> 下がりぱっなしなんて見たことない、いよいよ600割れか毎日金が溶け行く、いい加減反騰してよ
「株価の急落を放置してると会社の信用も毀損される」てのは、どこのマネジメントスクールでも教えてくれること。会社は、さっさとやるべきことをやられたらどうか。
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を開示するのは、コストゼロで直ぐに出来ること。DOEとか累進配当をコミットする必要などなく、決算説明会資料の一部を、そのまま転用すればいい。資本コストの見込みが高い/低いなんてのは投資家は気にいていない。開示する会社か、しない会社か、だけが問われている。内容は、追々精査すればいい。
次に、自社株買い(例えば、上限 72 百万円)。マネジメント報酬信託に用意している資金をそのまま転用すればいい。株式報酬の時期がくれば、会社勘定から信託に拠出すればいい。マーケットに与えるインパクトや、会社の負担、マネジメントの取り分、全てが同じでも、一般株主は「朝日は株主還元に積極的だ」と感じるはず。
なお、自社株買いをする場合の注意点は、ToSTNeT3 を使わずに、市場買付けに限定すること。個人投資家が利用できない ToSTNeT だと、「特定の大株主だけを優遇している」との不公平感がぬぐえない。また、これは買集め筋からの不当要求に利用されかねない。
会社、買集め筋ともに大人の対応をとれば、無限に下がるかのような株価も、ビヨンと元に復元する力が働く。
ゴムだけに。
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