ポイントは金利ではなく、資本性劣後ローンの完済かもしれません。
残債10億円は行使価格106円の新株予約権が付帯されており、2028年10月15日以降はいつでも行使可能です。
※完済で消滅
発行株式総数2240万株に対し、940万株の希薄化懸念があることから、PER3.14倍となっています。この懸念が無くなれば、普通の会社(PER8倍~15倍)として評価されます。
答えを先に言ってしまうと・・・完済は時間の問題です。
2026年6月期運転資金(現金及び預金)が26億円あり、無理をすれば完済できる状態となりました。
更に答えを言ってしまうと、今購入し半年から1年間気絶出来れば、2倍から3倍のリターンを得られる可能性を秘めています。

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