アタラ・バイオセラピューティックスの株価・株式情報
企業情報
アタラ・バイオセラピューティックス(Atara Biotherapeutics Inc)は、同種T細胞免疫療法を開発する会社である。 【事業内容】 独自の同種エプスタイン・バールウイルスウイルス(EBV)T細胞プラットフォームを活用し、重篤疾患の患者に対する革新的な治療法を開発する。パイプライン製品には、「Ebvallo(Tab-cel)」、「ATA3219」、及び「ATA3431」がある。T細胞免疫療法である「tab-cel(tabelecleucel)」は、リツキシマブまたはリツキシマブと化学療法の併用に反応しないEBV誘導性移植後リンパ増殖性疾患(EBV+ PTLD)の患者、並びにその他EBV誘導性疾患の患者を対象に、第III相開発段階にある。B細胞悪性腫瘍及び自己免疫疾患を標的とする「ATA3219」同種異系CD19キメラ抗原受容体(CAR)T免疫療法は、次世代1XX CAR共刺激ドメインとEBV T細胞プラットフォームを基盤とし、T細胞受容体(TCR)またはヒト白血球抗原(HLA)遺伝子編集が不要である。「ATA3431」は、B細胞悪性腫瘍及び自己免疫疾患を標的としたCD19及びCD20を標的とする同種異系二重特異性CARである。

