会社の売上が「将棋ウォーズ」に依存していなければ安泰。
ただ実態はそうでもないであろう。
ウォーズしかなければ、この先は短期でも企業の成長は絶望的。
ウォーズは音声やマッチングでユーザーの不快を煽って棋神やスーパープレミアムを購入させるビジネスモデルで課金させ成長してきた訳が、それらの不快な欠陥を克服する内容で、4月から新たなゲーム会社が将棋コンテンツで参入する。
それどころか昨年から始まった「スプリント」もプロですら間違えるAIのみの判断の互角の局面でスタートし、なんの棋力向上にも繋がらないともはや明白。最近は入場するユーザー数が右肩下がりでマッチングにも苦労。昨年末のスプリントモード大会では参加者が100人を切るという状況に本当に驚いた。
「将棋倶楽部24」のユーザーは機能的に似た「将棋道場」へ流れてユーザー獲得には繋がらず。
他社の「詰めチャレ」や「ぴよ将棋」の新モード導入が「棋力向上につながる」と大変好評でそちらに流れた課金組の解約が後を絶たない。
かたやウォーズはそれらに対抗してか、「二つ名」や負けた相手に「いいね」する機能など「誰が求めているのか?」と失笑するような機能ばかりが実装され、それら追加でデータ容量の多さを回避するためか画質も少し落ちたように感じる。
将棋以外では「自動運転」の話はどうなったのか?
株価が下がり始めるたび、おめでたい提灯記事が降って湧いたように発表されるが、その後どれも実現したという発表は皆無と言っていい。
まあ自分はよくて1,000円が限界だと判断し、その価格付近で昨年に全部売り飛ばしたが、2,000円前後で掴まされて塩漬けにしている被害者が相当数いるので、業績が落ちても今後も1,000~800円で株価は推移し続けていくと思う。
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