No.17004
>自然には勝てないので普通に少し延期するだけで、あまり注視している人はいないんじゃないかな?
>そもそも打ち上げが成功したから、即株価が上がるとも思ってないだろうし、全体的なスケジュールが打上げ体制と生産体制での影響で、大幅に遅れるということになるならインパクトはあるかもね(^^;)
あなたのの疑念は根拠に欠けると思います
東部レンジ(フロリダ)は、NASA・米宇宙軍・民間ロケット(SpaceX、ULA、Blue Originなど)が共用しており、レンジ安全要員、追跡レーダー、通信設備、空域/海域閉鎖など「共有リソース」の制約から、同じ期間に競合する打ち上げがあると優先度に応じて調整・延期が行われ、ASTのBlueBird 7のような商業衛星ミッションは、打ち上げライセンスやレンジのスケジュール上では「国家安全保障・有人飛行・大型政府ミッション」に比べて優先度が低くなりがちで、天候や技術トラブルに加えて「上位優先ミッションの都合」でウィンドウを譲る可能性があり、ASTにとっては、ロケット側の準備が整っていても「レンジが空いていない」「上空・海上の規制をその日に張れない」といった理由で待たされることがあり、結果的にQ1の5機計画などが圧迫されるリスクにつながります
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