GHIT Fund研究開発プロジェクト採択に関するお知らせ
~エボラウイルス病対策に資する迅速診断システムの開発を推進~
栄研化学株式会社(本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)*1に申請しておりました、エボラウイルス病対策に資する迅速診断システムの開発事業(以下「本事業」)が、このたび同基金の研究開発プロジェクトとして採択されましたので、お知らせいたします。
エボラウイルス病は、流行時に医療体制へ大きな負担を与える深刻な感染症です。特にBDBVについては検査手段が限られており、感染者を早期に特定し、適切な隔離、診療および接触者対応につなげるためには、迅速で利用しやすい検査体制の整備が重要です。本事業では、LAMP法の迅速かつ精確な遺伝子増幅が可能である特長を活かし、100日ミッション*3の考え方のもと、短期間でのプロトタイプ開発完了を目指します。
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