No.17529
>日本は周波数制度がまだ完全整備されていない
ここは少し違っていて、「日本は」ではなく、「世界の」国際分配がなされていない。
WRC-27の議題となっている2027年の分配を待っていられないので、
国内では他無線局に混信を生じさせなければ使っても良いと、総務省のお墨付きをもらっている。(スターリンクなんてビーム照射の制御ほぼ不能)
情報通信審議会の中で2026年度中を目途に先行して共用検討が進んでいる状態。
日本としても積極的に提案を行うとともに、望ましい決議内容となるよう、活発に議論に参画している。このため、700MHz 帯非静止衛星通信システムの運用に当たっては、国際的な整合性を確保するために、適切かつ速やかに国際標準の内容を技術基準に反映しつつ、最新の状況に応じて規律していくことが必要と文面で述べられているよ。
また、大手自動車メーカーから自動運転で利用する周波数と隣接しているので混信が起きたら外国の衛星だが即座に停波できるのか?文書に盛り込めるか?
と注文付けられていたが可能。と楽天は即答していた。
ここだけでも素晴らしい話。持ち帰りますとか答えていたら、共用に疑問符が付く。
楽天の権限で国内利用においてアメリカのASTSの衛星を混信が発生したらリアルタイムに停波可能であり、楽天主導で制御する技術が既に確立しているということになる。
審議に参加していなければわからない話。
日本は制度について政府の後ろ盾があり、技術も確立している。
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