No.260
僕もウェブで調べた程度のところしか理解していないのですが、FRBが金利が高くしているのはリセッションを起こすためで、実際にリセッションになると
・意図的に上げられていた金利が下がって債券が割高になり、株などのリスク資産にお金が回りやすくなる
・特に金融機関は逆イールドで失われていたメインの収入源(低い短期金利で借りたお金を高い長期金利で貸す)が復活する
不景気が長く続けばダメですが、日本の場合と違って景気の刺激のために下げる金利がまだ4%くらいある、というのが強みです。
実際、株価は景気の悪化懸念で下げますが、実際に悪化が確認されれば上がり始めるようです。
米国の景気後退局面では株価は底打ちする傾向|日興アセットマネジメント
http://www.nikkoam.com/market/rakuyomi/2022/vol-1864
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