オーキョー・ファーマの株価・株式情報
企業情報
オーキョー・ファーマ(OKYO Pharma Ltd)は、英国を拠点とする臨床段階のバイオ医薬品会社で、ドライアイ疾患(DED)及び神経因性角膜疼痛(NCP)の治療薬を開発する。 【事業内容】 NCPやDEDを治療する新規分子の発見・開発に注力する。研究プログラムは、Gタンパク質共役受容体(GPCR)に焦点を当てる。主要候補である「ウルコシモド」は、非ステロイド性抗炎症薬及び非オピオイド鎮痛薬である。「ウルコシモド」は、10mer C末端のケメリン配列、リンカー(PEG-8)及びパルミチン酸から構成される。DED及びNCP患者を対象とした第II相試験を完了する。また、眼神経障害性疼痛、ぶどう膜炎、アレルギー性結膜炎の患者に対する効果の可能性も評価する予定である。開発段階にあるウシ副腎髄質(BAM)脂質化ペプチド前臨床アナログ候補である「OK-201」の評価も行う。

