ベンチマークが「配当除く」から「配当込み」に変更になりました。
前月の月報と見比べると、景色が一変していることがわかります。
ベンチマーク並みの運用をしていると思われたファンドの
「本当の姿」が可視化されるようになりました。
<設定来騰落率(2024年01月末)>
99.3%:プロフェッサー
202.8%:ベンチマーク(配当込み)
<設定来騰落率(2023年12月末)>
84.4%:プロフェッサー
84.1%:ベンチマーク(配当除く)
機関投資家向けは「ベンチマーク(配当込み)」が普通なのに、
個人投資家向けは「ベンチマーク(配当除く)」が慣習でした。
当然、ファンドの基準価額に「投資先企業からの配当受取分」は含まれます。
ベンチマーク(配当除く)と比較するなんておかしな話だったのです。
この業界の悪習がやっと是正されようとしています。
本当に素晴らしい取り組みだと思います。

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