昨晩、既に3.5K株持っていたのを、7Kに倍増させました。
業績は停滞、インフレで安いストアブランドへ消費者が流れる、政府が健康志向への方針を示す、バフェットがdisappointedだという分割を経営陣が決定、AI・半導体など短期での利ザヤが大きい銘柄が市場にゴロゴロしていて地味な食品株は人気がない、バフェットがsecに売る可能性を登録・・・ネガティブなニュースばかりで、売る理由はあっても買う理由がありません。
唯一の買う理由は、現行の株価が著しく低い(安いかどうかは、判断次第)ということ。
もしこの企業が日本企業だったら絶対に買わないのですが、アメリカは株主資本主義が進んでいるので、これほどのブランドになると、必ず経営者が交代して、あれやこれやとドラスティックなプランを実行していきます。
もちろん、その結果がどうなるかは分からないからここまで売られているのですが、過去にこのような企業を沢山見てきましたので、確率論的に良い投資になると判断してのことです。
なお、バフェットはわざわざ需給を悪くする市場で売ることはない(まあ安くしか売れないので当たり前の話ですが、実際去年そう言ってました)ですし、これほどの企業で3割もの議決権のブロックが動く可能性があるならば、PEや投資銀行が今頃殺到していることでしょう。
バフェットは基本的に経営陣が反対する先に売り抜けたりはしませんが、分割後の新しい資本構成もにらんで、いろいろな選択肢が俎上に載っていると思います。
投資の参考になりましたか?

