

  • ナノゼオライトファインファイバー…
    スキンケアや医療用途に使えるかな?

    https://www.kao.com/jp/kaonokao/dna/4_2/


    手のひらに収まる小型デバイスから吐出される直径サブミクロン(1μm(マイクロメートル)未満)の極細繊維が、肌の表面でまたたく間に重なり合って「極薄膜」をつくっていく。まるで肌と見分けがつかないほど、透明で薄く、しなやかなその膜は“未来の肌”とも呼ばれている。

    この「Fine Fiber Technology」(以降、ファインファイバー)は、早くも2019年にスキンケア製品への応用が実現し、今後は医療方面も視野に入れた展開が期待される注目の技術だ。

  • インクジェット用の水性インクの主成分は水であるとともに、色材などのその他の成分は有機化合物であるため、菌類などの微生物が発生しやすい。
    菌類などの微生物が発生すると、インクが劣化して粘度などの物性が変化したり、インクの構成成分の析出や凝集により異物が発生したりして、吐出特性が低下する。
    このような課題に対し、インクに抗菌剤などの成分を配合し、微生物の発生を抑制することが行われている。


    銀イオン及び銀イオンを担持するゼオライトを含む銀イオン担持ゼオライトの状態で含有する。また、この水性インクを用いたインクカートリッジ及びインクジェット記録方法である

    https://astamuse.com/ja/published/JP/No/2019151780

    ナノサイズのためノズル詰まりが無い、分散性、平坦性に優れた銀イオン担持ナノゼオライトの方がより良いでしょう

  • ナノサイズを生かした抗菌・抗ウィルス コーティング関連製品を現在開発中です。ナノサイズであるためコーティングの薄膜化や透明化、表面の平滑性、そして少ない量でも表層の銀イオンを増やすことができます。そのため、コストの削減、透明性の向上、高い抗菌性などに期待できます。

  • 変異株も銀イオンゼオールでワンパンKO


    アメリカ環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)は新型肺炎コロナウイルスに殺菌作用効果のある製品を Nリスト(SARS-CoV-2 に対する殺菌消毒剤)として公表しています。
    その中に「銀イオン」の項目があります。
    新型コロナウィルスに有効な理由として新型コロナウィルスよりも強力なノロウィルスやアデノウィルスを不活性するからということです。

    https://aisave.asia/news/米国環境保護庁(epa-銀イオンを新型コロナウィル/

  • もしフェニックスみたいにファブレスでやるなら技術のない会社でも扱えるような形にまで仕上げる必要がある
    それが機械装置なのか、フィルムみたいな形態なのかは分からないけど
    何しろナノゼオライトは普通に保管管理するだけでも大変な代物

    可能なら中村が自分で作るより取引のある繊維メーカーや、今除染用シート作ってるメーカーなんかにナノゼオライト不織布の技術とナノゼオライトを売った方がいい

    応用範囲が広いから興味持ってくれるとこはあると思う

  • 短期の人はグローバルウェイ(笑)に戻った方がいいぞ

  • こういう板が出てるうちは上がらなそう
    今までも「板の厚い方に動く」だったし
    要は高い値じゃ買わないよって意思表示でしょ

  • 火山大国である日本は天然ゼオライトの生産量が非常に豊富です。例えば、北米での合成ゼオライトの生産量は600,000トン/年間にもなりますが、天然ゼオライトの生産量は55000トン/年間しかありません。一方、日本の天然ゼオライト産出量は150,000トン/年間、合成ゼオライトは181,000トン/年間です。火山の多い日本において、ゼオライトに限らず火山噴出物を有効利用することは、資源の少ない我が国には有益なことであり、その利用方法については、今後益々研究・開発が進むことも考えられます。100%自然素材主義では、出来るだけ環境負荷が少ない方法で火山噴出物を利用する研究・開発・商品に今後も注目し、取り上げて参ります。


    https://www.100percent.co.jp/lab/report_view/395

    今回のニュースのポイントはセシウム吸着じゃないんだよ
    コストメチャ安の天然ゼオライトからナノゼオライトが作れるかもしれないってとこと、用途の広い不織布への応用が可能になったこと

    それと中村超硬がナノゼオライト不織布を生産するとは言っていない
    フィルムやフェニックスみたいなスキームになる可能性もある

  • ナノゼオライト不織布を中村超硬が生産するとは一言も言っていない
    機械はあるからやろうと思えばできるだろうが、フェニックスやフィルムみたいなスキームになる可能性もある

    このニュースで注目するポイントはセシウム吸着じゃないんだよ
    資源弱国である日本の数少ない強みであり、コストもメチャ安の天然ゼオライトからナノゼオライトが作れるかもしれないってとこ
    温感用途なんかは天然もので十分だろな
    もちろんナノゼオライト不織布の用途もセシウム吸着に限らず幅広く考えられる、マスク、オムツ、フィルター類、ナプキン、衛生用品全般





    火山大国である日本は天然ゼオライトの生産量が非常に豊富です。 例えば、北米での合成ゼオライトの生産量は600,000トン/年間にもなりますが、天然ゼオライトの生産量は55000トン/年間しかありません。 一方、日本の天然ゼオライト産出量は150,000トン/年間、合成ゼオライトは181,000トン/年間です。

    https://www.100percent.co.jp/lab/report_view/395

本文はここまでです このページの先頭へ