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投稿コメント一覧 (74コメント)

  • 東京センチュリー-底堅い 諸岡・伊藤忠商事と北米における建設機械などの拡販で協業

    東京センチュリー<8439.T>が底堅い。同社は13日13時、諸岡(茨城県龍ヶ崎市)、伊藤忠商事<8001.T>と相互協力の上、北米における諸岡製の建設機械などの拡販を推進する業務提携契約を締結したと発表した。
     
     諸岡は、「未来を支えるグローバルニッチカンパニー」として、キャリアダンプ(不整地運搬車)をはじめとする建設機械や木材破砕機など、高品質で独創的な製品を提供しているという。

     同契約に基づき、同社は米国グループ会社を通じて諸岡製品に係る販売、ファイナンスおよびメンテナンスなどの各種サービスの提供を開始する。諸岡は製品や部品供給を、伊藤忠商事は北米市場に係る情報提供のほか、貿易や物流改善に向けた提案を担うなど、各社連携のもと、北米市場における諸岡製品の拡販に取り組むとしている。

  • イルグルムは上げ幅拡大、子会社がAmazon Pay公式認定パートナーに

    イルグルム<3690>は上げ幅を拡大している。13日午前11時、子会社でEC構築オープンソースを提供するイーシーキューブが、Amazon Payの公式認定パートナーとなったと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。Amazon Payの公式認定制度グローバルパートナープログラム「Certified Solution Partner」に認定された。イーシーキューブは今後もEC構築オープンソース「EC-CUBE」用のAmazon Payプラグイン機能やセキュリティーの強化に取り組むとしている。

  • ソフトバンクGが1万円大台乗せ、ナスダック最高値とアーム株上昇効果にも着目

    ソフトバンクグループ<9984>は全般リスクオン相場に乗って上値追い加速、ついにフシ目の1万円大台を回復した。同社株が1万円大台に乗せたのは21年5月以来3年1カ月ぶりとなる。前日の米国株市場では米長期金利低下を背景にハイテク株に買いが集まり、ナスダック総合株価指数が史上最高値を更新した。ナスダック市場の動向と株価連動性が高い同社株に追い風局面が続いているが、同社傘下で半導体・AI戦略のコアカンパニーに位置付けられている英半導体設計アーム<ARM>も前日は8%高と急伸、上場来高値に迫る勢いとなっている。アームの時価総額は親会社のソフトバンクGを大幅に上回っている状況で、含み益の拡大効果もソフトバンクGの株価を押し上げる背景となっている。

  • トリプルアイが大幅反発、「アルろく for LINE WORKS」を提供開始

    トリプルアイズ<5026>が大幅反発している。午前11時ごろ、LINE WORKS(東京都渋谷区)の「LINE WORKS」を活用して開発したアルコールチェック記録・管理サービス「アルろく for LINE WORKS」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。

     同サービスは、アルコールチェックや運転日誌の記録を「LINE WORKS」上で実現するAI顔認証付きクラウドアルコールチェックサービス。顔認証やAI-OCRなどのAIを活用することで、アルコールチェック義務化に伴う安全管理業務工数を大幅に軽減するとともに、AIによるなりすまし防止やデジタル化促進にも寄与するとしている。

  • カバー-大幅に3日続伸 ホロライブプロダクションが初のワールドツアー開催

    カバー<5253.T>が大幅に3日続伸。同社は11日11時、運営する「ホロライブプロダクション」において、初のワールドツアー「hololive STAGE World Tour’24 -Soar!-」を開催すると発表した。
     
     これまで同社では、配信だけにとどまらないリアルな交流機会として、各地におけるコンテンツ展開を進めてきたという。今回は、その取り組みをさらに拡張し、現地のファン、グローバルに存在するファンコミュニティが一体となってホロライブを体感できる施策として、初のワールドツアーを開催するとしている。

  • アイリッジは続伸、秦野市と「電子地域通貨事業」を12月開始へ

    アイリッジ<3917>は続伸している。前週末7日の取引終了後、子会社フィノバレーが横浜銀行(横浜市西区)のパートナーとして、神奈川県秦野市の「電子地域通貨事業」を12月にスタートさせると発表しており、好材料視されている。

     同事業は、市民などの利用者がスマートフォンを使った専用アプリで円を地域通貨「OMOTAN(おもたん)コイン」に換え、市内加盟店での買い物の支払いに使うことができるもの。また、利用実績や地域活動への参加に応じてポイントが付与され、付与されたポイントは1ポイントを1円として支払いに使うことができるという。フィノバレーは、デジタル地域通貨サービスを短期間で安価に開始できるプラットフォームシステム「MoneyEasy」を提供していることから、同事業の代表機関である横浜銀行のパートナーに選ばれたとしており、今後地域通貨の普及を図るとしている。

  • ファンペップ---抗体誘導ペプチド「FPP004X」の非臨床試験データ及び臨床試験開始予定時期

    ファンペップ<4881>は7日、開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチド「FPP004X」)の非臨床試験データ及び臨床試験開始予定時期を発表。

    FPP004Xは、体内で花粉等のアレルゲンに結合するとアレルギー反応を引き起こすIgE(Immunoglobulin E)に対する抗体産生を誘導することにより治療効果を期待できる。同社は、花粉飛散前に投与することでシーズンを通して症状を緩和でき、患者にとって利便性の高い新しい治療選択肢を提供することを目指して医薬品開発を進めている。

    FPP004Xの非臨床試験のヒト化IgE/FcεR1トランスジェニックマウスを用いたOVA誘発アレルギー性鼻炎モデルにて、抗IgE抗体を誘導し、アレルギー反応を抑制すること(好酸球数減少及び鼻掻き回数減少)が確認されている。現在、第1相臨床試験開始時期は2025年12月期第1四半期を目標とし、非臨床試験が進行中である。

  • エッジテクノが3日ぶり反発、滋賀県庁のAI導入企画でAIプラットフォーム提供とAI導入支援業務を実施

    エッジテクノロジー<4268>が3日ぶりに反発している。6日の取引終了後、滋賀県庁が推進するAI導入企画において、AIプラットフォームの提供及びAI導入支援業務を実施したと発表しており、好材料視されている。

     今回同社が実施したのは、ノーコードでAutoML(自動機械学習)を利用できる「Amazon SageMaker Canvas」の実行環境を用意し、県庁職員内の利用者への研修を行ったうえでデータ準備とAI構築の伴走支援と、米オープンAI社のGPTモデルを活用した定型業務における文章ドラフト自動作成のGPT-3.5TurboとGPT-4の結果を比較しながらの検証。うち生成AIは、PoC(概念実証)フェーズとして一定の導入効果が見られたため、県庁が既に導入しているシステムでも利用可能なプロンプトを提出し、今後業務で使用されるほか、AutoMLも県庁職員が自らデータとAIの作成を実施できるよう支援し導入効果と課題が見られたため、次の施策につながるものとなったとしている。

  • カラダノート---ストップ高、大和ハウス工業と住宅領域で業務提携

    ストップ高。5日大引け後、大和ハウス工業と住宅領域で業務提携したと発表した。この提携で、大和ハウス工業が提案する『家事シェアハウス』などのオリジナル住宅から豊富な戸建住宅の供給実績と同社のライフイベントマーケティングの知見を生かし、子育て世代への支援強化を進める。さらに今後も、家づくりのプロに無料相談できる「おうち面談」から「最適な住宅会社の紹介」を中心に家づくりをサポートするオンライン完結型サービス「かぞくのおうち」の提携社数を増やし対応エリアを拡充していく。

  • セキュアが4日ぶり反落、エヌビディアGPUを活用したAI学習モデルの開発スタートと発表も反応限定的

    セキュア<4264>が4日ぶりに反落している。4日の取引終了後、エヌビディア<NVDA>のGPUを活用したAI学習モデルの開発をスタートしたと発表したが、全般相場が軟調な動きのなか、好材料視する動きは限定的となっている。

     今回の取り組みは、小売業界における人手不足や万引きによる商品ロス削減を解決することが目的。同社は今年4月、顔認証による万引きロスの削減を実現するCIA(広島市中区)と資本・業務提携し、不正行為未然防止ソリューションのAIによるバージョンアップを進めているが、エヌビディアのGPUを活用しCIA社と共同で万引き犯特有の行動パターンをAIに学習させることで、人手不足に悩む小売店の防犯対策の向上を目指すとしている。

  • オムロン-続伸 ENEOS PowerとEV活用した実証開始

    オムロン<6645.T>が続伸。同社は4日10時30分、同社傘下のオムロンソーシアルソリューションズとENEOSホールディングス<5020.T>傘下のENEOS Powerが、岡山県倉敷市において目的地に駐車しているEV(電気自動車)の充放電時間を最適化する「どこか de ENEマネ」の実証を2024年度下期から開始すると発表した。
     
     同実証では対象となるEVの駐車時間などのデータと充放電制御結果のデータを収集し、VPP(分散型エネルギーリソースを一括で遠隔・統合制御し、あたかも一つの発電所のような機能を提供する仕組み)リソースとしてのEVの有効性を検証するとしている。

  • 霞ヶ関キャピタル---冷凍冷蔵倉庫のプロパティマネジメント業務受託

    霞ヶ関キャピタル<3498>は3日、冷凍冷蔵倉庫のプロパティマネジメント業務を受託したことを発表。

    同社は物流施設開発において、冷凍食品の国内消費量増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、2030年のフロン規制を見据えて冷凍冷蔵倉庫を中心に企画・開発を進めてきた。今後、不動産デベロッパーとしての枠組みに縛られず、オペレーション分野にも積極的に関与していくことで、ソフト面からもアセットの最適化、資産価値最大化を進めるべく、SRE ホールディングスと設立した合弁会社(X NETWORK)を通してパレット単位での冷凍荷物の保管サービス・システム提供をLOGI FLAG TECH所沢1から開始を予定している。

    今回、同社企画・開発物件のさらなる資産価値向上への寄与を目指し、冷凍冷蔵倉庫に特化した物流施設のプロパティマネジメント業務をおこなっていくこととした。第一段として2024年6月よりLOGI FLAG COLD市川1、LOGI FLAG COLD船橋1の2物件のプロパティマネジメント業務を受託し、業務を開始した。同社の賃貸用冷凍冷蔵倉庫の開発実績と知見を活かし、入居テナント、投資家の双方にとっての施設価値向上を目指し、より高品質なプロパティマネジメントサービス提供体制を構築していく。今後は今回業務を受託した冷凍冷蔵倉庫だけでなく、冷凍自動倉庫も対象物件として業務範囲を広げていく。

  • IGS-後場買い気配 非認知能力可視化ツールが内田洋行の学習eポータルと連携

    Institution for a Global Society<4265.T>が後場買い気配。同社は3日11時30分、非認知能力の可視化ツール「Ai GROW Lite」を開発し、内田洋行<8057.T>が全国1万2000校以上に導入する学習eポータル「L-Gate」の専売製品として連携すると発表した。
     
     内田洋行は同日より全国で販売を開始するとしている。

  • ジィ・シィが反発、キャッシュレス決済サービス取扱ペイメントに「Vポイント」を追加

    ジィ・シィ企画<4073>が反発している。午前10時ごろ、外食・流通小売り向けキャッシュレス決済パッケージソフト「CARD CREW PLUS」に、CCCMKホールディングス(東京都渋谷区)と三井住友カード(東京都江東区)が4月に開始した新しい共通ポイントサービス「Vポイント」が貯まる・使える機能を追加したと発表しており、好材料視されている。

  • ヤマザキはS高、ナガセインテグレックスと業務提携

    ヤマザキ<6147>が大幅続伸しストップ高。同社は5月31日取引終了後、ナガセインテグレックス(岐阜県関市)と業務提携すると発表。これによるシナジーなどが期待されているようだ。

     ナガセインテグレックスは、超精密・微細加工における高い技術力を持ち、各種工作機械の製造販売や加工技術及びシステムソリューションの提供などを行っている企業。今後、両社の技術を活用した生産工程の自動化対応機器の開発・製造・販売で協力し、相互の成長につなげるとしている。

  • JIA-底堅い クラウドファンディング事業展開のCFスタートアップスを子会社化

    ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>が底堅い。同社は5月31日、CFスタートアップス(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
     
     株式投資型クラウドファンディング事業を展開するCFスタートアップスを子会社化することにより、資金調達サービス領域を拡大するとしている。

  • QPS研究所-大幅高 首相「新たな宇宙輸送の制度見直しを」 民間開発を促進

    QPS研究所<5595.T>が大幅高。日本経済新聞電子版は31日10時45分、政府が同日、首相官邸で宇宙開発戦略本部の会合を開き、宇宙開発の重点事項をまとめたと報じた。

     記事によれば、企業が宇宙で活動する際の許認可を定める「宇宙活動法」の改正を検討するもよう。ロケットや宇宙船の着陸に企業が対応できるようにするとしている。また、重点項目にH3ロケットの打ち上げの頻度を高めること、情報収集衛星の10機体制をはじめとする通信衛星の整備、有人月面探査車の開発を盛り込んだ。

     報道を受けて、宇宙関連銘柄として同社やispace<9348.T>が買われている。

  • yutori-大幅高 ディズニーとのコラボ商品を発売

    yutori<5892.T>が大幅高。同社は31日10時、展開するブランド「HTH」において、ディズニーとのコラボ商品を発売すると発表した。
     
     HTHらしい海外ストリートをミックスさせたスタイルと、ミッキーたちのPOPなデザインを掛け合わせたアイテムを展開する予定だとしている。

  • ホットリンク---一時ストップ高、生成AIスタートアップの米Accern社と戦略的パートナーシップ締結

    一時ストップ高。グループ会社の米Effyis社(サービスブランド名はSocialgist)が生成AIスタートアップの米Accern社と戦略的パートナーシップを締結したと発表している。Socialgistは生成AIアプリケーションの開発に必要な公開会話型コンテンツリポジトリへのアクセス権をAccernに提供する。Accernはニュースやブログなど年間350億件超の公開投稿が利用可能となり、生成AIアプリケーションの開発推進に活用する。

  • 三井化学-底堅い 個人用高速輸送システム開発の米国スタートアップへ出資

    三井化学<4183.T>が底堅い。同社は30日、Glydways(米国カリフォルニア州)へ出資したと発表した。
     
     Glydwaysは軽自動車並みの自動運転小型電気車両を専用レーンで隊列走行させる、オンデマンド型個人用高速輸送システムを開発するスタートアップ企業。
     
     渋滞緩和、CO2削減に大きく寄与する新たな交通システムに対して、同社の特徴ある材料の提供に加え、開発から少量生産、市場投入後のメンテナンス、リサイクルまで幅広い支援が可能となるとし、今回の出資に至ったとしている。

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