IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (253コメント)

  • 自社株買いや大幅増配をしないのであれば、親会社に適正価格で買い取ってもらいましょう。

  • 昨年、一昨年と総会に出席しています。昨年は事前質問状を送付しましたが、結局はぐらかされてしまいました。今年も同様の対応をとりますが、他の会社の総会に出席しノウハウが大分蓄積されてきています。ただ、仲間である個人株主が少ないのが残念です。同社経営陣がいい加減なのは、最高意思決定機関である総会でしっかりプレッシャーをかけないことが実は最大の問題のように感じています。

    株主の皆様お願いです。どうぞ株主総会に出席してください。

  • ROAという指標があります。税引後利益を総資産で除して算出します。四季報によるとJFEコンテイナーの直近ROAは4.2%になります。一般株主からみると資産の運用成績はこの通りになりますが、親会社JFEから見ると様相が変わります。昨年12月末の短信で見るとJFEコンテイナーの総資産は300億円ですが、JFEコンテイナーは親会社に66億円を預け入れています。よって、親会社から見たJFEコンテイナーの総資産は300億円から66億円の預け金を引いた234億円にとどまります。一般株主から見た総資産の8割弱にしかなりません。分母が2割少なくなると、ROAは25%上昇します。一般株主より親会社JFEHLDから見たROAは25%増となるのが実態です。ROAがこの状況ですから、ROEも同様の結果となります。預け金という特権を駆使しているJFEHLDは、一般株主を食い物にして高い投資利回りを享受しているのです。余剰資金があれば当然増配や自社株買いを行うのものですが、そうするとむしろ親会社は損をすることにつながります。会社法では株主平等の原則が謳われています。コーポレートガバナンスコードの基本原則でも株主の実質的平等に努めるべきことが謳われています。株主は断固として声を上げるべきです。

  • >>No. 529

    伊勢化学工業のROEは5.3%です。一般株主から見ると少し低めのROEに見えます。ところが、短期貸し付け金という形で60億円程度の資金の還流を受けている親会社AGCから見ると様相が変わります。総会での会社側説明によると過去5年間で親会社への短期貸付金は一番少ない時でも58億円あったそうです。一年以内に返却してもらう建付けにはなっていますが、58億円ものお金を親会社に長期に貸し付けているのが実態です。伊勢化学工業は実質的に無借金会社です。58億円は株主資本である資本金か資本剰余金または利益剰余金の筈です。ROEの計算は当期純利益を株主資本で除して求めます。分母である株主資本が一般株主より大幅に少ないのでAGCから見た伊勢化学のROEは一般株主からものと明らかにことなります。伊勢化学工業はAGCから見ると優良会社です。他方、その分一般株主は食い物にされていることになります。

  • >>No. 676

    ROAという指標があります。税引後利益を総資産で除して算出します。四季報によるとJFEシステムズの直近ROAは9%になります。一般株主からみると資産の運用成績はこの通りになりますが、親会社JFEから見ると様相が変わります。昨年12月末ので見るとJFEシステムズの総資産は335億円ですが、JFEシステムズは親会社に125億円を預け入れています。よって、親会社から見たJFEシステムズの総資産は335億円から125億円の預け金を引いた210億円にとどまります。一般株主から見た総資産の2/3程度にしかなりません。預け金という特権を駆使しているJFEHLDは、一般株主を食い物にして高い投資利回りを享受しているのです。会社法では株主平等の原則が謳われています。コーポレートガバナンスコードの基本原則でも株主の実質的平等に努めるべきことが謳われています。株主は断固として声を上げるべきです。

  • >>No. 525

    総会にて自己株式の取得を求めましたが、流動性が乏しくなる上、上場基準に抵触する恐れがあるから出来ないとの回答でした。

  • 残念ながら会社からは真っ当な回答はありませんでした。親会社への貸付が一番有利だからという回答でした。因みに、会社側からは過去5年間でAGCへの貸付残高が一番少なかったのは2016年の58億円とのことでした。最低でも58億円を継続的に親会社に貸し付けているとのことです。貸付利率は最低で0.1%最高で0.54%とのことです。普通の株主から見た場合ROAは当期税引後利益を総資産で除したものになりますが、親会社AGCから見た場合は分母が(総資産-58億円)となります。アンフェア極まりないと考えますが、取締役監査役からは有利な運用であり経営会議で審議してきめたものであり少数株主を害するものではないとの回答でした。録音したので内容を改めて確認します。

  • 日鉄がDXに1000億円投じるらしい。日経新聞に出ていた。JFEも負けずにシステム投資は行うだろう。そうするとJFEシステムズにはお金が入ることになる。昨日の上げはこれが理由と思われる。

  • 3月26日は株主総会です。事前質問状の主たる質問は次の通り。
    ① 伊勢化学は事実上の無借金会社 配当金が資本調達コストになる。予想配当利回りは2.6%。なぜそれより低い利息で親会社AGCにお金を貸すのか。有価証券報告書に年間利息額が掲載されている。それをベースに計算すると利息は0.2%を切るレベル。ROEも5.2%と低い。
    ② 伊勢化学は前述の通り事実上の無借金会社。従って、会社の保有する現金は資本金か資本剰余金または利益剰余金がその源になる筈。ROEは税引き後当期純利益を株主資本(資本金+資本剰余金+利益剰余金)で除して数値を求める。親会社AGCは極低い利息で伊勢化学からお金(株主資本)を借りている。これは親会社であるAGCから見たROEが他の株主より高いことを意味する。
    会社法109条には株主平等の原則が謳われている。また、コーポーレートガバナンスコードにも株主の実質的平等を目指すべきと書かれている。監査役は業務監査の結果この状態をどのように評価しているのか。等です。

    社員株主の「意義ナーシ」で圧倒されることが予想されます。12月末の株主がいらっしゃいましたら、是非ご出席ください。お願いいたします。

  • 3月30日は大株主キッツの株主総会。関連会社たるTVEの管理についてどう考えるか問う予定。

  • ROE(株主資本利益率)は、税引後当期純利益を株主資本(資本金+資本剰余金+利益剰余金)で除して求めます。JFEシステムズは事実上の無借金会社です。したがってJFEシステムズの保有している現金は「資本金」か「資本剰余金」または「利益剰余金」がその源です。そのお金を一部株主具体的にはJFEHLDが「預け金」として自らのために活用しています。一般株主から見ると上述の計算式によってROEが求められることになりますが、JFEHLDだけは株主資本を別に流用しているので分母たる株主資本が少なくなります。その結果、JFEHLDのROEだけは一般株主より実質的に高いことになります。
    会社法109条は株主平等をうたっています。コーポレートガバナンスコードの基本原則にも「上場会社は、株主の実質的な平等性を確保すべきである。」と記載されています。一般株主は断固戦うべしと考えます。

  • 週刊東洋経済最新号 上がる株 中の 「買収プレミアムを狙え(親子上場解消TOBで株価上昇)」に伊勢化学が出ています。

  • 売上が順調に伸びています。そういう意味では成長株です。2月に2店新規にお店がオープン。3月に1店また新店がオープンしました。利益もゆっくりですが伸びています。ROEは9%。自己資本比率が高いのは良いですが、もう少し配当還元率を高めることもできそうです。外人の持ち株比率が高いのは好感が持てます。PERは15倍でもおかしくないのではと考えています。市場環境次第ですが、2019年末頃つけた@2000円は十分ありうると思います。

  • 3月5日金曜日に事前質問状を郵送しました。簡易書留です。速やかに全取締役と全監査役にお渡しするよう電話で確認予定です。

  • 3000円台から保有。社外取締役3名以上体制で親会社TOB(株式交換含む)されるか、自社株買いを積極的にしてもらうまでがち保予定。

  • 40億円の投資。悪い話ではない。兎に角余剰資金を投資や配当又は自社株買いに投じて欲しい。ROEが低すぎる。社外取締役は一体何をしているのか。

  • 目下総会事前質問資料を作成中です。伊勢化学への総会出席は初めてです。社員株主の出席も予想されます。1人では弱いですが、仲間がいると非常に心強いものです。
    質問や意見を発言した際、「そうだそうだ」とか役員のおかしな回答に「訳わかんねーぞー」等の合いの手が入るだけで経営陣に大きなプレッシャーを与えることができます。社員株主は「意義なーし」といって総会を早期に閉じようと画策します。心ある株主の皆様のご出席、ご協力をお願いする次第です。

  • 決算説明資料に向こう3年間で百億円の投資をすると書かれている。それでは各年度ごとの設備投資計画を明らかにするとともに、翌年度以降に投資する分の資金はAGCに貸し付けるのではなく、自社株買いをし金庫株としてとっておくべきだ。それでもたりなければ、新株を発行すればよい。しっかりとリターンが返ってくることを説明すれば、皆株を買うに違いない。自信がないなら投資などするな。なぜ上場しているのか。それは株式市場で「返却をしなくともよい」資金を調達するためだ。本分を忘れるな。

  • 有価証券報告書を2016年まで遡って調べたところ、短期貸付金から得られる利益は、年6百万円~9百万円の間だった。四半期決算で最も貸付残高が少ない部分で計算すると、年利回りは0.2%程度。伊勢化学の資本調達コストは、借入金がほぼないので配当利回りがそれに該当すると思われる。足下2.8%程度。市場から2.8%で資金を調達しておきながら、利回り0.2%で運用するなど言語同断。

  • 今朝の日経1面 トップ記事は「国内最大級の水素設備」 伊藤忠、仏大手と
    でした。取り扱いの難しい水素。安全な「保管」のために十分お金をかけて欲しいものです。また注目されるかもしれませんね。

本文はここまでです このページの先頭へ