2025年12月 抜粋
不動産特定共同事業法という法律に基づいて作られていますが、これは国土交通省のライセンスで、複数の投資家から出資を募り、不動産を取得・運営し、その収益を分配するための法律です。
この法律に基づき、不動産の集団投資スキームが構築されています。多くの方に集団で投資していただくことで物件を保有し、小分けにし、収益を按分して分配するという仕組みです。例えば100万円を投資すると、それに応じた割合で収益が分配されます。
今後、不動産が証券化してデジタル化されるにあたり、「不動産特定共同事業法セキュリティ・トークン(不特法ST)」、当社では「Mコイン」と呼んでいる有価証券に変わります。2026年のうちにライセンスを取得し、発売したいと考えています。
トークンとは、有価証券をデジタル化したものを指します。有価証券は、以前は紙で発行されていましたが、現在は権利なども電子化されています。これをトークンと呼びます。
今後はこの不動法トークンを証券会社で販売していただけるよう、営業を進めている段階です。
10月から何らかの動きがあっても良さそうと予測する。
自社でのライセンス獲得は申請・認可があり兎も角、証券会社からの販売はどうなるのか?
投資の参考になりましたか?


