No.280
焦点:米市場に忍び寄るスタグフレーション懸念、貿易戦争や関税が影
1970年代に米国を悩ませた低成長・高インフレ、いわゆる「スタグフレーション」
バンク・オブ・アメリカが18日に世界のファンドマネジャーを対象に行った調査によると、向こう1年間にスタグフレーション(同行の定義では成長率がトレンドを下回り、インフレ率がトレンドを上回る状態)を予想する投資家の割合が7カ月ぶりの高水準に達した。ただし同時に、投資家は株式に対して依然として強気な姿勢を維持しているほか、貿易戦争については発生確率が低いリスクとみられていることも調査で明らかになった。
<スタグフレーションリスク、評価分かれる>
スタグフレーションは、インフレ率が急上昇し、株価と債券価格が急落した22年にも不安の源として浮上したが、インフレが最終的に緩和し、成長が堅調に推移したことから、そのシナリオは現実にはならなかった。
米経済が再びスタグフレーションを免れると信じる向きは多い。
それにしてもナス SOX下げますね…
NVDAの決算で米市場どちらに動くか…
最高値からRCL−15%辺りで踏ん張ってます。
地合い良ければ↑でしょう!
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