国会での質疑応答動画をAIに文字起こしして要約してもらった文章の一部です。
山本香苗(中道改革連合)
「リハビリテーションについて伺う」
日本は急性期から回復期、生活期まで切れ目なくリハビリ体制が築かれており、特に回復期リハ病棟は365日、集中的、自宅復帰モデルとして国際評価を得ていると説明。
義肢装具の精緻なオーダーメイド適合、リハビリロボットなどの医工連携、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の人材規模を挙げ、日本の強みだと主張。
今後アジア各国が高齢化するため、日本の強みを世界標準化する好機だとして、リハビリを健康寿命、社会保障改革、産業育成、国際展開まで含む国家戦略にし、省庁横断で強力に推進するよう求める。
高市早苗(内閣総理大臣)
家族がリハビリ中で、専門職の能力と知識の高さに感銘を受けている旨を述べる。
日本のリハビリと機能訓練の技術と知見を活かし、国際展開も含めた戦略的な産業育成は重要と回答。
日本式リハビリの海外普及、介護テクノロジーの実用化支援、東南アジアでの普及支援など、関係機関が連携して推進してきた施策を列挙。
今後も関係省庁が緊密に連携し、競争力強化と国際展開に政府一丸で取り組むと明言。
以下は今年一月から中長期投資として買い集めている私の妄想です。参考にしないでください。
国会でリハビリを国家戦略として扱い、産業育成と国際展開まで言っている。これは医療テックは国が取りに行く市場、という方向性が見えたという話だと思う。
しかも話の中にリハビリロボット、医工連携、回復期リハ病棟が入っている。ここはサイバーダインの主戦場そのものに見える。
高市首相も海外普及、介護テクノロジー実用化、東南アジア支援に触れている。
これが口だけで終わらず、制度や予算、そして省庁横断の形に落ちた瞬間、機器導入が一気に現実になる可能性がある。
国内では回復期から生活期の標準化と人手不足が進むほど、ロボ導入は正当化されやすい。
海外では日本式リハビリの輸出が進めば、機器もセットで入りやすい土壌ができる。
国策として産業育成に寄るなら、追い風の方向は明確。
全部がサイバーダインの話ではないのは当たり前。
でも流れがリハとロボと海外に揃ってきたのは事実だと思う。
あとは制度、つまり報酬や補助が付いたら、材料ではなく業績の話になる。
そうなる前に集めた株数が、効いてくる時代が来る。
ところどころで一時的な思惑上げがくるから、半分利確しながら買い直せば資金が倍速で増えていく。
その時の株価が実績なのか思惑なのかは誰でも分かるはず。
それより、中道改革連合の人たちがこの銘柄を見ているのでは、と妄想してしまう。
投資の参考になりましたか?

