持論ですが、企業家の究極の責任は先ず事業の安定的継続、次に雇用の安定。株価はそれに伴う結果論。人気投票の結果たる瞬間的株価自体に対する企業としての責任は無いものと理解。兼房社 過去の株価動向を見れば、500円(2012.12)→1200円(15.3)、600円(16.9)→1130円(18.9)と判る。各々3年弱で2倍強、2年で2倍弱と読める。チャンスは平等にあった筈で、抱えた損を安易に投資先のせいにするのは果たして如何なものか と思う。 ベストのみで拾い、天井のみで売り切ろうなぞ ムシが良過ぎる事は考えるべきではないだろう。
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