光通信GのIBC保有比率、時系列で見るとかなり特徴的。
2025/8の5.12%から、2026/8/19には12.83%・73.79万株まで段階的に買い増し。
特に4/2の11.82%→8/19の12.83%で**+5.81万株**。変更報告書の取得資金差額から逆算すると、この増加分の取得単価は概算991円/株。
つまり安値だけで拾ったのではなく、1,000円近辺でも継続取得している計算。
一方で現在株価980円、時価総額約56億円、浮動株16.6%、出来高もかなり薄い。
この流動性で12.83%まで持つのは、少なくとも長期保有への確信は相当強そう。
次は1,000円超でも買い増すかを見たい。そこが光通信の評価レンジを探る重要ポイントだと思う。
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