カーティージン・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
カーティージン・セラピューティクス(Cartesian Therapeutics Inc)は、自己免疫疾患治療のための細胞療法に注力する臨床段階にある会社である。 【事業内容】 独自の技術と製造プラットフォームを活用し、1つまたは複数のメッセンジャーRNA(mRNA)分子を細胞に導入することにより、細胞の機能を高める。主力製品である「Descartes-08」は、キメラ抗原受容体T細胞療法(CAR-T)であり、全身性重症筋無力症患者を対象とした第III相臨床開発段階、全身性エリテマトーデス患者を対象とした第II相臨床開発段階に入り、及びその他自己免疫疾患の適応症を対象とした第II相バスケット試験も計画される。臨床段階のパイプラインには、多発性骨髄腫患者を対象とした第I相試験で評価される次世代自己抗B細胞成熟抗原(BCMA)CAR-Tである「Descartes-15」も含まれる。「Descartes-08」は、全身性重症筋無力症及び全身性エリテマトーデスを対象に臨床開発中のB細胞成熟抗原を標的とした自己キメラ抗原受容体T細胞療法製品である。

