No.120
23年12月期第3四半期業績は増収減益となったものの、売上高、希薄化後EPSはともに市場予想を上回った。
部門別の売上高は、航空宇宙が13.4%減の20億3200万ドルに縮小する一方、海洋システムが、8.4%増の30億200万ドル、戦闘システムが、24.4%増の22億2400万ドル、テクノロジーが、7.9%増の33億1300万ドルに伸長している。
事業全体で強い需要の恩恵を受け業績が拡大。海洋システムと航空宇宙の受注がけん引し、全体の受注残は過去最高の955億6000万ドルに伸びている。
返信
投資の参考になりましたか?

