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投稿コメント一覧 (512コメント)

  • 売上は伸び続けている。株短の四半期決算推移を見ると2019年4-6月期以降前年同期比を下回ったことが一度もない。データセンターや半導体関連工場の設備投資を踏まえれば基本的に業績は追い風間違いなし。ささやかながら自社株買いも始めた。自己資本比率も41%と適度に低い(株主資本比率が適切)。気になるのは社長の在籍期間と年齢。2008年に社長に就任だから既に在籍15年。74歳位。若返りが望まれる。社外取締役は1名と少ない。イエスマンをだらけになっていないだろうか。どんなに優秀でも年を取ると保守的になりがち、役員の新陳代謝が望まれる。

  • 過去3回の総会で保有現金が多すぎると指摘してきた。その度に会社側は津波のリスクがあるので自前の現金が必要であると回答してきた。今年の総会では、それだけリスクがあるならば株主資本コストは一定レベル高くならなければ辻褄が合わない。少なくとも伊勢化学の場合は8%以上はあるのではないだろうか。それにも関わらず中期計画でROE6%とか訳が分からない。主に社外取締役に聞く予定。

  • 株主還元が乏しい。財務体質改善の為にはやむを得ないところはあると思う。今年度も大幅な株主還元増は期待薄かな。その分安く仕入れられるから良しとしよう。

  • 目一杯減損して節税を図っている。と前向きに見ています。

  • 1月末の大商いを消化するためには今暫く日柄調整が必要と思う。大きく動くのは四季報予想が出てからからな?

  • >>No. 434

    有効な投資先が見つかるまで自社株買いで対応すれば済む話のではとかんがえています。Tosnet や ディスカウントTOBというやり方もあります。

  • 上方修正は出なかったけど悪くない決算。
    親会社への「預け金」139億はそのまま。これをそのままにした結果余剰資金が現金および預金として7億円程増えている。
    JFEシステムズの資金であるにも関わらず「預け金」として親会社に上納している。親会社はこれを何に活用しているか不明。だけど活用しているからこそシステムズに金利が支払えているのだと思う。CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)は子会社を沢山保有している親会社からみたら極めて合理的なシステム。子会社の余剰資金を親会社が吸い上げ別の資金が必要な会社に供給するもの。ただ上場子会社である弊社株主の視点からはたまったものではない。この「預け金」の金利は「普通預金よりは良い」というのが昨年株主総会で大木社長の発言。弊社のWACC(資本コスト)は6%と一昨年の総会で発言された人の回答とは俄かには信じがたい。勿論足下のCPI上昇率も下回る金利。二言目にはM&Aに使う資金は現金として保有する必要があるというのが社長の口癖。でもコミットメントラインを銀行から確保すれば全てを内部留保を現金としてため込む必要は無い筈。なんなら起債したって良いのにそれもしない。資本コストを意識しない経営はそろそろやめるべき。これに関連する質問書を送付し1/30のオンライン説明会で回答するよう依頼してある。

    昨年の総会、少数株主の味方である筈の「独立」社外取締役がCMSは合理的なシステムと発言されたのが印象に残っている。親会社にとって合理的なシステムであって上場子会社であるJFEシステムズの特に少数株主には合理的でないシステムであるのは明らか。東大MBAで末期ンゼー出身の取締役。優秀なだけに保身には強そう。お笑い社外取締役。

  • 1/16朝刊(オンラインでは前日夕刻掲載)スクランブルに取り上げられた当人です。私がアイチコーポレーション株主に送付した手紙を簡単にまとめて下さった方がいらっしゃいましたのでご紹介いたします。

    https://note.com/goro_teinei/n/nde0a3e9355b4

    私のくどい手紙を良く読んでいただき、より分かり易くまとめていただいています。

  • 燃料価格(ドルベース)が下がり若干ながら円高も進んでいる。当初予定よりコストが減るのは明らか。流動性が低いので株式分割と自己株式取得の合わせ技を是非検討いただきたい。勿論、増配でも私は構いません。株主を向いた還元姿勢を示せば、PER上昇につながり株価爆等必至とみています。

  • 全く期待していないけど、もしかしたら「アレ」があるかも。

  • 時価総額682億円、親会社への預け金410億円余り。
    親会社グループのCMS(キャッシュっマネジメントシステム)に入っているとのこと。親会社はキャッシュリッチな子会社から金を借り上げ、不足している別の子会社または本社へ貸し付ける。親会社からみると連結対象の子会社のキャッシュを借り入れいるのは合理的と言える。でも上場子会社の一般株主からみると、株主の資金が全線関係のないところで活用されるのは言語道断。CMSに加入しているのであれば、親会社グループに金を貸し出すのではなく、借入れを行ってもらうべき。それが資本コストを意識した経営であるはず。余剰キャッシュは自社株買いにあてて欲しい。上場基準に抵触するというのは理由にならない。ディスカウントTOBという手法だってある。現にKDDIの上場子会社である沖縄セルラーは実施している。そうした施策をとらないのであれば、真っ当な価格で親会社によるTOBを求めるべきだと思う。

  • 「株探」で四半期決算を追ってみると、営業利益、経常利益および当期純利益が3四半期連続で全てプラスとなったのは過去5年ではじめて。四季報を信じるならば「償却費減少」によるものらしいので構造的に何か変化したものと考える。
    他方、過去の業績を見ると四半期ごとの変化が極めて激しい。何がそうさせるのかさっぱりわからない。
    選択と集中を進めているらしい。またエネルギー価格もとりあえず安定している。売却可能資産(持ち合い株?)も結構保有しているし、王子との統合だって期待できることから今しばらく保有。下押ししたら追加出資。

  • 会社予想今年度末1株当り当期純利益718円でPERを計算すると4.3倍。4年で投資額(株価)を回収可能ということ。自己資本比率は決して高くは無いけど、時価総額131億円で投資有価証券を70億円も保有しているので、見かけ以上にしっかりした財務体質。オンライン四季報(長期業績)を見ると、今年度の営業利益率見通しは過去30年の中で最高。中間期末の1株当り純資産で1株当り当期純利益を除してROEを計算すると10%越え。これも過去30年で最高。全ての商品ラインナップで営業黒字化を達成。少なくとも足下は悪いところが見えない。

  • 自己資本比率が5%改善して42.9%。長期借入金も大分減った。株主還元がもう少し欲しいところ。今年度、設備投資計画は減価償却費を下回っている模様(四季報より)。なんとか、株式分割と増配(または自社株買)の両方又はいずれかを期待したい。

  • 九州フィナンシャルグループ 傘下の肥後銀行の地元熊本が話題となっていますが、こんなニュースもあります。種子島(鹿児島県)バブル 島の西側に馬毛島があり現在自衛隊の基地を建築中です。多数の工事関係者が種子島に入ったことからバブル状態だそうです。同じく傘下の鹿児島銀行の種子島支店が同島にあります。土木業者は鹿児島から行くケースが多いでしょうから、資金提供する銀行にも追い風の筈です。以下は毎日新聞の記事です。「家賃80万円 ホテル満室 種子島で起きた異常なバブル」
    https://mainichi.jp/articles/20230714/k00/00m/040/184000c

  • 因みに、高度成長期、増資は「買い」だったそうです。勿論今は高度成長期ではありません。
    ただ、緩やかなインフレ下で金利がまだ低い状況であることを踏まえれば、株価全体に追い風です。エクイティファイナンスを求める新興企業も多い筈。その時機動的に動けるよう他人資本を調達しておくということは、必ずしもネガティブな話ではないのではないでしょうか。
    素人考えですが・・。

  • 転換社債:「一定の条件で株式に転換できる権利(転換オプション)が付与されている社債」。株式への転換オプションが付いている分安く資金調達可能。株式に転換されるまでは安い他人資本調達ということに他ならない。保有現金は利益剰余金が源泉なので、調達資金を投資に充て保有現金を配当や自社株買いに充てることも可能と考えています。なお、投資素人なため全く頓珍漢なことを言っている可能性も
    あります。

  • 東証に行かずとも、ニデック様にTOBして貰ったら宜しい。

  • 親会社JFEHDの増資で、預けている「預け金」 約140億円が戻ってくるかも。株主還元に向かえばありがたい。

  • 今年度第1四半期受注高は、前年同期に「船舶推進部門」と「周辺サービス」部門で特殊要因(それぞれ期ズレ、大型受注)があったためマイナス。ただ、年率換算(4倍)すると、昨年度トータルの受注額を1割程上回る。
    受注残については、昨年度末、昨年同期比と比べて15%程多い。

    受注は今年度の売り上げ増を明確に示している。リストラも進んだ。ワラントは気がかりだけど、成長企業での新株発行はむしろ買い、というのが高度成長期での教え。

    株価が下がったら買い。

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