親子上場解消に関しては「かつて親会社が90円でTOBを強行した」という動かぬ事実がある以上、大日本塗料という親会社が「少数株主の利益還元よりも、自社グループの利益最大化(安値での買い叩き)を最優先する企業文化である」という前提で考察する必要があるよ。
業績がどれだけ好調に回復しても、その果実が神東塗料の株主に正当に分配される前に、「不当に低い比率での株式交換」や「市場価格に少し色を付けた程度のTOB」で強制的に市場から退出させられるリスクは、常に最警戒ワードとして頭に入れておく必要があるんじゃないか?
投資の参考になりましたか?


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