■費用の話し☝️2025Q4ベースで
Fulfillment(物流・配送コスト):$14,800,000
G&A(一般管理費・人件費・オフィス維持費):$14,300,000
Technology & Content(システム維持・開発費):$12,400,000
Sales & Advertising(広告・宣伝費):$11,000,000
【3ヶ月間の総費用】:$52,500,000 (年間換算で約 $210,000,000 〜 $240,000,000)
■内、jumiapayに掛かる費用や維持費(おおよそ)
① 技術インフラ・サーバー維持費(年間推測:$3,000,000 〜 $6,000,000)
アフリカ全土で数百万件の決済やチャージをセキュアに、24時間遅延なく処理し続けるための費用です。AWS(アマゾンウェブサービス)等のクラウド利用料がこれに該当します
JumiaのECモール自体のサーバー費に次いで、JumiaPayの金融インフラ維持は全技術費(年間約$50M)の中でも一定の大きな割合を占めています
② 各国のライセンス・法令対応(コンプライアンス)費用(年間推測:$1,000,000 〜 $3,000,000)
JumiaPayは単なるウェブサイトの機能ではなく、ナイジェリアやエジプト、ケニアなど、展開する各国の中央銀行から「決済サービス事業者(PSP)」の金融ライセンスを取得しています
この金融ライセンスの維持費、各国独自の規制への対応費用、不正利用(マネーロンダリング等)を監視するコンプライアンス管理費用が毎年固定でかかります
③ 専門のエンジニア・運用人件費(年間推測:$2,000,000 〜 $5,000,000)
決済システム、セキュリティ、アプリ開発を専門とするITエンジニアや、決済エラー・チャージトラブルに対応するオペレーターの人件費です
■jumiapayの資産価値は?
Jumiaは開発にかかるコストの大部分を資産にせず、その年の「Technology & Content(技術費用)」としてそのまま費用処理しています
🚨よって経常資産価値はゼロです
続く🤗