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投稿コメント一覧 (183コメント)

  • サイエンスアーツ-後場買い気配 宿泊施設向け「楽天モバイルBuddycomセット」提供開始

    サイエンスアーツ<4412.T>が後場買い気配。同社は11日12時、楽天グループ<4755.T>が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」ならびに楽天モバイルと、宿泊施設向けセットプラン「楽天モバイルBuddycomセット」の提供を開始したと発表した。

     楽天モバイルは、2024年1月より法人向けにIP無線アプリ「Buddycom」の提供を開始し、現場で働くデスクレスワーカーの法人に利用されている。今回、楽天トラベルを通じて「楽天モバイルBuddycomセット」を宿泊施設向けに販売し、宿泊業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)と業務効率化を促進するとしている。

  • NEC-3日続伸 がんワクチンTG4050のさらなる有効性を確認

    NEC<6701.T>が3日続伸。同社は10日、第I相臨床試験で得られた広範な免疫学データにより、頭頸部がんの術後補助療法におけるTG4050の強力な免疫原性を確認したと発表した。
     
     TG4050は、がん治療向けウイルスベース免疫治療のデザインおよび開発を手掛けるバイオテクノロジー企業Transgeneのmyvacプラットフォームに、最適ながん抗原を選択する同社の最先端AIを活用して開発したワクチン。

     米国で開催されている米国癌学会の年次総会で、TG4050の新しいデータを発表するほか、今後数週間以内に第II相パートへの患者登録を開始するとしている。

  • インフォネット---大幅反発、立正大学サイトでCogmo Enterprise生成AIのサービス開始

    大幅反発。子会社であるアイアクトが、立正大学Webサイトのサイト内検索として、AI検索+ChatGPT要約回答の「Cogmo Enterprise 生成AI」を3月27日より提供開始したと発表している。「Cogmo Enterprise生成AI」はAI型のサイト内検索のため、検索窓に単語や文章での文言を入力すると、単にキーワードマッチではなく、AIによる言葉の関連性を判断した順位での検索結果を提示する。

  • 東洋炭素が大幅反発、高温マイクロ原子炉向け黒鉛製品を受注

    東洋炭素<5310>が大幅反発し年初来高値を更新している。この日の午前中、仏スタートアップのジミー・エナジー社から、高温マイクロ原子炉(HTR)向け黒鉛製品を受注したと発表しており、好材料視されている。

     HTRは原子炉として現在主流の軽水炉に比べて安全性が高いうえ、熱効率が高く経済性に優れており、「第4世代の原子炉」として注目されるSMR(小型モジュール炉)。ジミー・エナジー社は、HTRを搭載した熱発生モジュールの設計・製造を行っており、今回の受注は26年までに商用運転を始める新炉向けとしている。

  • ダイヤモンドエレクトリックHD-急騰 東電と共同研究のV2H「EIBS Va-1」を

    ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699.T>が急騰。同社は8日11時、東京電力ホールディングス<9501.T>と共同研究したV2H「EIBS Va-1」を2024年夏に発売すると発表した。

     また、同じく東電HDとの共同研究製品である、マルチリンク蓄電システム「EIBS V」については、5月7日より出荷を開始するとしている。

  • くすりの窓口---大幅に反発、患者管理システムで配送管理機能を新たにリリース

    大幅に反発。自社が運営する患者管理システム「Pharmacy Support」が調剤薬局向けに配送管理機能を新たにリリースしたと発表している。提携している配送事業者を利用すると、当日は550円から、翌日以降は440円からの料金で患者宅へ配送できるという。オンライン服薬指導や配送・決済情報の管理を患者情報とともに閲覧しながら実施することも可能なため、調剤業務の円滑化に貢献できるとしている。

  • ソシオネクスが一時S高、TSMC早期復旧期待・SOX上昇で半導体株の買い戻し鮮明に

    ソシオネクスト<6526>が一時ストップ高の水準となる前営業日比700円高の4689円に買われ、年初来高値を更新した。2日に経済産業省が先端半導体の量産を目指すラピダスに対し、追加支援に踏み切ることが明らかになって以降、株式市場において半導体関連株に対する関心が改めて高まった。だが前日に台湾で大地震が発生。台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の操業面での懸念が広がり、半導体株の重荷となっていた。TSMCをめぐっては3日夜、生産設備の7割以上が復旧したことが明らかとなり、早期復旧への期待が高まったほか、3日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇したことも相まって、4日の東京市場では半導体株への買い戻しの流れが顕著となっている。直近で25日移動平均線近辺での下値の堅さを示していたソシオネクスに対しては、米系証券会社による投資判断引き上げも伝わっており、中期的な成長期待をもとにした買いが集まったようだ。

  • トクヤマ反発、水素化マグネシウムの量産開始

    トクヤマ<4043>が反発している。同社は3日、水素の貯蔵や輸送に使う水素化マグネシウムを製造するための水素化反応器を徳山製造所に導入し、年産30トンを目標に量産を開始したと発表。これが材料視されているようだ。

     これはバイオコーク技研(東京都千代田区)と共同で行うもの。同社は苛性ソーダを製造する時に併産する水素をマグネシウムに吸着させることで、水素化マグネシウムを製造するという。

  • セイコーエプソン-続伸 ラピダスの最先端半導体の研究開発機能について協議

    セイコーエプソン<6724.T>が続伸。同社は2日、ラピダス(東京都千代田区)の半導体後工程に関する一部の研究開発機能を千歳事業所(北海道千歳市)に設置することで、ラピダスと協議を進めていると発表した。
     
     ラピダスが取り組む「2nm世代半導体のチップレットパッケージ設計・製造技術開発」のテーマに関するパイロット段階の研究開発にあたり、千歳事業所の一部スペースの貸与や施用に向けた最終的な協議を行っているという。契約は5月上旬までの締結をめざすとしている。

  • LTS続伸、「アジャイル開発支援サービス」の提供を本格開始

    エル・ティー・エス<6560>が続伸している。同社はきょう午前10時ごろ、変化に強い組織を作る「アジャイル開発支援サービス」の提供を本格的に開始すると発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。

     このサービスでは、企業の事業活動を支えるITアーキテクチャの柔軟性・機動性を高める社内アジャイル開発を主な対象として、その変革をリードする「プロダクトオーナーの育成・支援を中核としたアジャイル開発支援」を提供するとしている。

  • LTS-反発 伊藤忠商事のDXプロジェクト管理アプリを共同開発

    エル・ティー・エス<6560.T>が反発。同社は28日、伊藤忠商事のDXプロジェクト管理アプリケーションを共同開発したと発表した。
     
     同アプリを利用することにより、伊藤忠商事IT部門が推進・支援を行っている100をDX関連プロジェクトを容易に一元管理することができるようになったとしている。

  • ユビテックが3日ぶり反発、「D-Drive」の「アルコール・インターロック」機能が他社サービスと連携

    ユビテック<6662>が3日ぶりに反発している。午前10時15分ごろ、白ナンバー事業者向けクラウド型安全運転支援サービス「D-Drive」の「アルコール・インターロック」機能をアップデートし、他社のアルコールチェックサービスとの連携を可能にしたと発表しており、好材料視されている。

     「D-Drive」の「アルコール・インターロック」機能は、一定濃度以上のアルコールが呼気から検出された場合や、運転者のアルコールチェックの記録がない場合に車両のエンジンがかからないようにする機能。今回のアップデートにより、他社サービスに記録されたアルコールチェック結果を「D-Drive」に連携することで「アルコール・インターロック」機能が利用できるようになり、第1弾として鈴与シンワート<9360>の運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」とサービス連携する。更に、パートナー企業としてオリックス自動車(東京都港区)が営業取り次ぎと車載機の取り付け管理を行うとしており、普及拡大が期待されている。

  • ネクスグループ-大幅高 同社製品がエッジAIカメラソリューション「IDEA」に採用

    ネクスグループ<6634.T>が大幅高。同社は25日、連結子会社であるネクスのエッジAIコンピュータ「AIX-01NX」が、Intelligence Design(東京都渋谷区)が提供するエッジAIカメラソリューション「IDEA」を利用したAI画像解析サービスに採用されたと発表した。

     今後は、Intelligence DesignのAIを連携したシステム全体像およびインフラ面の設計・構築を可能とする強みと、ネクスのIoT技術を活用した利用環境への対応の強みを活かした共創により、ビジネス機会を拡大していくとしている。

  • デジプラ---大幅に続伸、セレス及びBennuと資本業務提携、第三者割当で0.97億円調達

    大幅に続伸。セレス<3696>及び統合マーケティングソリューションのBennu(東京都渋谷区)と資本業務提携契約を締結すると発表している。第三者割当でセレス、Bennuなど4者に計18万2300株を割り当てる。調達資金の約0.97億円は運転資金に充てる。セレスのポイ活サービスにデジタルプラスのデジタルギフトを通じたポイント交換体験などを提供する。また、デジタルプラスのフィンテック関連サービスにBennuのマーケティング知見などを活用する。

  • コロプラが続伸、韓国カリバース社とメタバース経済圏共同創出に向け基本合意

    コロプラ<3668>が続伸している。21日の取引終了後、韓国ロッテグループのメタバース事業を主導するカリバース社と、メタバース経済圏共同創出に向けて基本合意したと発表しており、好材料視されている。

     コロプラは、ブロックチェーン子会社Brilliantcryptoを設立し、ゲームプレイを通じてデジタル世界の宝石を創出し、多様なメタバースに宝石を持ち込むことを可能とすることでメタバースに新たな経済圏を生み出すプロジェクトを推進。一方、カリバース社はロッテ情報通信の子会社であり、韓国ロッテグループの主要な事業分野と連携したハイクオリティメタバース「CALIVERSE」を開発している。今回の合意により両社は、Brilliantcryptoが創出する宝石の「CALIVERSE」への展開をはじめとしたWeb3でのさまざまな活用を視野に、メタバース経済圏の共同創出に取り組むという。なお、同件による業績への影響は軽微としている。

  • ACSLがS高、航空自衛隊の空撮用ドローンに採用と発表

    ACSL<6232>が後場に急伸し、ストップ高の水準となる前営業日比150円高の931円に買われた。21日午前11時半、同社のドローンが航空自衛隊の空撮用ドローンとして採用されたと発表。今後の事業展開へのポジティブな影響を期待した買いが入ったようだ。政府機関などの無人航空機の調達に関して、日本政府はセキュリティーが担保されたドローンに限定する方針を示しており、国産でかつ経済安全保障の観点で安全性の高いドローンとして、ACSLの製品が採用されることとなった。

  • 守谷輸送機工業---大幅反発、サムスン重工業からの大型受注を獲得

    守谷輸送機工業<6226>は大幅反発。サムスン重工業から船舶用エレベーター32台を受注したと発表している。同社ではこれまで船舶用エレベーターを日本及び中国の造船所に向け展開してきていたが、新たな市場として韓国への参入を図っていた。サムスン重工業は造船大国の韓国でもトップ3を占める大手企業であり、今回の実績を受けての今後の展開力に対する期待感が先行へ。なお、今回の受注金額などは明らかになっておらず、25年11月から順次引き渡しの予定。

  • 売れるネット-後場下げ幅縮小 M&A方針を発表

    売れるネット広告社<9235.T>が後場下げ幅縮小。同社は18日12時、M&A方針について発表した。

     M&Aについては、同社が掲げるビジョンと企業としての成長を両立させるために、早急に提供できるサービス領域を広げていく方針。上場から約5カ月間で48件の案件提案を受け、同社がM&A進行意思を表示したものが12件、2024年2月末時点で最終合意数は2件となった。今期についてはこのペースを維持することを目標としており、100件の案件提案を受けて同社がM&A進行意思表示を25件、追加での最終合意をめざすとしている。

  • 大塚HD-急騰 住友ファーマとのライセンス契約を改定

    大塚ホールディングス<4578.T>が急騰。同社は15日、住友ファーマ<4506.T>およびその米国子会社であるSumitomo Pharma America(SMPA)との間で2021年9月に締結したライセンス契約を改定したと発表した。

     同社傘下の大塚製薬はm住友ファーマおよびSMPA社と、精神神経領域で開発中の「SEP-363856」、「SEP-4199」、「SEP-378614」、「SEP-380135」の4つの新薬候補化合物について、全世界を対象とした共同開発および販売に関するライセンス契約を締結していたが、同契約改定により、大塚製薬は「SEP-363856」および「SEP-380135」について、全世界における開発、製造および販売を独占的に行う権利を有することになる。一方、2024年1月以降の試験費用は大塚製薬が全額負担するとしている。また契約改定により、最大6億2000万ドルとしていた大塚製薬が住友ファーマに支払うマイルストンは3000万ドルに変更された。

     株価は試験費用の増加よりも、マイルストンの減額および世界における開発、製造および販売を独占的に行う権利を有することを好感した買いが優勢となっている。

  • ポラリス・ホールディングス---「ベストウェスタンプラス名古屋栄」を開業

    ポラリス・ホールディングス<3010>は13日、愛知県名古屋市中央区に「ベストウェスタンプラス名古屋栄」を開業したことを発表。

    同ホテルは、地下鉄栄駅から徒歩4分、バスターミナルも徒歩圏内の立地である。平均21平方メートルの広さの客室が143室ある。客室・ロビーなどの共用部・レストラン等を中心に大規模なリノベーション工事を行っている。

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