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オルタナティブ型 部門:「ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)」
ウエルスアドバイザーでは「NISA成長投資枠」を対象に、毎年『-Wealth Advisor Award 2025-"NISA成長投資枠"WA優秀ファンド賞』を発表している。本年、2月4日には、2025年12月末時点において「成長投資枠」に登録されている2,092本(ETF、DC、SMA、限定追加型を除く)のファンドの中から、アクティブファンドに限定した1,453本をユニバースとし、独自の定量分析、定性分析に基づき、より中長期の資産運用の観点から合計10本のファンドを選定し、公表した。この度、同社代表取締役社長の朝倉智也が「オルタナティブ型 部門」にて受賞をした、ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)について、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社(旧日興アセットマネジメント株式会社)シニアリレーションシップマネージャーの大島正節氏に話を聞いた。
情報提供元:ウエルスアドバイザー株式会社
ウエルスアドバイザーアワード受賞記念 特別対談
朝倉氏 この度は、ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)の受賞、誠におめでとうございます。当ファンドは1年・3年・5年の評価においてトータルリターン・シャープレシオともに安定して上位に位置しております。昨年1年間は金の資産価値は米国株や日本株よりも大きく上昇し、金への投資に対する注目度は非常に高まっていると思います。まずはこのファンドの特徴をお話しいただけますでしょうか。
大島氏 ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)は、日本を含む世界に上場する金連動ETFを通じて実質的に金に投資を行うファンドです。最近のニュースなどでも金価格の上昇を耳にすることが増えてまいりましたが、金はそのもの自体が価値のある実物資産でございます。実物資産であるため信用リスクはなく、金自体の価値がゼロになることがないのも特徴でございます。加えて希少性および換金性が高く、世界中で同等に扱われるため世界共通の資産とも言われています。このような特徴から、よく金はインフレに強く、政治や経済が不安定なタイミングで買われやすい資産と言われております。当ファンドでは実質的に金に投資することで、中長期の値上がりと資産の分散効果を高めることが期待できると考えております。
朝倉氏 世界でインフレが高止まりし、日本も「失われた30年」と言われたデフレ局面から、インフレ局面へと移行しつつあり、日本の投資家の金への注目度もかなり高まってきたと思います。投資家が金に投資する上で、押さえておくべきポイントを教えていただけますでしょうか。
大島氏 はい。金は実物資産であり、株式や債券にはない特徴を持っています。世界共通の資産と言われるように、特定の国や企業が発行しているものではないということもポイントかと思います。実際に伝統的な資産とは値動きも異なります。長期的に世界株式と同様に金価格は上昇してまいりましたが、金自体はリスク回避局面に強く、株式などの主要資産とは異なる価格変動をする傾向にございます(下記チャート参照)。
金:スポット価格、世界株式:MSCIワールド指数(税引前配当込み、米ドルベース)
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
例えば、2008年のリーマンショックでは世界株式が大きく下落した局面において金価格も一時下落いたしましたけれども、その後持ち直して上昇に転じております(下記チャート参照)。
金:スポット価格、世界株式:MSCIワールド指数(税引前配当込み、米ドルベース)
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
一方、2025年を振り返りますと、株式が堅調な中でも金価格も堅調に推移いたしました。地政学リスクの台頭により資産を分散することがより意識されたのだと思います。また、最近では各国の中央銀行が金を買い支える存在であり、不安定な市場環境が増す中では金の相対的な魅力が高まったと言えるのではないでしょうか(下記チャート参照)。
金:スポット価格、世界株式:MSCIワールド指数(税引前配当込み、米ドルベース)
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
朝倉氏 おっしゃる通り、金には多くの魅力があり分散効果も期待できますね。一方で、投資家が注意しておくべきポイントはございますか?
大島氏 金には値動きが大きい局面があることには注意が必要です。2026年2月の初めには1日で10%超下落するようなこともございました。これまで順調に推移してきたことの反動でもあり、急激な調整が発生する可能性には注意が必要です。
朝倉氏 確かに1日で大きく下落しましたが、その後は持ち直しており、改めて金の強さが感じられますね。金に投資をする上では現物の金を買う人もいらっしゃいますし、いろんな投資の仕方がありますけど、受賞ファンドを通じて金に投資をするメリットを教えていただけますか?
大島氏 長期の資産形成にあたり分散の観点から、株式への投資に加えて金を組み合わせることで大きな下落を回避することができると考えています。これだけ金自体が話題になっておりますので、金の現物への投資をご検討されている方もいらっしゃるかと思います。そのような方にも是非、投資信託を通じて実質的に金に投資する当ファンドの活用を検討していただきたいと考えております。当ファンドはNISAの成長投資枠を活用できるファンドです。その利益は非課税となりますし、現物で金に投資する場合は、個人ごとに税率は異なるものの、総合課税の対象となります。※1
また、金の現物を保管することは大変手間もかかりますし費用もかかります。私といたしましては金への投資を資産全体の一部に組み込んでいただきたいと考えています。それ故、他の資産とのバランスを見極めつつ、機動的に比率を調整できるような持ち方がいいのではないかと考えております。その意味においても、投資信託を活用した金への投資をご提案したいと考えております。
※1 税制は当資料作成日時点のものであり、将来変更される可能性があります。詳細については国税庁ホームページや購入先などにご確認ください。
朝倉氏 確かに、今おっしゃった投資信託のメリットは大きいですね。現物だと総合課税ですし、保管も結構大変ですよね。ずっと持ち続けるのであれば現物という選択肢もありですが、やはり機動的に分散投資の一環として活用するには投資信託が非常に効率的で有効だと思います。
NISAの制度改正によって投資枠が拡大し、今年で3年目を迎えていますが、日本の投資家は米国株への投資比率が比較的高い傾向にあります。全世界株式においても約7割がアメリカ株で構成されているため、やや偏りがあるとも感じられます。こうした中で、NISAを活用するにあたり、このファンドをどのように位置づければよいでしょうか。
大島氏 新NISAが開始されまして、多くの方が投資を始められたと思います。今おっしゃっていただいたように、まずは積立投資を活用して、世界株式やS&P500などのインデックスファンドから投資を始められた方が多いのではないかと思います。資産運用の王道というのはやはり長期・積み立て・分散と言われております。まさしくこれから長期にわたって積み立てを始められた方に、もう1つの王道である「分散」を金で実現することをご提案したいと思います。
朝倉氏 ありがとうございます。金の魅力について多角的にお話しいただきました。本ファンドは長年にわたり運用されており、投資家の方々も年々増えていることと思います。最後にぜひ投資家の皆様へメッセージをお願いできますでしょうか。
大島氏 実物資産である金はインフレに強く、政治や経済が不安定な時に買われやすい資産とされています。皆様がお感じになっている通り物価上昇も続き、さらには世界の動きが目まぐるしく変化し、見通すのが非常に難しいことが増えてまいりました。そのような中で、資産分散の観点から皆様のポートフォリオの中に是非金を取り入れることをご検討いただきたいと思います。今回受賞したゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)に加え、為替ヘッジありのコースもご用意しております。為替に対して円高になることで資産への影響が気になるという方には、是非ヘッジありのコースも選択肢に加えていただければと思います。
朝倉氏 大島さん、ありがとうございました。まさに金は分散投資における主要な資産クラスの1つとなってきたと思いますので、是非引き続き頑張っていただきたいと思います。
大島氏 ありがとうございました。
ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)の詳細はこちら(外部サイト)
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)の詳細はこちら(外部サイト)
〔コールセンター〕0120-25-1404(午前9時~午後5時 土、日、祝・休日は除きます。)
アモーヴァ・アセットマネジメントHP(外部サイト)
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| 商号 | アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 |
|---|---|
| 金融商品取引業者 | 関東財務局長(金商)第368号 |
| 加入協会 | 一般社団法人資産運用業協会 |
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
ファンドプロモーション部 シニアリレーションシップマネージャー
ウエルスアドバイザー株式会社 代表取締役社長
投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。当ファンドは、主に金上場投信を実質的な投資対象としますので、金上場投信の価格の下落や、金地金の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。主なリスクは次の通りです。【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【有価証券の貸付などにおけるリスク】※基準価額の変動要因は、これらに限定されるものではありません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【手数料の概要】
投資者の皆様には、次の費用をご負担いただきます。
<申込時、換金時にご負担いただく費用>
購入時手数料:購入時の基準価額に対し2.2%(税抜2%)以内※購入時手数料(スイッチングの際の購入時手数料を含みます。)は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。※販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチングが行なえない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。換金手数料:ありません。
信託財産留保額:ありません。
<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>
運用管理費用(信託報酬):ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.407%(税抜0.37%)※この他に、投資対象とする上場投資信託証券には運用などに係る費用がかかりますが、投資する上場投資信託証券の銘柄は固定されていないため、事前に料率、上限額などを表示することができません。その他の費用・手数料:目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息、立替金の利息および貸付有価証券関連報酬(有価証券の貸付を行なった場合は、信託財産の収益となる品貸料に0.55(税抜0.5)を乗じて得た額)などがその都度、信託財産から支払われます。※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。※投資者の皆様にご負担いただくファンドの費用などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することができません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【その他留意事項】
当資料は、投資者の皆様に「ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」へのご理解を高めていただくことを目的として、アモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。※当資料に示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
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2026/04/23更新