No.191663
米投資会社バークシャー・ハザウェイが三井物産と丸紅の株をそれぞれ買い増ししたことが1日、分かった。発行済み株式に占める保有比率は三井物産が10.83%、丸紅が10.32%となった。
バークシャーの完全子会社であるナショナル・インデムニティー・カンパニーが同日、関東財務局に変更報告書を提出して判明した。従来の保有比率は三井物産が9.82%、丸紅が9.30%だった。それぞれ6月24日と25日までに取得した。
バークシャーによる商社株の保有は2020年夏ごろに判明した。三井物産と丸紅は、バークシャーによる株式の保有比率(議決権ベース)が10%を超えたと発表していた。
日本新聞 7月1日
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