YouTubeにて先日のポッドキャスト対談が見れるようになってますね。
⚫︎カナダ申請に関しては、追加データ要求は会議の雰囲気からは想定外だったものの、少し遅れる程度で大きな問題は無いように仰ってると感じました。
⚫︎提携に関しては、外部要因により遅延が生じていると仰っていましたね。併せて万が一に備え、複数の企業と再交渉を開始して選択肢を増やしているとも仰ってました。
外部要因が何なのか気になるところですが、会社も本気のようですし、今後に期待したいです。
【提携に関する翻訳抜粋】
「ええ、我々は実際に2024年12月、複数の潜在的パートナーと開始した競争的なプロセスを経て、拘束力のあるタームシート(基本合意書)に署名しました。最終的に取締役会は、その中の一社と進めること、一社と拘束力のあるタームシートを締結することを決定しました。我々は、彼らの価値観と我々の価値観や目的が非常によく一致していると考え、両当事者は2025年の第1四半期に最終契約を締結することで合意しました。
しかしながら、ある外部要因により、それは実現しませんでした。このプロセスは非常に機密性が高いため、その外部要因について詳述することはできませんが、第三者が関与しています。そして、最終契約の締結に遅れが生じました。それでもなお、我々はそのプロセスを継続中です。カナダを含まない特定の地域でPrimeCを商業化するための拘束力のあるタームシートであったことは、言及しておくべき重要な点です。カナダはこの基本合意書とは関係ありません。
そして今、我々の意図は、もちろん(契約を)締結することです。最終契約を締結することには、双方に強い相互利益があると私は考えています。しかしながら、我々が他の選択肢を確保することは、我々のコミットメント、私のコミットメントであり、我々は過去に接触のあった他のパートナーと再交渉し、彼らとも同様に話を進めています。ですから、この件に関して選択肢や機会を逃さないように、他の潜在的なパートナーとも協議しています。現在の最終契約を締結したいと強く願う一方で、我々はその点について楽観的であり続けます。繰り返しになりますが、近いうちに、ええ、非常に近いうちに最終契約を締結することには強い相互利益があると私は考えています。しかし我々は、会社のために、そして我々が進展する必要があるため、選択肢を維持します。PrimeCを患者さんの元へ届けることを確実にするため、これを第3相試験に進める必要があります。それが我々の目標です。」
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