日経平均も、暴騰、暴落を繰り返しつつ中長期的には8万円、9万円、10万円•••と変わらずに上昇していくのでしょうね。しかし、ここも下げる時は思いっ切り下げるものですね。でも、また何事も無かったかのように”上げ波動の中にトーカロ株は存在している“のではないかと思っています。短期筋の方々にとっては、この様な半導体関連株相場による乱高下では気が気ではないでしょうね。私はこのトーカロ株は“優良な資産株”として持ち続けています。ですから中長期的には3,000円割れは拾いどころと考えているものの、まだ暫くの間は3,000円台固めが続くのかもしれませんね。ここが暴騰するのはまだ先のことだろうとも思います(いずれは、10,000円超えには向かって行くのでしょう)。今の半導体関連相場の流れが多少変わったとしても、宇宙産業関連、医療機関関連、鉄鋼業界、その他の業界でも必須なトーカロの技術ですからやはり、”放ったらかし“であります。さらに視点を変えれば、このトーカロ株は“出遅れ株”ではないかとさえ思っています。
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