eBASE<3835.T>は17日、商品の栄養素・食塩量など数値情報を活用したPOS(販売時点情報管理)データ分析技術の特許を取得したと発表した。
特許を取得した技術は、商品の属性に関する数値情報(熱量、栄養素の量、食塩の量など)とPOS情報とを組み合わせ、数値情報を基準として商品を複数のグループに分類したうえで、グループ単位でPOS情報を分析する仕組み。同社では提供する商品情報データベース関連製品・サービスにおけるPOS分析機能の一部として、活用・実装を検討している。
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