No.9449
メタ<META>が下落。前日引け後に1〜3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益が予想を大きく上回ったほか、売上高も広告が堅調で予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。通期ガイダンスで設備投資の見通しを上方修正したことが嫌気されている模様。同社はより高度なAIシステムの開発競争に向けた過去最大級の投資を続ける姿勢を鮮明にしている。今回の決算を受けてアナリストは投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価も従来の825ドルから725ドルに引き下げた。
(1〜3月第1四半期)
1株利益10.44ドル(予想6.64ドル)
売上高563.1億ドル33%増(予想555.1億ドル)
広告550.2億ドル33%増(予想541.6億ドル)
ファミリーオブアプリ559.1億ドル33%増(予想550.0億ドル)
リアリティラボ4.02億ドル2.4%減(予想5.08億ドル)
その他8.85億ドル74%増(予想7.41億ドル)
営業利益228.7億ドル30%増
広告表示回数19%増(予想16.2%増)
広告単価12%増(予想12%増)
デイリーアクティブユーザー35.6億人3.8%増(予想36.1億人)
(4〜6月第2四半期見通し)
売上高580~610億ドル(予想595.6億ドル)
(通期見通し)
設備投資1250~1450億ドル(従来1150~1350億ドル)(予想1231.1億ドル)
総費用1620~1690億ドルを維持(予想1646億ドル)
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