SABバイオセラピューティックスの株価・株式情報
企業情報
SABバイオセラピューティックス(SAB Biotherapeutics Inc)は、免疫学的疾患に対処するためのヒトポリクローナル免疫治療抗体、すなわちヒト免疫グロブリンG(hIgG)の開発に重点を置く臨床段階のバイオ医薬品企業である。 【事業内容】 1型糖尿病(T1D)やその他の自己免疫疾患などの疾患を治療するために、差別化されたアプローチが新規標的に対するファースト・イン・クラス、あるいは複雑な標的に対するベスト・イン・クラスのいずれかになる可能性が最も高い疾患標的に対する製品候補の開発に注力する。主要製品候補であるSAB-142は、ヒト抗胸腺細胞グロブリン(ATG)製剤であり、T1Dの予防または進行遅延に焦点を行う。SAB-142は、ステージIIIまたはステージIIのT1D患者において、自己免疫性β細胞の破壊を抑え、T1Dの進行または発症を遅らせることが期待される。遺伝子工学プラットフォームは、ヒトドナーや回復期血漿を必要とせずに、ヒトで、マルチターゲットで、高力価の免疫グロブリンを生産する。

