脳波×オフィス環境データの統合解析に関する共同研究を開始
~環境データと生体データの統合解析により、「働く場所」の評価の可視化・定量化を目指す~
三機工業株式会社(社長:名古屋 和宏)は、従業員のウェルビーイングとパフォーマンスの向上に寄与するオフィス環境の実現を目指し、オフィスの環境データと従業員の生体データを統合解析する共同研究を開始しました。
本共同研究は、当社が中期経営計画の重点施策として掲げる「深化と共創」のうち、「コア事業の戦略的深化」に位置づけています。空調・照明・音響などの設備が、従業員の集中力・ストレス・コミュニケーションなど多面的なパフォーマンスに与える影響を科学的に可視化・定量化することで、お客様の人的資本経営を支援する新たなサービスへの発展を目指します。
2026年度中に当社汐留オフィスで実証実験を開始し、2027年にはスマートオフィスソリューションの一つとして展開を予定しています。なお、本共同研究で得られた知見・技術をもとに、次世代オフィスの環境構築を通じて、お客様の経営課題解決など新たな価値の創出と事業拡大を推進してまいります。
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