将来をポジティブに考える🤓
発行済株式数は約613万株。仮に経営陣が時価総額100億円規模を目指すなら、単純計算では
100億円 ÷ 613万株 ≒ 株価1,630円が目安。
大切なのは「経営者の責任=時価総額100億円」なのか、それとも「市場が100億円を認める業績を作る責任」なのか。
キューブは新興・グロース銘柄。経営陣としては当然、企業価値拡大を目標にしているはず。時価総額100億円を本気で目指すには何が必要か?
現在の時価総額は40〜50億円台。100億円到達には、企業価値を2倍以上に高める材料が求められる。
・中国売上の本格化
・新アンバサダー効果の数字化
・営業利益率の改善
・配当開始 or 自社株買い
・ブランド認知の拡大
この辺が揃えば、PER・PBRの評価も変わり、1,500円超のシナリオも単なる“夢物語”ではなくなる。
一方で、今の利益水準のまま1,600円を目指すには、かなり強い成長期待が必要。上場直後の2,000円超は、期待先行の面もあったと思う😂
つまり、現状のままでは夢で終わる可能性もある😴
ただし、「新アンバサダー × 中国 × 財務健全(高自己資本比率)」が本当に噛み合えば、時価総額100億円は決して非現実的な数字ではない。
2026〜2027年がキューブの命運を分ける時期。
価格帯の高いブランドだけに、一気にマス市場を取るのは難しい。しかし、すでにアーリーアダプター層への訴求には一定の成果が見え始めているようにも感じる。今後、新アンバサダー起用によって新たな顧客層へどう広がるか、そこに注目したい😌
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