「走り出しの軽やかな動きや、市街地走行から高速道路への合流まで、日常使いでの期待に応える動力性能と優れた燃費性能。」
これはマツダ側の発表
そして画像は右側が新型で最大トルクは200rpmの範囲で出ている事がわかる。
新旧のトルクカーブは直接比較することはできないがピークが低く台形を描く新型のトルクカーブの最大まで至るカーブは旧型と変わらないかより低速で膨らむ優れた特性を表す想像も出来るだろう。
またマイルドハイブリッドを持たないアメリカ仕様の新旧の最大トルク最大出力は同じになっている。
ただし燃費は新型が悪い。
また、nox規制値アメリカはより厳しい
などの違いがある。
マツダは新型について、エンジンとパワートレインの再調整によって、応答性と静粛性を改善したと説明している。
特にアメリカではこの応答性が重視される。
一般的道路からフリーウェイへの合流など中間加速と応答性が問われるわけだ。
ところで君が持ち込んだインプレッションはアメリカ仕様のものなのかな?
一応アメリカ仕様の新旧比較も貼っておく。
最大トルク
186lb-ft 旧
186lb-ft 新
最大トルク(Nm換算)
約252Nm
約252Nm
日本仕様の場合には新型はマイルドハイブリッド付きで燃費も10%優れるわけだが、CVTの様に回転ばかり上がってしまうような車でそんな事あり得るだろうか?
甚だ疑わしい。
少なくとも3800rpmに至るまでの新旧のトルクカーブは殆ど変わらない、極低速ではマイルドハイブリッドの新型がレスポンス、数値とも優れると見るべきでは?
そしてその記事は出鱈目とも言えるのでは?

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