(株)商船三井の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/23終値6,382円(前日比-8.51%)→3/27に7,022円へ切り返し。中東情勢の警戒と緩和が短期で交錯し、値幅が拡大しやすい局面。
- アナリスト
米系大手証券が3/25にレーティングを強気へ、目標株価10,200円に引上げ。評価修正の材料が出た直後で、株価の水準訂正が意識されやすい。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 55.74%、買いたい 14.75%、様子見 26.23%、売りたい 0%、強く売りたい 3.28%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 2,448,567百万円(14:26)
- 発行済株式数
- 362,965,827株(03/30)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.96%(14:26)
- 1株配当(会社予想)
- 200.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)11.61倍(14:26)
- PBR(実績)
- (連)0.86倍(14:26)
- EPS(会社予想)
- (連)580.97(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)7,869.93
- ROE(実績)
- (連)16.88%
- 自己資本比率(実績)
- (連)53.9%
- 最低購入代金
- 674,600(14:26)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 7,325(26/03/19)
- 年初来安値
- 4,293(25/10/14)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年4月下旬頃です。
決算短信の要約
まとめ
商船三井の当第3四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比2.0%増の1兆3,454億円となりましたが、コンテナ船事業の大幅減益などにより、経常利益は57.1%減の1,614億円となりました。一方で、LBC Tank Terminalsの連結子会社化によりのれんが増加し、総資産は5兆6,166億円に拡大。通期業績予想は上方修正され、経常利益1,800億円を見込んでいます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が悪化傾向にあります。前年同期比で純利益率と営業利益率が大きく低下し、自己資本比率の低下と有利子負債の増加が進みました。一方、売上高は概ね拡大基調です。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。営業利益率と純利益率はいずれも前年同期比で低下し、直近もやや弱い動きです。ROEとROAは一般的に望ましいとされる水準を上回る場面が多いものの、総合的な収益性はやや不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を上回るものの、前年同期比で低下傾向です。有利子負債は増加方向です。EPSは前年同期比で伸びが鈍っています。
- 〈成長性〉
- 成長は続いています。売上高は前年同期比でおおむね拡大しています。EPSは前年同期比で伸び悩む場面が増え、増減を繰り返す推移です。

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