IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (256コメント)

  • 同業のツバキナカシマが上方修正なので、金型システム部門以外も復調してるでしょうね。

    金型システム部門は、三井ハイテックやテスラの販売状況を見ても想定以上に好調のはずです。

    四季報にも、車載向けモーター案件の一部収益化と記載されており、他の案件もどんどん収益化されるでしょう。

    年末年始に向けての再始動待ちですね。

  • とりあえず、増し増しは回避したので、明日から仕切り直しですね。

    本日付で、テスラ年間販売台数50万台達成報道出てます。

    50万台達成なら4Qで18万台以上の販売になるので、3Qの13万9千台から大幅増になります。

    —————————————————————
    テスラ、50万台の年間出荷達成へ 株価は依然1000ドルまで上昇の可能性


    米電気自動車(EV)メーカー、テスラ<TSLA>の2020年の出荷台数が50万台に到達する可能性がある。中国での強い需要が販売の伸びをけん引しており、株価はさらに50%超上昇する余地があるとの分析が示された。

    ウェドブッシュのアナリスト、ダン・アイブス氏は13日付のリポートで、中国での需要は依然として強いとし、12月もこの傾向が続けば、出荷台数は50万台を突破する可能性があるとの見方を示した。

    テスラは11月、中国で主力のコンパクトセダン「モデル3」を約2万2000台販売している。

  • はい、今後の展望に関しては好調という認識に全く異論はございません。

    黒田も3Q時点で上方修正の可能性は高いと思います。

  • 半導体向け製品のある、駆動システム部門、機工計測システム部門は、2Q時点では前期比で大幅な減収減益です。

    【駆動システム】

    売上 27億8千万(前期比23%減)
    営利 3600万  (前期比85%減)

    【機工計測システム】

    売上 15億(前期比35%減)
    営利 −400万(前期営利1億8千万)


    金型システム部門も、家庭用や産業用モーターの需要は落ち込んだと記載されており、車載用モーターが増収増益を牽引しています。

    要するに、テスラモデル3の販売好調がダイレクトに業績に反映された形です。

    来期は、テスラのドイツ工場も稼働し、モデル3の販売台数は更に大きく伸びるでしょう。そこに他の量産プロジェクトが加わってきます。

    話が逸れましたが、EV向けは極めて好調、半導体向けはこれからの需要回復に期待というのが現状と思います。

    他意はございませんので、失礼に感じる部分がありましたらお詫び申し上げます。

  • 黒田もモーターコア事業が属する金型システム部門については業績伸びてます。他部門がコロナの影響で大幅減益の為に目立たないですが。

    今期1Q 売上8億  営利 −3千万
    今期2Q 売上13億 営利 1億2千万

    前年比で売上22%増、営利+2億の改善です。


    加えて、会社コメント等を遡ると、今下期、2021年以降に量産化の始まる案件が多数あるようです。

    来期はコロナ収束に伴い他部門の急回復、EVの急速な普及に伴い金型システム部門の急成長が実現し、全社でのV字回復が濃厚です。

    直近はテスラモデル3の販売台数に注目でしょうね。

  • EVモーター関連時価総額

    日本電産    7兆3000億(協業可能性あり)
    三井ハイテック  1360億(トヨタ系)
    黒田精工     142億(テスラ)

    この圧倒的違和感は時の経過と共に是正されるでしょう。

    現状、EVの覇者テスラに供給しているのは、日本電産でも三井ハイテックでもなく黒田精工です。

  • 同業の三井ハイテックが電動車の飛躍的な伸びで、凄い決算出しましたね。

    あちらはトヨタがメイン。

    EVに関しては黒田が先行しているので、ここもこれから四半期毎に大きく伸びていくでしょう。

  • EVは一過性のテーマでなく、今後数年続くメガトレンドです。

    自動運転や全個体電池、水素、軽量化等、様々な要素が絡んでくると思います。

    それぞれの要素で必要とされるモノが変わり、それに翻弄される銘柄もたくさんありますが、モーターに関してはどんなケースでも最重要かつ、継続的な売上に繋がります。

    よって、EV銘柄においてもモーター関連のパフォーマンスが他を圧倒するでしょう。

    黒田精工は、予想される業績変化率や現在の時価総額、株主構成を見ても、その中でも核になる銘柄です。

  • eアクスルでの需要も出てきたようで、日本電産やBOSCHとの協業も現実味を帯びてきましたね。

    やはり黒田精工のモーターコア技術は突出しているようです。

  • テスラモデル3生産台数

    2018Q1 9,766
    2018Q2 28,578
    2018Q3 53,239
    2018Q4 61,394
    2019Q1 62,975
    2019Q2 72,531
    2019Q3 79,837
    2019Q4 86,958
    2020Q1 87,282
    2020Q2 75,946
    2020Q3 128,004

    明らかに今年のQ3(7月〜9月)から景色が変わっています。

    テスラは2030年までに年間2000万台を目標に掲げ、株価もそれを織り込みにいっています。

    ここもテスラ関連筆頭と認知されれば、当然それを織り込みにいくでしょう。加えて、ここはテスラ以外の案件も山積みです。

    過熱感による乱高下はまだまだあると思いますが、ここは100年に1度の自動車大革命というメガトレンドを背景とした稀に見る大相場に発展する可能性があります。

    今は助走に過ぎず3530円更新からが大相場のスタートでしょう。

  • とりあえず、2016年の3530円更新からがスタートでしょう。今はまだ助走期間。

    大きな思惑が強烈な実需に結びついたわけですから。

  • 21年3月期金型システム部門の売上

    1Q 8億(モデル3とY生産台数76,000台)
    2Q 13億(モデル3とY生産台数128,000台)

    売上増加要因の全てがテスラではないと思いますが、テスラの生産台数と金型システム部門の売上とは明確に相関関係があります。

    モデル3の生産台数がこれから加速度的に増えていくのはほぼ確実と思われ、その心臓部であるモーターコアは黒田精工が供給しています。

    現状のEV関連では目に見えて業績に反映される数少ない銘柄と思います。

  • 既に世界中から引き合いきてますよ。

    ちなみにこの資料は、2020年3月期の決算資料なので、EVに強烈な追い風が吹いた今年の秋以降は、更に勢いを増していると思います。

  • ここはテスラだけでなく新規プロジェクト目白押しですよ。中華EVにもしっかり絡んでます。

    既にテスラに採用されているだけでとんでもない事ではありますが。

    日本電産は一体型EVモーターの将来性に期待されて時価総額7兆。黒田精工は、既にテスラで量産化されて、新規プロジェクトも続々と進行される中で、わずか100億。

    もちろん一体型とモーターコアの違いはありますが、700倍の差には違和感しかありません。

  • EVは車作りを根底から変える可能性があり、それを可能にするのがAM技術です。

    JMCは日本におけるAM技術のトップランナー。

    今はEV銘柄も表面的な物色が中心ですが、本質を見た時に行き着くのがJMC。

    先日の鉄鋼新聞によると、既に自動車向けは量産開始。航空向けも来期より量産予定。

    EV時代の到来で、試作メインの会社でなく、量産メインの会社に変貌しつつあります。

  • EVの軽量化にこれから3Dプリント技術は必須になるでしょう。

    加えて、ここは日本電産が主要取引先。

    EV時代を見据えた先行投資が花開く時ですね。

  • 増し担の基準はいくつかあって、残高基準をクリアしても、信用取引売買比率基準を満たすと増し担になります。

    ただ、今日の信用新規買付比率は26%なので、カウントされません。

    明日から3日は、ほぼ増し担の可能性はありませんが、上昇相場が続けばいずれ増し担になると思います。

  • ここの相場の本質はワクチン保冷庫と思いますが、四季報に量販店向け失速の記載があったので、直近の決算を警戒して停滞している状況と思います。

    ただ、1番の販売先であるケーズデンキはコロナ禍においても絶好調のようです。

    ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9a4639c5c6beac5c8221c3929dc1e700db2a2208

    よって、量販店向けも失速していない可能性があります。

    あとは、人類史上最大のワクチン需要にここの保冷庫がどこまで貢献できるか。

    先頭を走っているモデルナもバイオンテックもm RNAタイプなので、保冷庫は必要と察します。

  • 1Qでわかったのは、感染症対策機器の利益率が非常に高いこと。

    ここはコロナによるビッグチェンジ銘柄の一つになるでしょうね。

  • 4Qの数字が一瞬物足りないように感じたのですが、中身を見ると、

    セリング売上

    3Q 2.4億 → 4Q 2.1億

    リカーリング売上

    3Q 2億 → 4Q 3.2億

    と、将来収益の源泉になるリカーリング売上が大幅に伸長してました。


    個人的には、セリングもそれなりに伸びると予想していたので、セリング売上は今後も2億前後で推移する可能性が高いですね。

    顧客単価も確かに下がっていますが、それを踏まえても今期予想は非常に保守的。

    1Qの数字を楽しみに待ちたいと思います。

本文はここまでです このページの先頭へ