チャッピーにわかりやすく教えてもらった。
簡単に言うと、
普通のコンピューターは
* Aを試す
* ダメならB
* ダメならC
と1個ずつ順番に調べる。
量子コンピューターは、
* A、B、C、D、E…
を量子の性質を使って同時に扱える。
だから、
🔹普通のコンピューター → 一本道を順番に走る
🔹量子コンピューター → 何本もの道を同時に探す
というイメージ。
例えば100桁の暗証番号を探すなら、
普通のコンピューターは1個ずつ試す。
量子コンピューターは「正解につながる可能性が高い候補」を一気に絞り込める。
ただし誤解されやすいのは、
「何でも何万倍速い」わけではない。
特定の問題だけで圧倒的に強い。
だから今、IonQ や IBM、Google が競争しているのは、
「どんな計算なら量子が圧勝できるか」
だとさ。やっぱ文明変えるくらい凄いわ
投資の参考になりましたか?


