アクラリス・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
アクラリス・セラピューティクス(Aclaris Therapeutics Inc)は、臨床段階のバイオ医薬品である。 【事業内容】 免疫炎症性疾患向けの新規低分子及び高分子製品候補の開発を行う。独自のKINect創薬プラットフォームと低分子及び高分子に対する統合的な創薬アプローチにより、製品候補の特定及び開発推進を可能にする。初期段階の研究開発に関する専門知識を活用し、第三者に契約研究サービスを提供する。契約研究セグメントは、ラボラトリーサービスを提供する。製品候補パイプラインには、Bosakitug(ATI-045)、ATI-2138、ATI-052が含む。「Bosakitug」ATI-045は、ヒト胸腺間質性リンパ球新生因子(TSLP)に特異的に結合し、受容体複合体との相互作用を阻害し、シグナル伝達を妨げる、治験段階の新規ヒト化抗TSLPモノクローナル抗体である。その他の治験段階の製品候補はLepzacitinib(ATI-1777)である。
