IFCに言及したのそんなに都合悪かったんやw
普通に考えたらわかる事やろ
ついでに
フランシスはQ2決算発表において、今回の5000万ドルの資金調達を次の成長フェーズ(事業拡大)や物流・決済インフラの強化に投資すると言及しています
仮に増資した5000万ドルを投資に使った場合、キャッシュが尽きるのはいつになるか計算してみます
手元資金4740万ドル
サプライヤーへの未払い金2500〜3000万ドル
JumiaPayでのユーザーのデポジットや、プラットフォーム上の預かり金、その他未払費用1500万〜2000万ドル
Q2ではサプライヤーへの支払いを先延ばし(運転資本調整)にすることで、キャッシュアウトを1,180万ドル(営業CFベース)に抑えたように見せています
しかし、この300万ドルのツケはQ3にそのまま上乗せされるため、実質的な四半期キャッシュバーンは1,430万ドルではなく、1,700万ドル超(1ヶ月あたり約580万ドル以上)に跳ね上がります
為替マジックを除外した調整後(Non-GAAP)EPSが予想(▲0.08ドル)を大幅に下回る▲0.10ドルであったことが示す通り、本業の現金流出スピードは会社発表の Adjusted EBITDA(▲870万ドル)よりはるかに激しいのが実態です
実際のコア損失ベースで見れば、1四半期に1,500万〜1,800万ドル近くが溶けている計算になります
ものすごく保守的に見て8ヶ月しか持ちません
手元資金が残り1〜2ヶ月分しかなく、3週間以内に期日の来るサプライヤーへの支払いや負債を返済できる見込みが立たなくなった時点で、ドイツ法上、強制的に倒産手続きの発表と申請を行わなければならなくなります
NASDAQでは1年の資金確保出来て無ければ、継続疑義を提出さなくてはいけません
8ヶ月なのに、継続疑義を出さない=4ヶ月分以上は事業拡大資金に使わず、運転資金に回す計算となり、フランシスの話と食い違います
投資の参考になりましたか?


