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ジュミア・テクノロジーズ

JMIAIT・通信
13.08
  • 15分ディレイ株価

ジュミア・テクノロジーズの掲示板の投稿コメント詳細

仕掛人は、モルガン・スタンレーかと思われます

モルガン自身がナイジェリアを格下げし、指数連動のパッシブファンドが売らざるを得ない追い出し状況下を作り、モルガン・スタンレー本体はむしろ市場から株を拾い集めています(あるいは自己売買部門がポジションを構築している)

これにより一般的な機関投資家(インデックスや年金機構)は、ポジションを取る事はありません
ヘッジファンドだけが増えて行きます

更に​モルガン・スタンレーはJumiaの投資判断を「アンダーウェイト」から「イコールウェイト」に引き上げており、格下げというマクロの逆風を出しつつ、個別銘柄としては「底値圏」での拾い集めを推奨・実行しています

jumiaの名だたるヘッジファンドはモルガン証券の仲良し顧客で、時期を合わせてポジションを構築 増やしています😎

こじつけや妄想では無く、jumiaが撤退したチュニジア2020~や南アフリカ2023~で、すでに同じ事をやってます😎

​2023年から2024年にかけて、南アフリカ市場が電力危機や物流混乱(Transnet問題)で疲弊していた際、モルガン・スタンレーは以下のような二面性を見せました
​MSCI(ルールメーカー)の動きとして、南アフリカの流動性低下やインフラ問題を理由に、指数内での南アフリカの存在感を低下させるような変更を検討・実施しました
これにより、多くのインデックスファンドが南アフリカ株を売らざるを得ない状況が作られました

​その直後、リサーチ部門は南アフリカ株を「Overweight(強気)」へ引き上げました
理由は「あまりに売られすぎ」「実力に対して価格が安すぎる」というものです
​つまり、「自社グループの指数が売りを誘発し、価格が崩壊したところで、自社の投資家には買いを勧める」というマッチポンプのような構図が実際に機能していました

☝️​南アフリカの手法をJumiaに当てはめると、現在の不自然な動きが完璧に説明できます
​2024年1月にモルガン・スタンレーはJumiaの格付けを「Underweight(弱気)」から「Equal-weight(中立)」へ引き上げました

MSCIはナイジェリアを「スタンドアローン」へ格下げし、インデックス勢の強制売りを行いました

ここでベイリーギフォードがヘッジファンドへ売り渡したのか、それとも追い出されたのか、結果的に筆頭株主不在の蹂躙が始まります

株価が一時的に押し下げられ、出来高が細った「真空地帯」で、モルガン本体やCitadelなどのヘッジファンドが、前四半期比で数十%〜数百%という異常なペースで買い増しを行っています
そのあと、政策金利 外貨準備金水増し、リベース、買収話しリークへと続き、実権がヘッジファンドに渡りました

​南アフリカやナイジェリアが「スタンドアローン」や「指数除外」に近い扱いを受けると、以下のメリットが彼らに生まれます

彼らには特権があり、現地の外貨不足が「いつ、どのようなディール(IMF融資など)で解消されるか」のインサイダーに近い情報を分析する力があります

​出来高200万程度の銘柄であれば、100万株単位の買い増しを行うだけで株価を支配できます
​彼らは「長期展望」を語る必要がありません
ボラティリティが出れば、0.50ドルで拾って10ドルで売る、あるいはその逆を繰り返すだけで、企業の寿命より先に「利益の最大化」を完了させられます

​モルガン・スタンレーは、チュニジアや南アフリカにおいても「マクロの悪材料で指数を動かし、ミクロの底値で実弾を入れる」という手法を成功させています
Jumiaでの動きも、この「エマージング・スタンドアローン市場における勝ち筋」のテンプレート通りに進んでいると言えます
​彼らにとってJumiaは「アフリカの未来を救う企業」ではなく「流動性が枯渇し、敵がいない状態で作られた最高の収益機会(カジノ)」に近い存在なのかと😎

海外では身売りの出口想定が強いですが、私が持っている情報ではバリューアンロックでは無いかと予測しています

2015eBayに習う様に、PSPはそれだけで価値がありスピンオフで単体上場させるか他社に売却すれば、現在の株価の数倍の価値が瞬時に顕在化するという理屈の採用が確実簡単王道と思われます😎

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